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冷蔵庫がパンパンになりやすい夏休み。まとめ買い野菜を長持ちさせるプロのコツ

子どもたちは家にいるし、ママ・パパはリモートワーク。家族が揃ったニューノーマルな夏休みは当然、ごはんも3食必要に! 気づいたら冷蔵庫が買い置きの野菜や果物でパンパン!なんてことありませんか? 野菜が傷みやすいこの季節にぴったりの保存法や、野菜室を「見える化」して食材をきちんと使い切る方法を、管理栄養士の伯母直美さんにお聞きしました!

常温保存でいいもの、ダメなもの

夏場はいも類とかぼちゃ以外は冷蔵庫へ
「夏のリビングはクーラーで涼しくても、キッチンは火を使うなど、熱がこもりやすいことから室温が30度を超える可能性も! 常温保存でいいといわれている野菜も、この暑さの中では、冷蔵庫の外に置いておくのは心配です。
暑い夏は、じゃがいも、里いも、さつまいもなどのいも類と、丸ごとのかぼちゃ以外の野菜は、冷蔵庫に保存しておくと安心です。かぼちゃもカットしてあるものは冷蔵庫に保存しましょう」

葉物野菜やきのこ類は冷蔵と冷凍を使い分けて
葉物野菜やきのこ類など、水分量の多い野菜は、どんな保存方法がベストでしょう?
「水分の多い野菜は傷みやすいので必ず冷蔵庫へ。保存袋に入れたり、ラップに包んだりして水分が抜けないようにして、3~5日で使い切りましょう」

●葉物野菜
まとめてゆでて、水気をよく絞ってから冷蔵しておくと、すぐに使えて便利です。私はゆでた葉野菜を、底が二重になっていて水が切れる仕組みの豆腐用容器に入れて冷蔵しています。しばらく使う予定のない葉野菜は、生のままカットして冷凍しておくと、お味噌汁や炒めものなどにすぐ使えます」

●きのこ類
ざるなどに並べて日光に当てて、干しきのこにするのもおすすめ。うまみが凝縮されておいしくなるし、ビタミンDもアップ。きのこ類は冷凍できるので、ほぐしたり切ったりして保存袋に入れて冷凍しておくと、使いたい分だけ使えます」

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野菜を長持ちさせるための保存テク

なるべく畑と同じ状態で保存する
暑い中、何度もスーパーに通うのは大変なので、野菜はまとめ買いをしたい気持ちがありますよね。冷蔵庫で長持ちさせる保存のコツはあるのでしょうか。

野菜はできるだけ畑で収穫されたときと同じ状態で保存するのがおすすめ。たとえば小松菜やほうれん草などの葉物、きゅうりなどは、立てかけるようにして保存します。アスパラガスは穂先を上に、長ねぎは野菜室に収まるようにカットして、青い部分が上に来るように立てかけます。こうすると野菜のストレスが少なく、長持ちします」

野菜室は鮮度で区切ればフードロスなし!

「使いかけの野菜を忘れてダメにしてしまったり、ダブル買いを防ぐには、早く使ったほうがいいものと、新しく買ったもので野菜室のエリアを分けて収納することをおすすめします。
たとえば野菜室の左端は以前に買ったもの、右端は新しく買ったものにして、左端から使っていくとか、ブックエンドやボックスを活用するなど、マイルールでOK。野菜室をパッと見たときに、早く使ったほうがいいエリアの食材で献立を組み立てる習慣が身に付くと、無駄なく使い切れます。開けたときに何が入っているかわかる野菜室なら、さらにルール化しやすくて良いですね」

そのほか、野菜室収納のポイントは?
●使いかけや、小さい野菜はボックスに

使いかけでラップに包んだ野菜、ミニトマトやレモンなどの行方不明になりやすい小さな野菜は、ボックスなどにまとめておく

●野菜を別に分けて収納
アスパラガス、ピーマン、オクラは緑色、トマトやパプリカは赤など、色別に分けておくと、お弁当に彩りが欲しいときに便利

●すぐに食べられる状態にしておく
時間があるときは、きゅうりを塩もみしておいたり、スティック状に切っておくなど、すぐに食べられる状態にしてから冷蔵庫に収納します。家族も手を伸ばしやすいし、忙しいときは1品としてそのまま食卓に出せます!

夏休みのごはん作りは、冷蔵庫、特に野菜室を上手に使うことがポイントになってきます。まとめ買いが当たり前になった今だからこそ、野菜類の保存方法はしっかり覚えておきたいですね。
「夏場の暑い日はキッチンに立つのも大変! 今回ご紹介したように、冷蔵庫のルールを決めておいたり、時間があるときに野菜の下処理をしておくと、日々の負担がグンと軽減できます。疲れたときは出来合いの料理に、余ったお野菜を入れるだけでも栄養価アップ。無理せずに夏を乗り切りましょう!」

家族のおうちごはんを豊かにするAQUAの「Delie」シリーズのポイント

■「気づきの窓」と伯母さんも感動! ガラス張りの「見える野菜室」
冷蔵室と野菜室が強化処理ガラスで仕切られているので、冷蔵庫の扉を開くたびに野菜室を見渡せます。伯母さんが「これは気づきの窓ですね」とおっしゃったように、買い置きや使いかけの野菜を確認しやすく、無理なく使い切ることができて食品ロスもなくなります。買い物カゴ約1杯分と収納力も抜群。まとめ買いもこれなら安心してできそうですね。

■152Lの「大容量LED照明付き冷凍室」*
作り置きや下ごしらえした食材の冷凍も、まとめ買いした冷凍食品も、買い物カゴ約2.5杯分がたっぷり収納できる大容量。庫内がLED照明で明るいので、食材をスムーズに探すことができます。
*VZ46K,VZ43Kのみ

■霜がつかない「おいシールド冷凍」※1
霜がつきにくくAQUAの独自技術※2でおいしさが長続き。まとめ買いした肉や魚、下処理した野菜、作り置きのおかずをまとめて、忙しい毎日を賢く時短調理に使うファミリーに人気です。
※1 VZ46K,V46K,VZ43K,V43K,VZ37Kのみ
※2 霜取り運転時に冷凍室内に流れ込む暖気をカバーで覆い、庫内温度の上昇を抑える技術

知れば知るほど子育てファミリー向き!AQUAの「Delie」をもっと見る

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協力/アクア株式会社

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