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年小さんのチカラを伸ばしたい! 遊びで伸ばす「読む、書く、考える」

落書き
※写真はイメージです
flyingv43/gettyimages

年少さんはいろんなことに興味を持ち始める時期。でも、なかなかつきっきりで教えてあげることができなかったりもします。ひとりで遊びながら、いろんなチカラを伸ばすことができたらママやパパも嬉しいですよね。子どもが楽しく力を伸ばせる機会を作ってみませんか。

年少さんでひらがなに興味を持ち始める?

ひらがなは、小学校に上がってから……と思いきや、実は年少さんのころからひらがなに興味を持ち始めることも。
ママやパパに絵本を読んでもらううちに、興味を持つようになるという子どももいます。興味は持ってくれたけど、ひらがなを教えようとするのは早い?それとも、文字という概念は早めに持ってもらったほうがいい?ウィメンズパークのママの声を集めてみました。

●我が子は「ぐりとぐらのあいうえお」でひらがなを覚えました。あと20年前の絵本ですが「へんしんトンネル」も大好きで車に常備して読んでいます。

●ノラネコぐんだんシリーズはアツいです!字が少なく楽しい内容なので、ひらがなを覚えたての子供にとって、自分で読むのに適している絵本だと思います。

●年少の娘が言葉を書き始めましたが鏡文字です。上の子は年長に入ってようやく文字を書き出していたので下の子は「もう文字を書こうとするのねー!」程度で放置しています。年長くらいでまだ鏡文字だったらぼちぼち声かけていこうかなぁ、くらいです。

生活の中でも触れる機会の多いひらがな。ママやパパが教えようとしなくても、子どもが自然と興味を持つようです。せっかく興味を持った大事な機会ですから、聞かれたり、書いたりしているのを見たら教えてあげるようにするといいですね。

遊びの中で3つのチカラを伸ばしたい!

生活の中でひらがなを学んでいくように、年少さんは遊びの中でさまざまなチカラを伸ばすことができます。遊びの中で伸ばすことができる3つのチカラをご紹介します。

1. ひらがなを読むチカラ
絵本などで触れる機会も多いひらがな。言葉として教えてあげるのも良いですし、ひらがなは46あって、その一文字ずつを指さしながら教えるのもいいかもしれません。
そして、ひらがなを組み合わせて単語を作る遊びができます。ひらがなを指さして、「『た』と『こ』を組み合わせたら『たこ』だね」など、短い言葉から教えてあげるとよさそうです。ママやパパが指さしたあとに、子どもにも同じようにやってもらうと定着しやすいでしょう。
『あ』から順に覚えさせようとしなくても大丈夫。さまざまな単語の組み合わせを読んでいるうちに、46文字を網羅できるでしょう。

2. 書くチカラ
年少さんになると落書きをしたい盛り。でも、これも実はちゃんと力を伸ばすひとつのチャンスなのです。今は手と指の力をコントロールして、「書くチカラ」の土台を作るときです。ママやパパが教えてあげるのはまず鉛筆の正しい持ち方。
そして、キレイな線を書けるようになれば、子どもの「もっと書きたい!」という気持ちを伸ばすことができます。いろんなカタチを自分で書くだけでも「楽しい」が実感できるはず。また、「お手紙セット」を用意して、「誰かに何かを伝える」楽しさを知るのもチカラを伸ばす重要な要素になります。子どもからお手紙をもらったら、ママもパパもがんばってお返事を書いてあげてくださいね。

3. 考えるチカラ
おうちで、パズルをしたり、積み木を組み立てたり、折り紙を折ったりしていませんか? それはもうすでに考えるチカラを伸ばしています。
「何かを作りたい!」から「○○を作りたい!」という目的を持つようになり、目的を達成するために、手指を動かし、試行錯誤をすることで考えるチカラを伸ばしているのです。子どもが何かを作りたいと言い出したら、どんなものを使うといいのか、というところから一緒に考えてみるといいかもしれませんね。

<こどもちゃれんじ ほっぷ>では、そんな年少さんのチカラを遊びの中で伸ばすための教材が満載です。

ひらがな46文字を楽しく覚えることができる「ひらがなパソコン」では、しまじろうとの「やりとり遊び」で自然とひらがなを覚えることができます。また、1文字ずつの読みから、「ことば」での読みへのステップアップもお手伝いします。

また、「かくちからぐんぐんセット&えんぴつワーク」ではカラフルな色で書くことができるトレインえんぴつやバスプレートでいろんな形を書いて、文字を書く土台づくりができます。そして、「どうぶつバランスパズル」は動くおもり入りの不思議なパズル!動くおもりの位置を考えながら、さまざまな形を作り、考えるチカラを伸ばします。

<こどもちゃれんじ ほっぷ>10月号はただいま受付中です。

「楽しい!」があると、子どもは自主的に「やりたい!」と言い出すようになります。ママやパパの力を借りなくても、ひとりで遊んで学ぶことが可能に。まずは楽しいと思えるきっかけを作ってあげることから始めてみてくださいね。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です

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