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「無職なのにスポーツカー購入」「夜逃げするから一緒に来て」など、別れて良かった元カレ

更新

手が指を覗いて顔を隠す恐れアフリカの女性
fizkes/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に、ときどき寄せられる「別れてよかった元カレ」トピックス。今回もなかなかな元カレが登場します。恋は盲目って本当に恐ろしい。

今思い出すとなんだかなあ編

「超絶に服装がダサかったです。しかし本人はおしゃれだと思っていたようで、『俺の欲しい服って、いつも次のパリコレに出てくるんだよなぁ』と、言ってました。
ちなみに彼のセンスは、中居くんの私服をさらに悪化させた感じ。私の服装にダメだしされたとき、もう無理って思いました」

「交際して初めてのクリスマス。ラブラブモード全開で、おしゃれして待ち合わせ場所で待っていたら彼が登場。『え? えー!? 』と、二度見して一気に冷めました。だってトナカイの大きなアップリケがついた真っ赤なセーターに緑のパンツ。まさにクリスマスカラー。
彼は『クリスマスコーデ』と、ドヤ顔。一緒に歩くのが辛かった。当時24歳。今はどんなおっさんになっているのかな」

「20歳代で遊びまくっていた頃、自称ホストと付き合ってました。渋谷で歩いていたら、いきなりカメラが近づいてきて『お姉さん、巨乳だね。テレビの巨乳コーナーに出ない? ◯◯◯(超大物お笑いタレント)に会えるよ』と、下からのアングルをしつこく撮られた。
気持ち悪くて『やめてください!』と、必死で振り払う横で、彼は止めるどころか『えー、お前でろよ、俺◯◯◯に会いたーい』。速攻で別れました」

「19歳で一人暮らしを始めると同時に、高校から付き合っていた彼が転がり込んできました。
ある日『俺、仕事やめたから』。は? 生活費を1万円しか渡さないくせに何言ってんの? と、思った1週間後『俺、スポーツカー買った。二十歳になったし自由に生きることにした』と。
ご自由にどうぞと家から叩き出し、お別れしました。その後、地元の友人もほとんど失ったそうです。
おかげで私は、どんなに良い人でも自立できない男は生理的に受け付けなくなりました」

「20歳代前半に1年ほど付き合った彼(多分)。アプローチされてデートして深い関係にもなったのですが告白されていないなぁと思って『私たちって付き合っているよね?』と、一応確認したらまさかのゴニョゴニョ。
はぁ? と、問い詰めても煮え切らない。それでもずるずると1年ほど関係が続いた頃、共通の友人から『友人として遊ぶにはいいけど、結婚相手には……』みたいな話をしていたと聞き、こりゃダメだと別れました。
よくよく聞いたら農家の跡取りで、嫁=働き手となるので、体の弱い私は結婚相手として失格、だから彼女じゃない、という理屈だったらしい。関係切れてよかったです」

背筋がゾッとする、ちょっとホラーな元カレ編

「私、自称”ダメンズホイホイ”です。
初対面でいきなりオルゴールを押し付けられる(要らん)、ブランドの腕時計をプレゼントされるも、その後ちょくちょく数万円貸してと言われる(ちなみに腕時計の箱は新品ではなく、お金は戻ってこなかった)、夜逃げするから一緒に来てと言われる(お断り)。
全部、違う男性です。我ながらひどいわ。真っ当だったのは夫だけ」

「19歳でスキー場でバイトしている時、人恋しくてバイト仲間の34歳の男性と付き合うことに。バイト満了と同時に1週間ほどの旅行に誘われたのですが。
途中でお金がないと言い出して私が出すようになり、次の仕事が決まるまでラブホで暮らそう、プリペイド携帯の名義になってと言われて。
さすがに逃げましたが見つかって『俺を殺すつもりか?』と、凄まれた時は本当に怖かった。
携帯の電話番号変えてなんとか逃げ切りました。34歳でバイトという時点でアウトだし、貢いだ私もバカだった」

「喧嘩すると、一言もしゃべらない彼。話しかけても一日中無視。夜中に裸足で飛び出して行ったこともありました。
別れ話をしたら、自分の頭をずっと殴ってました。ペチン程度じゃないです。本気で殴って、冷蔵庫に頭を何度も打ち付けてました。今でも叩く音を聞くと心臓バクバクするほどトラウマです。別れてよかった」

エリートなんだけど中身が…編

「20歳代半ばに付き合った彼、というか婚約者。挙式まであと1ヶ月という時に数百万円の借金が発覚。原因は彼の母でした。
母さんは早くに夫を亡くし、苦労してあなたを育てたんだから私に貢げと、1カラットのダイヤやエアコン、冷蔵庫などの大型家電をねだったらしい。
借金の金額はともかく、私への隠し事に不信が募り婚約破棄に。120万円のキャンセル料は私が払いました。
その次に付き合った彼もやばかった。4年目でそろそろ結婚かぁと思っていた頃に『俺、彼女が妊娠したから結婚するわ』と。
は? 私は妊娠していないけど、と思ったら、私はセカンドだったのです。
その後、職場にサード女が乗り込んで大暴れ。上司にすべて暴露するも、彼は超絶に仕事ができる男だったので訓告で終わり。
ちなみにそこは私の職場でもあり、彼との仲は公認だったので居づらくなって辞めました。
本命彼女はすべてを知るも、まったく動じず結婚。まぁ軽く2000万円稼ぐ男でしたから。ちなみに結婚後も変わらず付き合おう!と私に言い寄るクズ男でした。もちろんお断り。
私の元カレ、ろくなもんじゃないな」

「大手商社でバリバリ仕事ができた彼。先輩と会社起業して、アメリカ支社を任されたから一緒に来て、と誘われました。結婚するつもりでしたが、私も仕事が面白い時期で結局は別れました。後日、粉飾決算で逮捕されたと新聞に載ってました。
次の彼もやばかった。外資コンサル系で、逐一連絡を強要されて束縛が強いなぁとは思いましたが、サプライズが多くて最初は楽しかった。
それが交際2年の記念日、分厚い冊子をプレゼントされました。2年間のメールのやりとりをプリントアウトしたものでした。サプライズに疲れ、結婚相手としては考えられず、お別れしました」

今回もなかなかの元カレが登場しました。付き合っていた頃は楽しかった、別れたくなかったと、黒歴史を遠い目で懐古する声が届きました。


文/和兎 尊美


※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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