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どこに住む?迷っているママに朗報!子育て環境が充実する「ウルトラ」なまちがここにあった!

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住環境のいい地方で子育てをしたい、と移住に関心を寄せるママ・パパが増えています。まちを選ぶ基準は人それぞれですが、決め手となるのが、子育て環境の充実度。福島県須賀川(すかがわ)市での子育てを紹介します。

このまちを選んでよかった。須賀川での子育てはいいこといっぱい!

いいことその1 住み続けたいまちNO.1※1!!
須賀川市は「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2021〈福島県版〉」の第1位※1 に選ばれています。
※1 2021年10月発表(2019年~ 2021年大東建託調べ WEBによるアンケート調査 調査対象:福島県居住の20才以上の男女5700名)

いいことその2 首都圏からアクセスのいい須賀川市

東京から鉄道で約100分※2、車で約150分※2の距離にある須賀川市。市内には阿武隈川と釈迦堂川が流れ、那須連峰などをのぞめます。市内には空港もあり、大阪や札幌に就航しています。自然豊かなまちで、きゅうりや桃などの農作物の収穫も盛ん。移住者に選ばれるまちをめざして、インフラ整備を行っているほか、スポーツ施設、文化施設や公園なども充実しています。
※ 2 鉄道=新幹線(郡山駅乗換)と在来線利用の場合、車=浦和IC~須賀川ICまで高速道路使用の場合の平均的な所要時間

ウルトラヒーローに出会えるまち須賀川市
須賀川市はウルトラマンの生みの親、“特撮の神様” 円谷英二監督の出身地で、ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市。須賀川駅から延びる松明通りには、ウルトラヒーローや怪獣の像が13体、シルエットが描かれた街路灯が約1㎞にわたり設置されています。

須賀川特撮アーカイブセンターに行こう!
特撮撮影で使われたセット・資料などの収集・保存・修復を目的に作られた入場無料の市の施設「須賀川特撮アーカイブセンター」。撮影に使われた模型やミニチュアセットが見学できる、今、話題のスポットです。

須賀川市移住定住ポータルサイトを詳しく見る

いいことその3 子育てを応援してくれるまち須賀川市
子育ておすすめスポット 須賀川市民交流センターtette(テッテ)

図書館や公民館などの生涯学習機能をはじめ、子育て支援、市民活動支援、市民交流など、多くの機能を持つ複合施設。東日本大震災で被害を受けた市の中心部に人流と活気を取り戻し、震災からの創造的復興の実現を図るためにつくられました。

わいわいパーク
乳幼児のための無料の室内遊びスポット。思いっきり体を動かせ、空間を利用した大
型ネット遊具などで自由に遊べます。保護者の休憩スペースではママ・パパ同士の交
流も。

子育て支援センター・預かりルーム
ママ・パパ同士の交流や情報交換の場。子育てに関する講習会、イベントなどの開催のほか、常駐する保育士による育児相談や必要に応じて専門機関へ取り次ぎも。未就学児童の一時預かりも便利。

中央図書館
tette館内のあちこちにテーマごとに分類し設置された書架や閲覧室があり、2階の「こどもライブラリー」の蔵書も充実。こども読み聞かせ会なども行われています。

好きです!わたしのすかがわ 須賀川での子育て拝見

Case1 tetteをほぼ毎日利用。子育てに役立っています

「こどもライブラリー」で絵本に夢中

tetteができたことで須賀川移住を決意
東京出身で、パパの仕事の関係で福島県に来ました。上の子を出産するにあたり、住む場所を探しているときにtetteができ、すてきな施設にあこがれて須賀川市に住むことを決めました。須賀川から東京・新宿行きの高速バスが出ているのも決め手でした。

家選びは職場への近さより便利さを優先
パパの職場は須賀川の隣のまちですが、須賀川のほうが大きく便利だったのも、移住を決めた理由です。都会では駅から近いことが住まい選びの基準の一つになりますが、地方都市では、学校や職場、大型スーパーなどへのアクセスのほうが重要です。

スタッフの気づかいで上の子の人見知りも解消
「わいわいパーク」にほぼ毎日来ています。tetteの子育て支援センターでは、保育士さんが子どもに気軽に声をかけてくれて、上の子の人見知りがほぼ解消。私も育児の悩みを聞いてもらい励まされたことも。月1回開かれているママトークの会で、ママ友だちとの交流が広がりました。ママ友との食事などのときには、預かりルームを活用しています。

家族そろっていちご狩りに!
果物の産地、須賀川産のいちごのおいしさに気づいて以来、地元の果物をたくさん買うようになりました。2020年の春には家族で市内の農園にいちご狩りに。

Case2 自然が多く住みやすいちょうどいい大きさのまち

tette1階には自由な発想で選べる遊具も

アクセスもいいし自然も多くて満足しています
結婚を契機に福島県に戻り、2012年に第1 子を出産。子育てに不安が少ないまちを探して須賀川を選びました。実家のある郡山市にも近いし、自然もいっぱい。コミュニティーが大きすぎず小さすぎず、情報もほどよく入ってきます。

移住先での子育て情報は育児サークルでゲット
育児サークルを通じて、コミュニケーションの輪が広がりました。子どもが大きくなったら多くの人はサークルを卒業しますが、私は子どもが3人いることもあり、サークルの運営を引き継ぐことに。その後、市の協力で、子育てサークル連絡協議会「Kurutto(くるっと)」がつくられました。須賀川に住むなら、ピンときたサークルに、気軽に参加してみて。

小学生になっても育児支援が充実しています
子どもたちが大きくなった今はtetteの図書館をよく利用します。また、小学校には、「放課後子ども教室」が設置され、子どもを家で1 人にすることなく、安全に過ごせる学校内で自習や自由学習が行えます。

大好きな牡丹園で
須賀川市で大好きなスポット「須賀川牡丹園」。牡丹の季節だけでなく、桜も紅葉も見事。広い公園になっていて車が来ないので子どもがのびのび遊べます。

須賀川市での子育てのポイント

妊娠・出産から子育て中のママ・パパの不安や悩み解消の手助け、子育て中の経済的な助成など、須賀川市では子育てしやすい環境づくりを行っています。

力を入れている4つの支援
(1)市民交流センターtetteを中心に、子育てをサポート。
(2)未就学児童(3~5才)の給食費無料制度。
(3)すくすく赤ちゃん応援事業:お子さんの出生と健やかな成長を応援するため、0才児の養育者へ、おむつや粉ミルクをはじめ育児用品を購入するときの助成券を支給。
(4)こども医療費助成制度:0~18才の保険診療分の医療費と入院時の食事代を助成。

「すかがわ子育てガイドブック」をチェックする

協力・お問い合わせ先/福島県須賀川市役所企画政策課 TEL:0248・88・9111(受付時間8:30~12:00/13:00~17:00 土・日・祝日を除く)

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