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子どもと一緒につくっちゃおう♪父の日にピッタリのスイーツ

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今年の父の日は6月18日。みなさんはパパに何を贈るか、もう決めましたか? 迷っているなら、今年は手づくりのスイーツにしてみませんか? インスタママたちがつくった、かわいくておいしいスイーツは父の日にピッタリです!

メッセージを書いて♪アイシングクッキー

アイシングのキッズレッスンを開催しているインスタグラマーのkukino tomokoさん。参加した子どものお母さんから「父の日に子どもがつくったアイシングクッキーをもらったら、パパは絶対喜ぶから…」とリクエストされて、写真のサンプルクッキーをつくりました。

実際のレッスンでは、kukino tomokoさんが土台となるクッキーとアイシングを用意して、アイシングの基本の注意点*などを教えながら、デザインは参考程度にしてもらい、子どもたちに自由につくってもらっているそうです。
土台のクッキーとアイシングはママが用意して、子どもにはアイシングで色付けしてもらうと、ぬりえのように遊び感覚で楽しくつくれそうですよね!

アイシングクッキーの基本の注意点

①アイシングはぷっくりするくらいのせたほうがかわいく仕上がる。
②ドットなどのなじみ模様はアイシングが固まる前に模様を入れる
③仕上げの文字を書くときは表面が固まっていても中はまだ緩く、アイシングを強く押し付けるとヒビが入るので気を付ける。

子どもと一緒に乾杯!ビール風ゼリー

インスタグラマーのアニヴァーサリー・プランナーmizuetakahashiさんがつくったのは、ビール風ゼリー。娘さんに「パパが好きなものは何?」と聞いたら「ビール!!」と即答され、ビールゼリーのアイデアが浮かんだのだとか。本物のビールでつくることも考えたものの、家族みんなが食べられるほうが楽しいと思い、炭酸のオレンジジュースでビール風ゼリーをつくったそう。

ビール風ゼリーは、お湯でゼラチンを溶かし、炭酸のオレンジジュースを加えてよく混ぜ、カップの2/3程度まで注ぎ、冷蔵庫で冷やします。残りのゼリー液を、ミキサーや泡立て器でしっかりとした白い泡になるまで混ぜ、それを冷やしておいたゼリーにのせて冷やせば完成。泡は時間が経つと消えやすいため、前日からのつくりおきは土台のゼリー部分のみにして、泡は当日につくった方がよいとのこと。子どもには、混ぜる工程を手伝ってもらうのが簡単でよさそうですね。

本物のビールっぽく演出するには、ゼリーを入れるカップにもこだわりたいですよね。アニヴァーサリー・プランナーmizuetakahashiさんは、通販ショップ『cotta』のミュンヘンカップ(小)を使用。ビールジョッキ風になり、より本格的な見た目になります。写真では「I love DAD」のシールが貼られていますが、子どもが描いたパパの似顔絵を縮小コピーして、シール風に貼るのもオススメだそう。
また、炭酸のオレンジジュースのほかは、色が似ているりんごジュースやレモンティーなどでもOK。みんなで「かんぱ〜い!」とグラスを合わせて、ゼリーを食べるところを想像するとなんだかワクワクしますね♪

父の日モチーフのスイーツは、どれもかわいくておいしそう♪ 「パパは甘いものが好きなの。」というママは、ぜひチャレンジしてみてください。(文・岡本梓)

インスタグラマー kukino tomoko(@briller522)
5歳と3歳の2人の女の子を持つママ。土曜日の午前中はキッズのアイシングクッキーレッスンを不定期で開催。インスタグラムには、レッスン用につくられたアイシングクッキーのかわいい写真をアップ。
https://www.instagram.com/briller522/

インスタグラマー アニヴァーサリー・プランナー(@mizuetakahashi)
5歳の女の子をもつ、現在は8カ月の妊婦さん。キッズパーティーを中心にパーティコーディネートやアイテムの紹介しており、インスタグラムにはその様子をアップしている。
https://www.instagram.com/mizuetakahashi/

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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