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遠距離通勤、夫が激務...両立環境ハードなワーママ流リアル「時短術」

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日々時間に追われる共働き家庭だからこそ、いかに効率的に家事やその他の用事を済ませるかがポイントになります。ここでは、職場復帰後に先輩ママたちが編み出した「時短術」の一部をご紹介します!

食洗機、乾燥機……お助け家電に頼って気力・体力を温存!

共働き夫婦の三種の神器といえば、食器洗い乾燥機(食洗機)・衣類乾燥機・ロボット掃除機。先輩ママたちも、この3つをフル活用しているそうです。

「2人目を出産したタイミングで食洗機を買ったのですが、食器を洗うだけでも体力を使っていたんだなと実感しました。もう少し家電や便利グッズに頼って家事を機械化することが必要だと思っています」と、8歳と3歳の姉妹のママAさんはしみじみ語ります。

「うちも食洗機だけ使っていますが、労力がずいぶん減るので助かっています。それと、水回りの掃除をする時間が全然ないので、浴室乾燥をしてカビを生やさないように心がけています」と語るのは、3歳・1歳姉妹のママSさん。勤務地まで片道1時間以上かかる上にパパが激務なので、「文明の利器」をうまく活用することで乗り切っているそうです。

最近になって衣類乾燥機を購入したのは、0歳の女の子を認可保育園に預けているRさん。「園に通い始めると洗濯物がとても多くなるんです。毎日洗濯して着替え3着を必ず持っていかなければならない負担とストレスがすごくて、高額な出費をしぶるパパを説得。やっと来週我が家に乾燥機が届くことになりました」。少々値段は張っても、こうした家電は日々の家事をうまく回すための投資として必要ですね。

買い物は「まとめ買い」「宅配を利用」で効率化

職場復帰後は、なかなか買い物に行く時間が取れないというのが先輩ママの共通意見です。

宅配を利用して効率化を図っているのは、先述のAさん。
「平日に買い物すると帰宅が遅くなるし、土日も家事でつぶれるので、生協の宅配で週2回食材を届けてもらっています。食材を買いだめするのは一見難しそうだけど、実は簡単。冷蔵庫に入る量だけを頼み、使いきるように回すのがポイントです。今はスーパーに行くのは月1回程度。子どもと買い物に行って『あれほしい!』『ダメ!』の不毛なやり取りで消耗することもなくなりました」。

Sさんも宅配派で、買い物の時間をいかに減らすかが勝負といいます。「大きくて重いものや、お茶・ペットボトルはネットスーパーを使っています。うちはコストコの会員なので、大容量の洗剤などを買っておいて、なるべく買い出しの量を減らしています」。

また、1歳の女の子のママKさんは「帰宅後は娘が大暴れ。パパの帰りも遅いので、土日にまとめて常備菜を作って平日すぐに食べられるようにしています」とも。

家電を使ってできるだけ家事を効率化しながら、宅配で買い物時間を節約し、週末に食材の下ごしらえを済ませておく――働くママたちがハードな日々を乗り切るために実践している「時短術」、ぜひ参考にしてみてください。


この記事では、2017年3月に開催されたイベント「ママtomoパパtomoカレッジ」にて、大盛況を博した「先輩ママトークショー(家事分担・両立)」のコーナーから、役立つ内容をピックアップしてご紹介しました。

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(文・たまひよONLINE編集部)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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