旅先や特別な日に楽しむ♩ママのための撮影レシピ vol.17
愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
キッズフォトにはどっちがいい?50mmと135mm撮り比べ
50mm:引き撮影
50mmレンズは、声を張らなくて子どもと会話ができる距離で撮れるので、いい表情を引き出しやすく、楽しく撮影できます。
135mm:引き撮影
望遠レンズは、圧縮効果でお花の密度がギュッと上がり、華やかな世界にわが子がいる写真を撮れます。
135mm:寄り撮影
浮き立つような被写体、とろけるようなぼけ、光の滲む広がりは望遠レンズならでは。実際は少しふざけながら撮影していても、わが子はまるで絵本の中にいるみたいな写真が撮れます。
撮影手順のまとめ
▼50mm:引き撮影
①背の高いコスモスなので、子どもにはステップツール(踏み台)に乗ってもらう。
②お花の垣根を挟んで、ハイアングルにカメラを構える。
③マイブームのキャラクタークイズで爆笑しているところを撮影。
▼135mm:引き撮影
①子どもにステップツール(踏み台)に乗ってもらう。
②離れても子どもが不安にならないように「ママは遠くから離れてあの辺りで撮るので見つけてね」と声をかけてから距離を取る。
③お花の垣根を2つ挟んで、ハイアングルにカメラを構える。
④距離が離れているため会話は難しいので、歌おうと提案。いい表情のタイミングでシャッターを切る。
▼135mm:寄り撮影
①「上手だった!」「あのポーズかわいかった」と褒めつつ、「さっきと同じようにお花に顔を近づけてくれる?」とポーズをお願いして距離を取る。
②背景もコスモスで埋まる位置でカメラを構える。
③子どもを撮影する時は、花と顔の位置が多少ズレていても、そのまま撮影することで自然なかわいさを表現できます。小さなモデルさんが頑張ってくれていることを褒めてあげて!
ポイントのまとめ
見ている世界を写す50mmと見えていない世界を写す135mm。それぞれの良さを理解することが成功の秘訣!
撮影機材
カメラ:α7R V
レンズ:FE 50mm F1.2 GM、FE 135mm F1.8 GM
撮影クリエイター
旅先や特別な日に楽しむ♪親子でミラーセルフィー
ポイント①
楽しい旅先から帰ったら手元には、子どもの写真ばかりで自分はどこにも写ってない…。
ホテルでかわいい鏡を見つけたら、親子でミラーセルフィーがオススメです。親子で一緒の撮影を楽しんで思い出を写真で残そう!
ポイント②
誕生日の小物をつけたり、おそろいコーデにしたり、撮影を一緒に楽しんで!
その日のイベントや雰囲気に合わせた服装や小物を取り入れると◎
ポイント③
自分が写るのに抵抗がある場合は、ファインダーをのぞいて撮影。
普段、撮影専門になっていると、自分が写ることに恥ずかしさや照れを感じてしまうことも…。そんなときは、カメラのファインダーをのぞいて撮影してみて。自然に顔を隠しつつ、シャッターチャンスを逃しません。
自分の顔もばっちり写したいなら、液晶モニターを確認しながら撮影でOKです。
ポイント④
撮影に飽きないように、シャッターチャンスを子どもにゆだねてみても◎
旅先の雰囲気にあわせて、帽子やサングラスをつけて撮影。まずは自分でパチリ。
その後に、子どもにシャッターを切ってもらうと、飽きずに最後まで撮影できます。
微妙な表情の変化やベストな瞬間を捉えるために、何回か繰り返してみて!
撮影手順のまとめ
①鏡越しに親子でセルフィーを撮影して、楽しい瞬間を写真に残そう!
②誕生日の小物をつけたり、おそろいコーデにしたり、撮影を一緒に楽しんで!
③自分が写るのに抵抗がある場合は、ファインダーをのぞいて撮影
④撮影に飽きないように、シャッターチャンスを子どもにゆだねてみても◎
ポイントのまとめ
親子で楽しんで撮影するのがポイント。
写真の中にそのときの状況がわかるような服装や小物を取り入れると、あとから見返したときに思い出に◎
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 35mm F1.4 GM
撮影クリエイター
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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