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「保活夫」急増中!保活が夫婦仲を深めるってどういうこと?!

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「保活」というと、ママたちが育休中に必死に保育園を探すというイメージ、ありませんか?ネットやブログの書き込みを見ても、ママたちの悲痛な叫びが大半です。
しかし!!! たまひよnetで行ったアンケートでは、保活に積極的な夫、名付けて「保活夫」の存在を多数確認!最近は「保活」も「夫婦で」というご家庭も多いよう。今回は、今ドキ夫婦の保活事情についてレポートします。

保活夫の役割は?

気になるのは、保活に関してパパ達はどんなことをやっているの…?という「保活夫」の実態。その辺りについて、アンケートに集まった声をピックアップしてみましょう!

【園見学・イベント参加】
★保育園の送りはパパ、お迎えはママと決めていたので、一緒にイベントに極力参加して情報収集しました。
★1日有給をとってもらい、見学をいくつか一緒にしました。その際、預けたい園や復帰後の役割分担(送り迎えなど)のビジョンをすり合わせました。
★2人で園に見学し、ママ目線、パパ目線で良い点、悪い点を話し合いました。
…見学に一緒に行くと子どもがぐずってもどちらかが対応できるので、説明がしっかり聞けてよかったという声も!

【チェックリスト・比較表の作成】
★認可の申込書類を作るときに、希望順位を決めるのに、複数の保育園の比較表を作ってくれました。それを元に、順位を決めて提出しました。
★夫のリサーチ力を活かし、通える範囲の認可外保育園をリストアップしてもらいました。見学予約&見学は、産休&育休中の私が担当しました。
…おお!パパの仕事脳が活かされてます。

【園への申請・手続き】
★何度も役所に足を運ぶ時、書類確認の時などはパパに行ってもらって、役所の人に話してもらったり、書類を提出もらいました。
…産後の体調がすぐれない時に何度も役所に足を運ぶのは大変!書類申請や手続きなどパパにもやってもらえると助かりますね。

これも立派な「保活」への貢献?!保活夫の実態【番外編】

仕事の都合で一緒に見学に行ったりできないパパはどうしているのでしょう?なかなか、面白い声が集まっています!

★私が園見学に出かけた日は夕食を簡単にさせてもらいました。
★パパは、ひたすら私の保活の苦労話の愚痴を聞く役(笑)でも、ストレス発散にはなりました。
★私が市役所で受けた鬱憤を聞いてくれて、苦情として伝えようとしてくれたことが何よりうれしかった!
★見学に行く保育園の地図を、全て印刷してくれた。
★通園路を実際に自転車で通り、安全な道を探してもらいました。
★料理、お風呂、ゴミ捨て、洗濯、あらゆることを分担し、週末少しゆっくりできる夜などに労いの言葉をかけてくれました。

直接的な協力以外にもパパができること、いろいろありますね!

「保活」を夫婦でやるメリットは?

アンケートのコメントを読んでいくと、最初はそれほど「保活」に積極的でなかったパパも、一緒に園見学に行ったり、情報共有するうちに、どんどん「保活」に積極的になっていくようです。

また、保活について夫婦で話し合うことで、「園への送迎などの役割分担や復帰後の生活のシュミレーションができた」「今後のお互いの働き方や子どもの教育方針を確認する機会になった」という声も。

さらに「慣らし保育期間に休みをとって協力してくれた」「先生とも仲良くなり、園のイベントにも積極的に参加してくれる」など、入園後の生活にもよい影響があるようです!

これから保活をされる方は、ぜひパパも上手に巻き込んでみましょう!きっと、保活を乗り越える頃には夫婦仲も深まっているはず?!です。(たまひよONLINE編集部)

たまひよnet保活体験談2015
※2016年3~4月、全国47都道府県に住む2015年度保活を経験された方、約500人にnetアンケートを実施。
※ここで掲載している結果は、たまひよnet独自でのアンケート調査に基づくものであり、実態とは異なる場合もあります。


※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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