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疲れた心に効く!「トマトと魚介のスープ」

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荒川静香選手や髙橋大輔選手などトップアスリートの職を支えるカリスマ栄養士、石川三知さんに、疲れを翌日に残さず、摂った栄養がきちんと力を発揮するレシピを教えていただきました。

今回は、「フレッシュトマトと魚介のスープ」をご紹介します。

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フレッシュトマトと魚介のスープ


材料(大人2人+子ども2人分)

・小さめのあさり …15個(約100ℊ)
・好みの白身魚 …2切れ
・玉ねぎ …1/2個
・セロリ …1/2本
・マッシュルーム …6個
・ズッキーニ …1/2本
・トマト …小1個
・固形コンソメ(野菜コンソメ) …2個 
・酒 …大さじ1 
・自然塩・こしょう …各少々

フレッシュトマトと魚介のスープのつくり方

1.あさりは砂抜きをし、玉ねぎとセロリ、マッシュルームは薄切り、ズッキーニは2㎜の半月切り、魚はひと口大に切る。

2.鍋に水4カップ(分量外)とコンソメ、玉ねぎ、セロリを入れて火にかける。
煮立ったらあさり、魚、酒を入れ、ふたをして煮る。

3.あさりの口が開いたら、アクを取り、マッシュルーム、ズッキーニを加えてさっと火を通し、塩・こしょうで調味する。仕上げに小さめの角切りにしたトマトを加える。

精神的にまいっている時にはスープなど温かいものがおすすめです。ほっこりして落ち着きます。
また、レシピに使われている「トマト」と「ズッキーニ」には、興奮を鎮めたり、リラックスをもたらしたりする効果があると言われている”GABA”が豊富に含まれています。精神的につかれているときには、ぜひ積極的に取り入れてみてください。

発売中の働くママ向け雑誌「bizmom(ビズマム) 2018夏秋号」では、石川三知さん監修のレシピを全部で15品ご紹介しています。疲れを翌日に残さず、摂った栄養がきちんと力を発揮する、共働き家庭にピッタリなレシピ。「bizmom(ビズマム) 2018夏秋号」もぜひチェックしてくださいね。(文・bizmom編集部)

■レシピ監修
石川三知さん Office LAC-U代表
管理栄養士。八王子スポーツ整形外科栄養管理部門ディレクター。山梨学院大学非常勤講師。これまでに荒川静香選手や髙橋大輔選手など多くのアスリートの栄養指導に携わる。
著書に『決して太らない健康なカラダに!食の法則1:1:2レシピ 』(マガジンハウス)『3か月で必ず結果がでる! からだの中から美しくなるレシピ』(永岡書店)『Dr.クロワッサン 老化を遅らせる食べ方 』(マガジンハウス)など。


■レシピ再現動画
調理/甲斐優美(フードコーディネーター)

■参考
働くママ向け雑誌「bizmom(ビズマム) 2018夏秋号
特集「トップアスリートの食を支えるカリスマ栄養士が伝授!明日も頑張れる満足ごはん」


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