1番しんどかったのは、促進剤を投与してからの陣痛。会陰切開→吸引分娩で第一子を出産【たまひよ 出産体験談】
こんにちは。たまひよONLINE編集部です。
たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」のルームに寄せられたみんなの「出産レポート」から、くるさんの出産体験談をお届けします。
【出産レポ】
2024年1月16日予定日→1月14日出産(39w5d)
赤ちゃん 3,712g/53cm
20代前半/初産
微弱陣痛/促進剤/会陰切開/吸引分娩
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1月12日
この日から出産当日まで強めの前駆陣痛が続く
1月13日
9時
健診
子宮口が全く開いておらず、予定日超過しそうだと先生に言われる
推定体重が3,258gあったため、15日にMRI検査を予約
18時
近所のショッピングモールにて夕食&散歩
1月14日
1時
前駆陣痛の間隔が10分を切るようになる
3時
5分~8分間隔になったため、夫を起こし病院へ連絡→すぐ来るように言われ病院へ
3時半
病院到着
分娩室でNST開始→剃毛
内診をするが子宮口開いておらず絶望
浣腸をした後、個室へ移動
陣痛→5分間隔
6時
微弱陣痛のため促進剤(点滴)の投与開始
ここからは今までの比にならない痛み
9時
陣痛→2分間隔
子宮口→オマケで1cm(絶望)
院長先生の内診グリグリ炸裂
10時
子宮口→4cm
子宮口が開いてきたためか、内診時の痛みがなくなる
分娩室に通される
12時30分
子宮口→9cm
子宮口が中々全開にならないので病院内を歩く
点滴を頼りに歩き、痛みが来たら壁に手をつき耐え、夫に腰をさすってもらう
13時~14時
何度内診してもらっても全開にならない
いきみたすぎて内診中に勝手にいきんでしまい怒られる
助産師さんから、まだ産まれなさそうなので今のうちにお昼ご飯を食べて、と言われ夫外出
14時過ぎ
そろそろ全開になるとの事で分娩準備が始まる
股を開いていると勝手にいきんでしまうので、呼吸でどうにか逃がす
院長先生の内診→全開
少し会陰切開(全く痛くなかった)
14時50分
夫がお昼ご飯のパンを食べたのち入室
もう産めるんだ!と嬉しくて仕方なかった
14時55分
全力いきみ(何かがお股にハマる感覚)
↓
3割いきみ
↓
最後、全力いきみ
↓
15時ぴったり
すっぽーーん(吸引)
赤ちゃん誕生!
達成感が大きく、産声には泣きそうになるが泣かなかった
産む瞬間、胎盤を出す時は全く痛くなかった
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1番しんどかったのは、促進剤を投与してからの陣痛
子宮の動きが悪い&赤ちゃんが大きめだったので、会陰切開→吸引分娩になりました
この日はお産が多く、助産師さんがほとんど傍にいてくれなかったので、夫に頼りまくりでした
吸引分娩にはなりましたが、頭の形は丸く綺麗でした◎
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以上、出産レポでした!
いかがでしたか? たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」では、もっとたくさんの「出産レポート」を読むことができます!また、同じ出産予定月の人と情報交換ができる「同期ルーム」もありますので、ぜひ活用してみてくださいね。
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●この記事は個人の体験記です。
●記事の内容は2024年1月の情報で、現在と異なる場合があります。