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挙式は?ドレスは?先輩ママに聞く【授かり婚】HAPPYガイド

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結婚と妊娠、二つの幸せが重なる「授かり婚」は、通常の結婚式の準備とは違い、体調のことを考えたり、準備期間が限られていたりなど気をつけておきたいポイントがあります。
『ウィメンズパーク』に投稿された先輩ママたちの体験談とともに、授かり婚をスムーズに進めるポイントをご紹介いたします。

結婚式はいつ頃行えばいい?


体調にもよりますが、つわりなどが始まる妊娠初期やおなかが大きくなる妊娠後期は避けた方が無難。安定期と言われる妊娠5~7カ月なら、おなかもまだ目立たず、体調も安定しているので、挙式をする人が多いようです。

「入籍後、ちょっとしたら式をと思っていたら妊娠したので、予定を早めて式あげました。確か安定期に入った頃だったけど、時間もなかったのでそれよりも大安とか休日とか優先で選んだのであんまり時期は気にしてませんでした」

「7カ月の頃に挙式しました。予約はもっと前にしていたんですが、妊娠のため急遽、早めての挙式」


妊娠がわかってから、出産までに結婚式をするとなると、準備期間は3カ月ほどになり一般の結婚式に比べると短くなります。
スムーズに準備するためにも、まずは結婚式に招待する人数や顔ぶれ、式のスタイルなど検討してから会場選びを始めましょう。会場によっては「授かり婚プラン」や「ダブルハッピー婚プラン」など、準備もスムーズでお得な特典付きのプランもあるので活用してもいいですね。

「私は、俗に言う“できちゃった婚”だったので、急いで急いで妊娠5カ月で式を挙げました。家族だけのこじんまりとした式と、食事会だけでした」

「妊娠7カ月で式を挙げました。まだ仕事もしながらの式準備だったので、大変でした。幸い、安定期に入ると悪阻も落ち着いたので、式当日に具合が悪くなることはありませんでした」

衣裳はどんなものを選べばいい?


おなかも胸もどんどん大きくなるので、いつ頃試着に行けばいいか悩むところ。『ウィメンズパーク』にも、やむなくドレスを変更したというコメントが寄せられています。やはり安心なのは、マタニティ用のウエディングドレス。おなかや胸に余裕がありつつ、ドレスを美しく着こなせる機能があり、サイズ調整も柔軟で対応できます。

普通のウエディングドレスの場合は、ウエストの切り替えの位置が高く、おなかを締め付けないAラインがおすすめ。ボリュームのあるスカートを選べばおなかも隠せて、メリハリのある着こなしになります。また素材はチュールなどなるべく軽いものをチョイスし、体に負担の少ないものを選ぶのもポイントです。

「妊娠5カ月だったのでそれほどおなかも出ていませんでしたが、衣裳合わせの時に、『本番までにどのくらい大きくなってるかで、ドレスが入るか心配』と担当の方から言われました」

「ドレスも選び直しで、大変でした。妊娠発覚前は体型頑張っていたので憧れのマーメイドドレスでしたが、おなかが目立つのでAラインドレスに変えました」

プログラムやアイテム選びはどうする?


せっかくの結婚式だから「時間をかけて選びたい」「こだわりたい」という気持ちになりますが、無理は禁物。〝披露宴で流すビデオ作りは妥協しない″など、こだわりたいことを絞って、後は会場やショップに任せたり、彼や親に手伝ってもうらうなどしてメリハリを。また、結婚式のプログラムは詰め込めすぎず、余裕のあるスケジュールを。あまり動き回らずに、座ったまま楽しめる演出をチョイスして。
結婚式当日、気分が悪くなったときの対処なども、会場のスタッフに相談しておきましょう。

「6カ月頃ならつわりも良くなってる人が多いですが、続く人もいるし、つわりがある間の式の準備が大変そうですよね。妊娠中に挙げる人はたくさんいると思うので、プランナーさんとよく相談するといいと思います」

準備期間が短いため、結婚式当日より準備期間が大変なのが「授かり婚」。体調を最優先にして、こだわりたいところだけ決めて、あとは周りの人たちにサポートしてもらいながら進めましょう。無理をせず、おなかの赤ちゃんと一緒に楽しむ!気持ちでハッピーな結婚式を!(文・百田なつき)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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