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【妊娠中期~後期】先輩妊婦が「安定期にしたこと」最も多かった回答は?

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iStock.com/YakobchukOlena

体調が落ち着いてきた妊娠中期や後期は、少し自分の時間を取れる余裕ができることも。そこで、口コミサイト『ウィメンズパーク』の先輩ママたちに、自宅や自宅周りで日常的にやっていたこと、おすすめの【時間の使い方】を聞いてみました。無理なく、気もまぎれて、楽しくマタニティライフを過ごせるポイントもご紹介します。

体調がよければ、自宅周辺の「子どものための施設」をチェック

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「自宅にいるばかりだと、退屈だったから…」という安定期のプレママたち、産休中は何をしていたのでしょうか? 『ウィメンズパーク』のコメントによると、散歩がてら、「出産後や子育て中に利用することになる、公園や児童館の場所などをチェックした」という人が多数。自宅からの距離や、どんなイベントをやっているか調べておくと、出産後に利用するときに役立つようです。
また、いつも利用している駅や周辺の店などのトイレの場所や、おむつ替えができる授乳室があるか、ベビーカーで行く場合のエレベーターの位置やルートなども確認しておくと、退院後に健診に行くときもスムーズです。

「時間があったので、赤ちゃんが生まれたら遊ばせる公園を回りました。他にも、いざという時のために小児科や救急病院、避難場所をチェックしてしておきました」

住んでいる地域のマタニティ用イベントに参加

iStock.com/monkeybusinessimages

住んでいる地域の自治体などが主催しているマタニティ用のイベントなら、無料だったり、リーズナブルに利用できます。マタニティビクスやマタニティヨガのクラスを行っているところも。同じ月齢のママにも出会えるので、自治体のホームページなどこまめにチェックしましょう。

「安定期に入ったら、自治体がやっている母親教室に参加してみるのもいいかもしれないです! うまくいけば、ご近所のママさんたちとお友達になれるかもしれないです」

「病院や自治体主催のマタニティクラスやマタニティビクスなどに行きました。
私が通っていた病院はマタニティクラスが3回あり、1回は必須、あと2回は自由参加だったのですが、面倒で必須の1回しか行っていませんでした。どうせ暇なら行けばよかった…タダだし、知り合いもできたかもしれないのに!! マタニティビクスも安くやっていたのに…!!」

赤ちゃんのための部屋の整理や準備

iStock.com/gpointstudio

妊娠4~5カ月くらいだと少し早いかもしれませんが、体調がいいときを見計らって、不要なものを処分したり、赤ちゃんを迎える準備をしたという先輩ママのコメントも多いです。
赤ちゃんが生まれると、ベビー用品やおもちゃなど物は増えていくので、時間があるときに収納方法を考えても。また、赤ちゃんの服やアイテムを手作りして、マタニティライフを楽しんだというコメントも多く寄せられました。

「断捨離、模様替えがおすすめ! 子どもが生まれたらゆっくりできません。要らないものはこれを機に処分して、今後増えていくおもちゃや服置き場を確保した方がいいですよ! 最初はどこに置いてもいいんですが、動くようになると、危ないものは手の届かないところに上げないとダメになります…」

「思い立ったかのように、赤ちゃん用品をネットで調べては手作りしていました! 特におもちゃをよく作りました」

「秋に出産予定だったから、すぐに寒くなるなぁ~と思い、赤ちゃん用にニット帽編んだり、ついでに夫にネックウォーマー編んだりしていました」

一人の時間を大切に過ごす

iStock.com/AndreyPopov

実は一番多かったコメントが「特に何もせずゆっくりしていた」でした。自宅でゲームしたり、本を読んだり、ビデオを見たりとリラックスして過ごしたというコメントが多く寄せられました。その理由は、「赤ちゃんが生まれたら、なかなかぼっーとする時間がないから」「今のうちにゆっくりしておきたい」など。妊娠中の今だからこそ、一人の時間を大切に過ごしていたそう。

「毎日スマホゲームをする日々でした(笑)」

「ゲームばっかりしていました。後は、ジグソーパズルやったりしていました」

「海外ドラマにはまり、レンタルショップでまとめ借りして見ていました」

「漫画を読みまくりました。夫にレンタルコミックを借りてきてもらって、読みあさりました」

「一人カフェ堪能。近所のおしゃれカフェを探しては、一人ランチに出掛けました」

「映画を観に行きました。子供どもが生まれたらしばらく観に行けません。観たいものは今のうちに!」

今まで忙しかった人や体調が優れず動けなかった人は、今のうちに何かしないといけない…と思いがちですが、やはり無理は禁物。自宅周りを中心にゆっくり過ごすのも今しかできないマタニティライフなので、楽しみましょう。(文・百田なつき)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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