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【つわり・腰痛対策に】「シムスの体位」がとりやすい「抱き枕」がオススメ!

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妊娠初期、「日中のつわりもツライけど、夜、寝つけないのがもっとツライ‥」。つわりが重い妊婦さんから、そんな声をよく伺うことがあります。上を向いて横になっても胃がムカムカ…うつ伏せになるわけにもいかない…そんな時は、抱き枕をうまく活用して「シムスの体位」で横になってみては? 抱き枕に体をあずけることで、少しリラックスできるかもしれません。
「シムスの体位」は、妊娠中期以降、おなかが大きくなってからもおすすめです!

■妊婦さんの安らぎの姿勢「シムスの体位」

<シムスの体位の取り方>

1、 体の左側を下にして、横向きに
体の右側にある静脈を圧迫しないため、左側を下にします。

2、上側の足(右足)を曲げる
両足を重ねるより、ずらした方が血行がよくなります。

3、おなかに負担がかからないように完全な横向きではなく、ややうつ伏せ気味の姿勢の方がリラックスできるとの声も。

実際に眠らなくてもOK。シムスの体位で短時間横になるだけでも、リラックスできるので、ぜひトライしてみて!

■簡単!見てわかる!シムズの体位【動画】

■「抱き枕」を使うと「シムスの体位(姿勢)」が取りやすい

「シムスの体位」は妊娠前ではなかなかとらない姿勢なので、どうやってとるのか難しいとの声も。そこで、この姿勢がグッととりやすくなり、よりリラックスができると、多くの妊婦さんに選ばれているのが「抱き枕」です。

『たまひよSHOP』の「抱き枕」は、3か所の出っ張り=「3点ホールド」で、前にも横にも大きくなるおなかをしっかり支えてくれて、シムスの体位が取りやすく、安眠できると好評です!

<シムスの体位が取りやすいポイント>

妊娠期の体の変化に加えて、睡眠不足は本当につらいですよね…。でも、無理に「眠らなきゃ!」と思わずに、ゆったり体を預けて目を閉じるだけでも、つらさの感じ方はずいぶん変わるかもしれません。夜だけでなく、日中にも時間を見つけて、少しずつ横になるのもおすすめです。便利グッズも上手に活用しながら、自分の体と心を休めてあげる方法を、ぜひ見つけてくださいね。


文/たまひよ お買いものNavi編集部

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