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1歳・2歳は言葉のイメージを広めるとき!遊びの中で自然と「わかった」につなげよう!

ビルディングブロックで遊ぶ子供
※写真はイメージです
chachamal/gettyimages

1~2歳は、言える言葉も増えてきて、大きな成長が見られる時期です。覚えたばかりのものを指さして名前を嬉しそうに言う姿は見ていても微笑ましいもの。しかし、1・2歳のころは「言えた」だけで「わかった」にはつながっていません。これは、言葉を言えるようになっても、頭の中だけでイメージする力がまだ未発達なためです。
「言えた」から「わかった」に結びつけられるよう、子どもの成長を後押ししてみませんか。

1・2歳の子どもとどれぐらいのコミュニケーションが取れている?

1・2歳のころに使える言葉はまだまだ限られたものです。子どもとのコミュニケーションの量も家庭によってさまざま。子どもが話す言葉の量が増えて日々感激している人も多いようです。

●意思の疎通が取れる程度にしゃべったり、歌を歌ったりしています。
「ママ見てー!くまさん可愛いねー!」とか。コレ言ってごらん! って教えると真似が出来るようになったり。毎日喋る事が増えていて凄いなー!

●2歳になったばかりのころは「うー!」「あっ!あっ!」+ほとんどジェスチャー。でも、こちらが言ってることは、ほとんどわかっていたので気にはしませんでした。

●2歳4ヶ月になった女の子がいます。お兄ちゃんがいるからなのか1歳半にはほぼ普通に喋っていました。今は『パパはお仕事?ママとにぃにはお休み?』など、接続詞までほとんど間違えず使い分けるようになりました。

体験談からもわかるように、言葉の成長はさまざまです。
お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる家庭では、上の子のときと比べてしまって不安になることもあるかもしれません。しかし、子どもによって成長のペースは違うのだと思って、焦らないようにしましょう。

まずは、子どもが理解する状態を整えるようにしてみるのが良いかもしれません。
周りの環境も大事なようで、言葉を知るだけではなく、理解にも大きなサポートとなります。子どもが興味を持っていることに付随して細かな情報を提供してあげると、生活の中で少しづつ理解できるようになります。

1歳・2歳の理解力アップのお手伝いを。3つのステップで考える力を伸ばす

1歳・2歳のころは、じっとしているのではなく、体を使って言葉と意味を連動させるのがベスト。言葉や運動発達が成長する時期にさまざまなものに触れることで、理解を深める手伝いができます。

1. 耳と手、目で実体験する
まずは耳で理解を促します。たとえば、色であれば、赤いもの、青いもの、黄色のものが登場する映像を見て、色の名前を耳で聞くことで、色の名前と色を結びつけることができます。
色の区別ができるようになると、「色合わせ」ができるようになります。「赤はどれ?」「青はどれ?」と色の名前を言って、指さして確かめてみるようにしましょうか。より理解を深めることができます。さまざまなものを目で見て、何色であるか言うことができれば、色と色の名前がイコールになり、理解できていることがわかります。

2.遊びの中で理解を定着させる
子ども自身が遊びに夢中になると何度も繰り返すようになります。そうして繰り返していくうちに、自然と頭の中にインプットされているのです。また遊びの内容も少しずつ発展していくことで、楽しく遊びながら理解したことを定着させることができます。

3.実体験を積み重ね、考える基礎を固める
実体験のなかで理解した抽象的な概念が増えていくことで、考える基礎が固まっていきます。子どもの発達に合わせ、実体験のなかで知識を提供してあげることで、無理のないペースで理解できる概念を増やしていくことができます。
たとえば、最初は色の理解と定着から始めたのだとしたら、次は大きさについて、その次は長さについてテーマを設定。そうすることで、自然と色や形の理解が深まります。

<こどもちゃれんじ ぷち>では、「映像」と「エデュトイ」と「絵本」のセットを使った言葉の理解を促す教材をお届けします。
「いろりん」というお人形を使ってごっこ遊びをしながに色の認識を定着させることができます。「いろりん」と一緒に、色だけではなく、大きさや長さ、形などを学んでいくこくとができます。「いろりん」のほか、しまじろうパペット、色の理解を深められる絵本、ひるかリズムリトミックドラムなどが届く<こどもちゃれんじ ぷち>10月号はただいま受付中です。

知っていることが増えると、子どもとのコミュニケーションも彩り豊かなものに。遊びの中で楽しく学ぶことで、自然と理解の定着を促してみましょう。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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