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ダメ!が増える1歳。3つの”〇〇しない”で子どもの「やってみたい!」を伸ばそう

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アジアのおもちゃで遊ぶ少年
※写真はイメージです
Image Source/gettyimages

1歳を過ぎると、できることもグンと増え、「自分でもやってみたい!」「試してみたい!」という気持ちも芽生えてきます。目に見えて成長していることがわかり、ママやパパにとっても嬉しいことです。ただ、子どもの行動すべてを見守っていられるかというと、そうではないことも。危ないことをしようとしたり、触ってはいけないものを触ってしまうこともあります。

例えば、非常ボタンに興味をしめして押してみたり、おもちゃがたくさんあるのに気がついたらママのメガネを触っていたり、なんてことも。子どもの「やってみたい」気持ちは伸ばしたいけれど、ついつい「ダメ!」と言ってしまっている、と感じる方も多いのではないでしょうか。

1歳すぎのやりたい放題は子どもの「世界が広がる」成長のサイン。どのようにしてその成長を伸ばしてあげるといいのでしょうか。

自由な遊びで子どもの世界が広がる

おうちの人が「困った……」という子どものやりたい放題も成長の証です。興味を持ったことを好きなように試しながら遊べているなんて、それまでは考えられなかったことのはず。やってみたいことに没頭する時間の中で新たな成長を引き出すことができます。

もっと挑戦してみたくなる1歳すぎの今、子どもの意欲を最大限に引き出すための3つの”〇〇しない”ポイントとは?

1. 自由な遊びを制限しない

「やってみたい」という気持ちを妨げないことが大切です。ママやパパが思いつかないような遊び方をする場合もありますので、おもちゃ選びが大事になります。

手指に力がついてきて、「投げる」「落とす」が楽しくなってくる頃なので、耐久性にすぐれているおもちゃを選ぶようにしましょう。また、なんでも口に入れて物の形や大きさ、素材を確認しようとする時期なので、万一、なめてしまっても大丈夫な素材で作られていることも大事。小さな部品が飛び出さないか、というのも重要です。

2. 手取り足取り教えない

自分で考える時間がうまれると、自分でたくさんの発見をすることができます。ママやパパがつきっきりで教えてあげるのではなく、ひとりでも遊びにのめりこめるようなおもちゃを用意できるとベストです。ボタンを押したら音が出たり、しかけがあるような絵本もおすすめ。

3. 可能性を限定しない

いまはどんなことも好き嫌いなく取り組めるときです。子どもの興味・関心が広がるようなお手伝いができるアイテムを揃えてあげるといいですね。

1歳の時期に広げられるジャンルはさまざま。ことばや英語、生活習慣、人と関わる力、知育、運動・リズムなど、遊びのなかで伸ばしてあげましょう。

<こどもちゃれんじ ぷち>では、そんな1歳の子どもの可能性が広げられる教材やキットが揃っています。

ボタンの押しやすさや、けんばんの大きさまでこだわって作られたエデュトイや、子どもが真似したくなるような映像教材、絵本も毎月お届け! 生活習慣を身につけることができる教材もあり、幅広いテーマで「やってみたい!」を思いきり伸ばすことができます。

<こどもちゃれんじ ぷち>クリスマス特別号はただいま受付中です。

いまの時期は、いろんなことに興味があり、可能性も無限大。お手伝いしてあげたくなったり、ママやパパが「これをやらせたい!」というものも出てくるときだと思いますが、まずは、子どもの「やりたい!」を尊重してあげられるといいですね。

思いがけない才能を発揮したり、予想外の分野に興味を示すようになるかもしれませんよ。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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