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1歳前からおもちゃの遊び方が変わる。今が見直しのベストタイミング!

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日本の赤ちゃん女の子のカートを押します(1 年)
※写真はイメージです
ziggy_mars/gettyimages

立てるようになると視界が広がり、今まで見えなかったところが見えるようになり、わくわくも広がる“たっち期”。そんな変化はママやパパが見ていても、とても嬉しいものですよね。

自分で動けることがうれしくて、探索活動がさかんになります。口、目、耳などで感じておもちゃで遊んでいたのが、頭、手指、言葉を使っておもちゃを確かめ考えて遊ぶようになります。そんな変化に伴って、おもちゃを見直すのには今がベストなタイミングです。

おもちゃのこれまでとこれから

子どものおもちゃは、生後6ヶ月までと7ヶ月以降では変化が生まれます。

●~6ヶ月までのおもちゃ~6ヶ月までのおもちゃ

6ヶ月までは口、目、耳で感じるおもちゃに興味津々!
はっきりとした色のものを好み、形や素材の口に入れて確認するので、安全なものを選んで。耳では音や言葉のリズムの違いを楽しめるものを好みます。

●7ヶ月以降のおもちゃ

7ヶ月以降は少しづつ遊び方にも変化があり、頭、手指、言葉を使って、確かめ、考えるおもちゃへと変わっていきます。
少しずつ記憶力がついてくるようになるので、「こうしたらどうなるだろう?」と原因と結果を考えながら遊べるようになります。また、手指の力もついてくるので、つまんだり落としたり、細かい動作もできるようになります。モノと言葉が一致するようにもなってくるので、子どもが興味を持っていることに合わせてたくさん声をかけてあげるのがベストです。

1歳前後の子どものお家遊びのバリエーションを広げるおもちゃは?

1歳過ぎる頃には、どのようなおもちゃをそばにおいてあげると良いのでしょうか。

1. 頭を使うおもちゃ
頭で考えながら繰り返す遊びがベスト。何かを転がしたり、押したり、はめたり、逆に崩してみたり。単純だけれど、何度でも遊べるおもちゃがオススメ。

2. 手指を使うおもちゃ
ボタンを押す、ということができるようになるのもこのごろ。ボタンだけではなく、鍵盤を押してみたり、音の鳴るものを叩いてみたり。例えば、太鼓なども良さそうですね。
また、シールを貼るという細かい動きもできるようになるので、何度でも貼ってはがせるシールブックなどもうまく活用してみてください。

3. 言葉を使うおもちゃ
パペットやぬいぐるみを使って、やりとりをする遊びがおすすめです。一緒にお話しやお返事をしたり、あいさつを覚えるのには最適です。また、映像で、長めの文章や英語にふれるのにも良い時期と言えます。

もちろんまだまだ、なんでも口に入れたり、ものを投げたり落としたり、という遊び方もします。誤飲しない、口に入れてしまっても安全なもの、耐久性があるもの、といったポイントは外さないことが大事です。

“たっち期”に合わせたおもちゃや教材で、安全性に優れているとなると、探して手に入れるのも一苦労です。しかし、<こどもちゃれんじ ぷち>ならそんな“たっち期”の子どもにもぴったりなおもちゃや教材が揃っています。

<こどもちゃれんじ ぷち>クリスマス特別号の「クリスマス知育パズル」は、積んだり、転がしたり、同じ形を探したり、と1歳の器用さに合わせた手指を使った遊びとなっています。自由な発想で遊びを広げながら、「色の違い」や「形の特徴」などに気づくこともできます。
そのほかにも「クリスマスおはなしえほん」など子どもの想像力を育てる教材も!

また22年4月開講号でお届けの「ことばトランク」では、パーツを入れると日本語⇔英語でおしゃべりをしてくれます。パーツを入れる回数で音声が代わったり、歌が流れたりと「なんでだろう?」と思考錯誤しながらことばや英語への興味を広げられ、子どもの成長に合わせた教材をお届けします。

<こどもちゃれんじ ぷち>クリスマス特別号はただいま受付中です。

子どもの成長に合わせておもちゃを変えることで、ますます成長を促すことができます。ベストタイミングをぜひ逃さないようにしてくださいね。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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