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1歳・2歳のイヤイヤ期は、大事な成長への第一歩! 子どもの意欲を引き出そう

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家に帰りたくない女の子
※写真はイメージです
yamasan/gettyimages

ママやパパにとって子育てのひとつの壁と言えるのが1、2歳ごろの「イヤイヤ期」です。
何に対しても「イヤだ!」と言われているような気がしてしまい、「それならどうすればいいの?」と困惑してしまうことも。
この「イヤイヤ期」は子どもの自我の芽生えによるものです。「イヤだ」という気持ちがあるものの、ママやパパ、周りの人にうまく伝えられずにもどかしくなっています。

実はこの「イヤイヤ期」には子どもの更なる成長の芽が隠れているのです。

イヤイヤ期に隠された成長の芽とは?

一見、何事にも「イヤイヤ」と言っているように見えますが、よく観察してみましょう。実は「イヤイヤ」の原因は子どもによって違います。また、時期によって異なることも。何に対して「イヤイヤ」をしているのか観察してみると、どのような成長の芽が芽吹いているのかがわかります。

1. 社会性の芽
自分が中心でなければイヤ! という場合は「社会性の芽」が隠れていることがあります。
2歳になると、「自分」と「他人」を意識するようになります。それは社会性の芽生えでもあるのです。一緒に遊ぶ楽しさや、他人との関わり方を少しずつ教えてあげることで、芽はますます成長していくでしょう。

2. 自立の芽
自分でやりたいのにイヤイヤ、手伝ってもらうのイヤイヤ……。それは「自立の芽」が芽生えている証拠。
着替えや食事などで発する「イヤ!」は「(自分は)こうしたいんだ!」という意欲の表れです。今まで、おうちの人に全部やってもらっていたことを、少しずつ自分でやりたい、という気持ちが芽生え始めている証拠でもあります。

3. 考える力の芽
思い通りにできなくてイヤイヤする場合は、自分なりに考える力が伸び始めている証拠です。イメージした通りにできなくて怒ったり泣いたり。イメージしたことがうまくできるように、どうすれば達成できるのか、子どもの成長に合わせて「考える力の芽」を伸ばしてあげられるようにアシストしてあげましょう。

どのようにサポートしてあげればいい?

成長の芽を伸ばしてあげる、と言ってもどのようにおうちの人はアシストやサポートをしてあげればいいのでしょうか。
それは特別なことではなく、日常生活や子どもと遊ぶ中でできることばかりです。

1.「ごっこ遊び」でコミュニケーション能力を育む
ごっこ遊びは必然的にコミュニケーションが発生する遊びです。例えば、お店屋さんごっこであれば、店員さんとお客さんに分かれてやりとりをします。
また、イヤイヤをしてしまうのは、言葉がうまく出ないために気持ちが伝えられないことに起因しています。ごっこ遊びでなら、相手を思いやる遊びを通して自然と言葉を学んでいくことができます。

2.まねっこでできることを増やす
2歳ぐらいの子どもはお手洗いや食事なども「イヤイヤ!」。習慣づけることに苦労するママやパパも多いでしょう。
一方で、2歳ぐらいのときには何かとまねっこをしたくなるときです。生活習慣に紐づくアニメを見せたり、ぬいぐるみやパペットで実演してみてあげましょう。子どもが「同じことをしたい!」「真似したい!」と思ってもらうことができれば大成功です。

<こどもちゃれんじ ぷち>では、そんな1歳・2歳の成長の芽を伸ばすカリキュラムやキットが揃っています。

ごっこ遊びで活躍してくれる「音と光のキッチンセット」や子どもの遊び相手になってくれる「しまじろうパペット」、歌やアニメで楽しく取り組めるような生活習慣のコンテンツを配信しています。

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子どもも、ママもパパも疲弊してしまいがちな「イヤイヤ期」。大変な時期ではありますが、工夫して親子で楽しく乗り越えられるといいですね。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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