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小学校入学前に! 4・5歳で絶対にマスターしておきたい「時計」のこと

更新

目覚まし時計を持っている小さな女の子
※写真はイメージです
kuppa_rock/gettyimages

小学校入学に向けて少しずつ準備をしていったほうがいいかな? と考えるママやパパは多いのではないでしょうか。
やっておいたほうが良いことは考え始めるとキリがないはず。
でも、まず取り組んでおいてほしいことが「時計」に関することです。

小学校生活において「時計」はとても重要!

小学校に上がると、時間割にそって行動をするようになります。
時計を見て「そろそろ次の授業の準備をしなくちゃ」「そろそろ席につかなくちゃ」といったような、時計を見て、時間を意識して行動できるようにならなければいけません。

実際に、小学校1年生のおうちの人に聞くと、「時間を意識して行動できるようになる」と「時計が読めるようにする」ことは「入学準備としてやってよけばよかったと感じること」に挙げられていました。

ただ、時計の読み方は複雑。長針と短針を間違えたり、特定の時間しか読めなかったり…。ひらがななどよりも習得するのに時間がかかることも。

時計を読んで理解するための3つの工夫

時計が読めることが当たり前になっている大人からすると、逆に時計の読み方を教えるのは難しい場合もあります。いくつかの工夫をして時計の読み方を教えてあげましょう。

工夫その1.おもちゃの時計を活用
時間は目に見えないもの。それを針を指先で回しながら理解できるおもちゃの時計を用意することで、直感的に「時計の読み」がわかるようにします。
おもちゃの時計なら、子どももひとりで遊びながら学ぶことができます。

工夫その2.生活と時間を紐づける
年中さんは「時間の流れ」や「時間感覚」をイメージしづらいもの。「〇時は起きる時間」「〇時はおやつ」など、生活と時間の関係をイラストなどに描いて、目につくところに貼っておきましょう。それだけで生活と時間の関連性をイメージしながら、楽しく理解できるようになります。

工夫その3.ゆっくりとステップアップしながら学ぼう!
時計を読むのは難しいことだと、まずは大人が改めて認識することが大切です。だから、子どもがいきなり理解、把握することはできません。だからこそ、少しずつステップアップしていくことが重要になります。
「〇時ちょうど」からスタートし、「〇時半」にステップアップしてから、最終的に「〇時頃」「もうすぐ〇時」という時計の読み方を身につけていきましょう。

時間感覚を身に着けよう

時計の読み方を学ぶのと同時に、時間感覚を身につけることも大切です。
生活と時間を結びつけるだけではなく、たとえば「着替えるのにどれだけかかるのか」というかかる時間の長さを理解することも大事です。
こちらについても、焦りは禁物。「朝の支度を決めた時間内でやってみる」、「終わりの時間を意識して行動する」など、ゆっくりステップアップさせていきましょう。

そんな時計の読みや、時間感覚の理解に<こどもちゃれんじ すてっぷ>を活用してみるのはいかがでしょうか。

12月号の「とけいマスター」は楽しく感覚的に「時計の読み」がわかるようになります。色や音で、遊び感覚でゲーム感覚で学ぶことができるのもポイント。そのほかにも、ひらがなのなぞり書きができ、自分から書きたくなるしかけがある「ひらがななぞりんパッド」や、楽しくカタカナが覚えられる「おふろカタカナポスター」も!今だけの可愛いクリスマス限定BOXでのお届けです。

年中さんから始める「時計の読み」に役立つ<こどもちゃれんじ すてっぷ>入学準備スタート号はただいま受付中です。

時計が読めるようになると、子どもの生活も少しずつ変化が生まれるはず。焦らず、楽しく、子どもと新しいことを学んでいってはいかがでしょうか。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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