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掃除しない!すね毛は放置!それには確固たる理由が!?共感「ずぼら」あるある

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タイアードアジアの主婦
sunabesyou/gettyimages

 他人さまのずぼらエピソードを聞くと、あ~自分だけじゃないのねと、安心します。そして、やらなきゃとわかっていても、同類がいると思うと気が緩み、改善されません(笑)
そんな、ずぼらエピソードを口コミサイト『ウィメンズパーク』で探してみました。

衣替えや洗濯物畳み、しなくてよくない?

「洗濯物の下着? もちろん干してあるハンガーから直接着衣です。ここ数年タンスにインしていない気がします。3枚ぐらいを着まわしているので、だんだん薄~くなってる」

「洗濯物をしまうのが面倒すぎて、乾いたらそのままハンガーから外して着ますが、生理が終わっても洗濯後の生理用ショーツをそのまま履いていて、また洗濯して乾いたら履いて。このままだと次の生理が来てしまう(笑)」

「週末からすごく冷え込んだけど、夫はタオルケットのまま。毛布出すの面倒で…。今朝は寒そうにタオルケットにくるまって寝てました。自分は羽毛の薄掛ふとん出しましたが(笑)」

「夫はコロナで在宅勤務が増えてほぼスーツを着なくなり、そのままスーツは放置。最近ぼちぼち出勤率があがってきて久々にスーツに袖を通した夫が『もう秋冬物に替えてくれたんだね。気がきくね』と感謝されました。いやいや1年10ヶ月ぐらい放置しただけなんだけど」

洗濯物をたたんでも、どうせすぐ着るのだから実に効率的!

見て見ぬふりで許してください

「落ちているごみは拾わなきゃと思いながら放置でしたが、犬が拾い食いしてしまうので、今は重たい腰を上げて拾っています。犬に先を越されることも多々ありますが…」

「床のゴミなんで拾いません! 使い捨てビニール手袋はキッチンに落ちたまま1週間。誰か拾ってくれることを期待してます」

「キッチンの隅っこにじゃこが数日前から1匹落ちているけど拾うこともなく、そこにあるなーと思うだけ」

赤ちゃんがいるおうちでは掃除もより意識的になりますが、子どもが大きくなるとそれも面倒になってしまいますよね。

消臭剤・防虫剤はまさにあるある~!

「消臭ゼリー。完全に乾ききって小さな粒になってます。入れ替えるのが面倒なので、そのまま放置。水入れれば元に戻るかな。でも消臭効果はないか…」

「タンスのバーにぶら下げるタイプの防虫剤はもう10年ぐらいほったらかしです。ただのオブジェですね」

「米びつの虫除けの唐辛子型の赤いやつ、何年もずっと同じのが入ったまま。もうとっくに効力ないよね。でも中身がちょっとだけ残ってるから、いいか。一応気をつけてます風になってるから満足しちゃうんです」

「冷蔵庫の中の消臭剤も、靴箱の除湿剤も、家用のアリ除けも、多分もう効力ないと思う。あと、押し入れの水パンパンの水とりぞうさんの類いとかもね」

「ベランダのぶら下げる虫除け、何年ぶら下がってるんだろう? 毎朝、洗濯物を干す時に取ろう取ろうと思いながら数年経ちます」

わかります。もう効力なしで外して捨てるだけなのに、なぜか面倒。あるだけで満足しちゃうんですよね~。

季節ものが一年中鎮座しております

「お雛様、2年眺めていました。子どもが2歳になり壊され始めたので、おも~い腰を引きずりながらやっと片付けました。でも、翌年は片付けが面倒で出さず(笑)。そういえば、壁も年中正月飾りです」

「ハロウィンの小物を購入済み。でも、すでに遅し。日の目を見ず来年に持ち越し」

「まだ、5月の兜が飾ってあります。クリスマスツリーと交換かな」

「ホットカーペットが年中出ています。いきなり寒くなったので、昨日ホットカーペットのスイッチを入れました。あ~、出しっぱなしは楽チン! 当然、扇風機も年中出ています」

行事系のお飾りって、納戸から出すのが面倒だし、さらに片付けるのはもっと面倒…

見えないなら、よくない?

「夏に塗ったペディキュアは、そのまま放置です。これまでの経験によると、1年で全ての指が完全にハゲるので、また来年の夏には除光液なしで塗れます」

「一年中ほぼパンツスタイルなのでスネ毛の処理が甘いです。夏場、スカートを履く時に『ゲッ、やば!』と慌てて長い靴下を履いて急場を凌ぐ事も数知れず。秋から冬は、防寒になるからねと訳の分からない理由をつけてまた放置」

見えないなら無駄な労力を使いたくないのがずぼら魂!

掃除をしないのには確固たる理由があるのです

「洗面所やお風呂や台所等、もう取れない固まった汚れあり。築年数古いしな~、新しい物件なら掃除しやすい材質なんじゃないかなと、家のせいにする私」

「トイレがあまりに綺麗だと緊張して出る物も引っ込みそう。少しぐらい掃除や片付けに抜けや漏れがあった方が安心して落ち着く、と自らに言い訳」

「掃除も適当です。結婚当時はオシャレ雑誌に憧れて『ああしなければ、こうしなければ』と自分にプレッシャーをかけ過ぎて息苦しかったです。無理をやめずぼら全開にしたら家族にも優しくなれました」

ずぼらさんが、きちんとしようとすると辛い…というコメントが多くあつまりました。私ってダメ人間…と、自己嫌悪にもなったりして。でも、こんなにお仲間がいると思うと心より安心しますね。ずぼらで何が悪い! ずぼら万歳! 

(文・井上裕紀子)

※文中のコメントは、『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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