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子ども向け動画視聴アプリ「YouTube Kids」がスタート!

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画像提供:YouTube

仕事や家事で手が離せない時、少しのあいだ子どもに静かにしていてほしい時、お出かけ時のグズリ対策にと、動画再生アプリはママがつい頼ってしまうお助けツールのひとつ。
でも便利な半面、「どんな動画も自由に見られるアプリを子どもに触らせるのはちょっと...」と思っていたママも多いのでは? そんな問題を一気に解決する子ども向け動画アプリ、その名も「YouTube Kids」が日本でも提供開始しました!

そもそも「YouTube Kids」は米国で2015年にスタート、既に世界28カ国で累計300億回の視聴を記録する大人気アプリ。これまでたくさんの子どもたちに使われてきたアプリには、さまざまなも工夫がたくさん散りばめられています。
そんななかでも、ママたちが「これなら大丈夫!」と安心して使える神ポイントをご紹介しちゃいます♪

シンプル画面&音声検索機能でママも子ども操作カンタン!

画像提供:YouTube

ホーム画面には「アニメ・ドラマ」「おんがく」「まなぶ」「はっけん」の4つのカテゴリーが用意されています。
さらに、設定画面から、子どもの年齢に合わせて「未就学児向け・学齢児童向け・すべてのお子様向け」のいずれかを選択しておけば、対象年齢に合った動画がホーム画面に表示される機能も。「何を見せたらいいのかな」と迷ってしまうママにはうれしい機能ですね。 
また、ママだけでなく「自分でできる」がうれしいキッズのための工夫も盛りだくさん。「子どもでも簡単に操作できる大きなアイコン」「わかりやすいデザイン」のほか、「音声検索機能」もあるので、文字入力のできない子でも動画を探すことができます。ちなみに検索設定はオフにして、ホーム画面から選択できる各ジャンルの動画と、おすすめ動画のみを見せることもできますよ。

画像提供:YouTube

視聴時間や見せたくない動画の管理ができる!

画像提供:YouTube

「子どもが長時間動画を見続けてしまうのが心配」というママには、タイマー機能がおすすめ。あらかじめ視聴時間を設定しておけば、指定時間になると「時間だよ、またね!」の画面に切り替わり、いくら画面をタッチしても動画は再生されません。これなら子どもの「もっと見る~!!!」対策もバッチリ!
また、「これはちょっと見せたくないな」と思う動画を見つけたときは、画面の左上にある設定メニューからブロックを選択することもできます。「見せたいもの」と「見せたくないもの」を自由にカスタムできるのはアプリの強みですね。
これらの設定にはパスコード入力が必要なため、勝手に設定変更できないところもママの安心ポイントです!

画像提供:YouTube

知育に役立つ動画もたくさん! 年齢別の楽しみ方♪

画像提供:YouTube

英語、工作、乗り物、動物たちの生態などなど、子どもたちが楽しみながら学べる動画がたくさんあるのも、このアプリの強み。年齢別でさまざまな使い方がありますよ。

0〜1歳

突然のグズりや夜泣きには、童謡や寝かしつけ用の動画がおすすめ。「0歳児 歌」で検索すると「赤ちゃんが喜ぶ歌」「すぐに泣き止む◯◯ソング」がたくさんヒットします。

2〜3歳

おしゃべりができるようになったら「絵本の読み聞かせ動画」はいかが? アプリなら外出先に絵本を持ち歩かなくてもいいので荷物もスマートに。「英語絵本」のジャンルもあるので、知育にピッタリ。

4〜5歳

1人で遊べる年齢のキッズには、「折り紙の折り方」や「手遊び」「なぞなぞ」などの動画が人気。また、子どもに大人気の「やってみた」シリーズも公開されています。

いかがでしたか? 上手に活用すれば子どもたちの興味や発見をグイグイ引き出してくれそうな「YouTube Kids」。Android, iOS ともに対応しており、しかも「無料」というのがまた嬉しいトコロ! まずは気軽に試してみるのはいかがでしょうか。(文・金井より子)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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