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車を忘れて徒歩帰宅、マスクonマスク…つっこみどころ満載! 私のやっちまった失敗エピソード

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ピンクの孤立した背景の上にセーターを着ている若い美しいブルネットの女性は、間違いのために頭の上に手で驚いた、エラーを覚えています。忘れて、悪いメモリの概念。
AaronAmat/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」のママと、放送作家の野々村友紀子さんの今だからこそ話せる面白失敗談をお届けします。抱腹絶倒、間違いなしです!

ママたちの赤面、かわいいおバカエピソード

――まず、ママたちの思わずふき出してしまう体験談をお届けします。

■つけているのをすっかり忘れたまま郵便を受け取り
「夕飯の下ごしらえを終えて外の掃き掃除をしながら、『今日は本当に気味が悪いくらい空が暗いなぁー』と思っていたある日のこと。郵便屋さんが来たので郵便物を受け取り家の中へ。すると手洗い場の鏡に写った私は、水泳用ゴーグルをつけたままでした。下ごしらえの時、玉ねぎを切るために着用したのをすっかり忘れて、外をウロウロ、あげく郵便物を受け取っていました。笑いもしなかった郵便屋さん、凄い!」

■ハガキがなぜか、冷蔵庫に
「ポストからハガキを取ってどっかに置いたはずなのにどこにもない…、あれ? おかしいな…と。数時間後、冷蔵庫を開けたらありました(笑)。なんで冷蔵庫に入れたのか、今だに謎です」

■近所のスーパーまで車で買い物に行き、徒歩で帰宅
「いつも徒歩で行くスーパーに車で行ったのですが、つい、習慣で…。何が怖いって、レジでちゃんと駐車券だして、処理してもらったその数分後に、徒歩で颯爽と帰宅。そして角を曲がって自宅が見えたところで、あら? 駐車場に車がない? と、疑問に思い、長男が帰ってきて車で出かけたのかしらねー? とまで思い、自宅の玄関の鍵を開けながらようやく気づきました。自分で自分のバカさ加減が怖いです」

■マスクon マスク
「知り合いに会った時に『コロナ対策バッチリですね…』と言われて、なんでそんなこと言われるのかと思いながら、得意気に『まだ注意しなければいけない時期ですものねえ』なんて返答して。けれども、洗面所の鏡を見てビックリ! 何と顎かけマスクをしていたことを忘れ、その上にマスクをしていました」

■そこでは氷は作れません
「電子レンジを開けたら、水の入った製氷皿が入っていました。そこでは氷は作れませんよね…。まっ!犯人は私でしょう」

■プールサイドに怪しげな女!
「先日、市民プールに泳ぎに行きました。プールに入る寸前まで、マスクをしたままでした。もちろん、プール前のシャワーもそのまま。危うくそのまま入るところでした。ええ、違和感なくプールサイドまで来たのです。監視員さんも何人もいたのに、誰も指摘してくれませんでした。プールサイドをマスクしたまま歩く女…。怪しいよねぇ」

■出産時に息子が発したかわいいひと言
「『赤ちゃんは楽しみだけどお母さんが痛い目にあうんでしょ? かわいそうだなぁ~』。下の子を出産する時に長男に言われた言葉です。痛い目って(笑)、確かに痛い思いはするけれど、長男の言葉のチョイスに笑いました」

ビキニのブラが…、今、思い出しても赤面するほど恥ずかしい私の思い出

放送作家やコメンテーターとして活躍する、野々村友紀子さんに思い出しても恥ずかしいエピソードについて聞いてみました。

「やっちまった!というエピソードは、考えごとをしている時によくありますね。生きていれば、ミスはたくさんあります。
私もママたちの体験談にあるように、自転車に乗って買い物に出かけたのに、帰りは徒歩で帰ってきたことがあります。スマホがないと探していたら、冷蔵庫から出てきて、『ヤバイ!』と思ったことも。
夫がスマホを忘れて出かけた時は、きっと困っているはずと慌てて夫に電話してしまい、私の手元で鳴っているスマホにハッと我に返ったことがあります。
『コワイ、コワイ』とつぶやきながら、自分の行動が怖くなりました。誰かがいれば、笑い話にできますが1人だと、自分のやってしまったことに苦笑いするしかありませんね。

そして、人生最大のやっちまったエピソードは、新婚旅行の時です。夫と沖縄の海でバナナボートを満喫した後、係のお兄さんのところに戻り、お礼を言って頭を下げた時、自分のビキニのブラがまくれ上がっていたことに気づき、慌ててビキニを直したことがあります。もしかしたら、係のお兄さんに見られた? いや見られてない?とパニックになり、あまりの恥ずかしさに後ろを振り返ることもできず、浜辺に走り去りました。楽しそうにしていたはずなのに、突然走り去る私の様子に夫も困惑したと思いますが、かなり落ち込みました。
今なら、それなりに対処できたと思うのですが、あの頃の私には余裕がありませんでした(笑)。
年齢を重ねた今では、失敗は人生の糧、人に話すネタができたと思って、笑いに変えたら終わりです」
(野々村友紀子さん)

自分にこんな人に話せるようなおもしろいエピソードが1つもないと、ママたちや野々村さんの引き出しの多さがうらやましくも思います。(文/酒井範子)


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」(2022年1月末まで)の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

野々村友紀子さん

PROFILE
大阪府出身。芸人として活動後、放送作家へ転身。夫は芸人・2丁拳銃の修士さん。現在は吉本総合芸能学院(NSC)東京校の講師、著書・脚本等の作家業に加え、メディア出演など多方面で活躍中。最新刊に『アカンヒトズカン』(学研プラス)など多数。

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