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「息子からの手紙に思わず男泣き…」にママたちからも共感の嵐。双子のパパ2700ツネさんにインタビュー

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2012年に双子の男児が誕生し、2016年には三男が誕生したお笑いコンビ・2700のツネさん。現在も双子+三男の育児に奮闘中のツネさんに、子どもたちとの関わり方や育児のコツについて聞きました。

理想の父親像は「一緒に遊んでいて楽しいパパ」

2700ツネの嫁オフィシャルブログ「息子3人+ツネ」 より

――――育児におけるツネさんの役割分担があれば教えてください。

ツネさん(以下敬称略) 遊び担当と、早く帰れるときはお風呂、寝かしつけですね。

基本は遊び担当です。
僕は自然が好きなので、子どもたちを連れてよく山や川に行きます。川でよくやっているのが「ガサガサ遊び」。網をもって川のなかでガサガサさせて「魚捕まえたー!」とか「おたまじゃくしいた!」とかをよくしていますね。
これからの季節はカブトムシを取りにいったりもしますよ。カブトムシは家族みんなで取りにいくんです。夜にね(笑)

――――育児や家事の分担はどうされていますか?

ツネ 僕の場合あまり参考にならないんですが…。家事は苦ではないので積極的にやるのですが、食器を洗うと洗い残しがあったりするようで…。妻に「もうやらないで」と言われることも。
トイレ掃除やお風呂掃除は妻の合格点がもらえたのでやっているんですが、料理や洗い物はお任せしています。

――――奥様とケンカをすることはありますか?

ツネ ケンカをするというよりは怒られることの方が多いですね。子どもたちと本気になって遊んで帰って、「汚しすぎ!」と怒られたり(笑)子どもが4人いるようだと言われます。

――――お子さんにとって、どのようなパパになりたいと考えていますか?

ツネ 一緒に遊んでいて楽しいパパを目指しています。

――――まさに今のツネさんですね。ツネさんのお父さんはどういう親でしたか?

ツネ よく山には一緒に行っていた記憶がありますね。タケノコ掘りに行ったり、栗拾いに行ったり。そう考えるとある意味僕の理想の父親像は、自分の父でもあるのかもしれませんね。

二分の一成人式。子どもたちの成長に思わず涙

2700ツネの嫁オフィシャルブログ「息子3人+ツネ」 より

――――パパになり、どのような点が変わったと思いますか?

ツネ 妻には「涙もろくなった」とよく言われます。
もともと子どもはそんなに欲しいとは思っていなかったのですが、そんな自分が何かあれば感動してすぐ泣いたり、子どもにべったりになりましたね(笑)

――――最近、お子さんたちの成長を感じた出来事はありますか?

ツネ 二分の一成人式の日に授業を見に行ったのですが、そのときの宿題で子どもたちから手紙をもらいました。手紙をもらえることは知っていたのですが、それでも実際に子どもたちから手紙を読んでもらったら、感極まってしまいました。
あんな小さかった子たちが、しっかり自分の感情を文字にできるようになって、しかもそれを読んでくれて…。その成長に感動しました。めちゃくちゃ嬉しかったです。

双子で大変だったという思いもありますし、もともと言葉にするのが苦手だった長男からの手紙であり、シャイな次男からの手紙ということで、色んな感情が思わず溢れだしちゃいました。双子っていいな!とあらためて思いましたね(笑)

実際にもらったお手紙(長男 向くん)
実際にもらったお手紙(次男 陽くん)

――――お子さんには、どのような子に育ってほしいですか?

ツネ とにかく友だちをたくさん作って欲しいです。僕自身友だちが多く、周りから学ぶことが多いので、色んな人とコミュニケーションをとりながら過ごしてほしいですね。そして自分に厳しくなれる人になってほしいと思っています。

子どもは自分たちで育っていく。だから手をかけすぎない!がモットー

―――とても仲がよさそうなツネさん一家ですが、家族円満のコツ、秘訣は何かありますか?

ツネ 妻の話をよく聞いて、気にかけることではないでしょうか。子育て中は、孤独に感じることもあるので、「ひとりじゃないよ」ということを伝えてあげることが大切だと思います。

―――最後に子育て中のママ・パパたちにメッセージをお願いします。

ツネ 「気張らず、頑張りましょう!」ですね。妻も結構まじめで、頑張り過ぎてしまうタイプ。ずっと気を張って頑張っていたらしんどいと思うので、正解がない子育てだからこそ、「もうちょっと楽にやっていいよ」と伝えたいです。
3人の子育てをしていて感じたのは、子どもは自分たちで育っていくということ。手をかけすぎるのもよくないような気もしています。少し肩の力を抜いて、向き合う。そんな感じで子育てを楽しんでいけたらいいですよね。

戸惑いながら始まった子育ても、いまでは3人のお子さんの成長が楽しくてしょうがない様子のツネさん。終始にこにこ笑顔で語られている姿が印象的でした。

取材・文/女子部JAPAN(おぜきめぐみ)

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