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マスクのときはどこまでメイクしてる?アイメイクの見直しで今後のマスクなし生活に備える!ヘア・メイクアップアーティストおすすめのプチプラコスメも

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大理石の虚栄心にヌードアイシャドウパレットとメイクアップアーティストのツール。コンシーラーとファンデーションのためのパウダー、チーク、眉、影やスポンジのためのブラシ。
July Ko/gettyimages

マスクをしていると、手抜きメイクやノーメイクで近所にお買い物ということも。「たまひよ」アプリユーザーへのアンケートでもマスク生活で変化した、ママたちのメイク事情が見えてきました。
そこで、マスクなし生活に備えて、おさえておきたいメイクのポイントについてヘア・メイクアップアーティストの榊美奈子さんにアドバイスいただきました。

ママたちのメイクの悩みとは

まずは、アンケートで寄せられたママたちの声をお届けします。

■メイク迷子に!
「長いマスク生活で、自分に似合うメイクがわからなくなった」(きなこ)

■メイクの楽しみがなくなった!
「子育て中で、メイクする機会は減り、楽しみもなくなり悲しいです」(しお)

■メイクしなきゃと反省
「マスク生活でノーメイクのことが多くなり、メイクしなきゃなとたまに反省しています」(怪獣2人のママ)

■おしゃれも化粧も時間をかけなくなった!
「美容室へは独身の時は月1で通っていたのに半年に1度に。どこかに行くにもオシャレや化粧に時間を、かけなくなった」(しおぽ)

■メイクの方法を忘れた!
「産後はほとんどメイクしなくなりました。そしてコロナ禍になってそのままマスク生活になって、メイクの仕方を忘れました」(みぃ)

■メイクしていない
「なかなか美容院にもいけず、ほとんど外出もないので、メイクする機会がない!」(ふーまま)

忙しいママのためのメイクのワンポイントレッスン

マスクなしの生活に備え、メイクのバージョンアップをしてみませんか。イマドキメイクのポイントをヘア・メイクアップアーティストの榊 美奈子さんに教えてもらいました。

「長引くマスク生活で、ノーメイクや、アイブロウだけという人もいるのではないでしょうか。けれども、そろそろきちんとメイクしたいと思っているママたちもいるようですね。

そこでママたちにオススメなのが、アイブロウ、アイシャドウ、アイラインなどのアイメイクの見直しです。定番色だけでなく、いろんなカラーで遊んで欲しいと思っています。
イマドキメイクは、フルメイクでスキのない感じより、8割程度の仕上がりを目指した少し抜け感のあるメイクです。ポイントは“抜け感”です。
まずアイメイクの要、眉ですが、髪の色に合わせなきゃと思う必要はありません。
眉は、まずはアイブロウペンシルでアウトラインを整えてから、アイブロウパウダーで足りないところを埋めます。眉頭にピンクブラウンやカーキをふんわりのせると、いつもの眉より抜け感がUPします。
最後にアイブロウマスカラで仕上げるとさらに◎。眉頭は、濃くなりすぎないように注意しましょう。

次に、アイラインとマスカラですが、黒はもう古い! 最近は、ブラウン系だけでなく、ピンクやブルー、グリーンなどもあり、目尻にスッと入れて差し色にするだけで、ぐっとイマドキメイクに変わります。
私のオススメのアイラインとマスカラの色は、ブラウン系です。ブラウンといっても、薄いブラウンから、ピンク系ブラウンやグレー系のブラウン、キリッとしまる濃い目のブラウンなど多種あります。黒よりも柔らかで優しい雰囲気になります。

マスカラも、ブラウン系以外にグリーンやネイビーなどもあるので、洋服と合わせて色で遊ぶことができます。

アイシャドウは、粗目のグリッターの入った薄いベージュ系の色を持っておくと便利です。手持ちのブラウン系やピンク系などのアイシャドウに少しのせるだけでも目元がパッと明るくなります。

ただ、メイク時間がないというママは、無理せず日焼け止めと、アイブロウ、マスカラだけOK。それだけで、目元はぱっちり見えますよ」(榊美奈子さん)

榊さんイチオシのプチプラコスメ

アイブロウパウダーは「スタイリング パウダーアイブロウ」(エクセル)がオススメ。モーヴブラウンと、オリーブブラウンで、いつもの眉にニュアンスカラーをプラスしてみて。「エッジドローイングスリムアイブロウ」(バビメロ)は、細い三角芯が硬めで、描きやすい! アイブロウマスカラの「カラードローイングスリムブロウカラ」(バビメロ)は、ブラシがコンパクトなので、使いやすくしっかりカラーリングできます。

「リキッドアイライナーR4」(ラブ・ライナー)は描きやすくて優秀! しかもリフィルが交換できるので、使い捨てではないのも◎。アイラインをひく時は太くではなく、まつ毛の隙間を埋めるように細く、目尻を少し長めに描いて。ダークブラウン、ロゼブラウン、モカグレージュがオススメ。
「スパークリングアイシャドウ SE105」(パルガトン)。まぶたの真ん中におくとキラキラ明るい雰囲気になります。また、ハイライトとして下まぶたに使うという方法も。アラフォー以上は、パールやグリッターが繊細なもの選んで。

まつげをケアする成分を含んだマスカラ、「オールラッシュマスク(ブラウンブラック」(ラブ・ライナー)。ブラシがコンパクトなので、一本一本の根元までしっかりぬれるのでパッチリ目元に。

SPF50という高いカバー力に優れた「タイムシークレット ミネラルプレストパウダーR SPF50+ PA ++++」(ラブ・ライナー)。忙しいママは、このパウダーにアイブロウとマスカラというのもオススメ。お化粧直しにも大活躍します。

取材をしながら自分のメイクに反省しきり。早速、私もアイラインをオススメのブラウン系に変えてみました。本当に黒よりも目元が優しく見えますね。
(取材・文/酒井範子)

榊 美奈子さん

PROFILE)
ヘア・メイクアップアーティスト。日本化粧品検定1級を取得。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。HP:https://makeupsakaki.com

※文中のコメントは「たまひよ」アプリユーザーから集めた体験談を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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