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1歳・2歳の新しい「好き」を見つけよう! 可能性を広げるためにできる6つのこととは?

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●写真はイメージです
ziggy_mars/gettyimages

1歳・2歳ごろの子どもは、動物や乗り物など、好きなものがはっきりしてきます。ママ・パパとしては、子どもが今、好きなものに目が向きがちですが、「うちの子にはもっと他にも好きなものがあるかもしれない」という視点を持つと、お子さんの可能性をさらに広げることができます。1歳・2歳の新しい「好き」を見つける方法について、考えてみませんか。

同じ遊びを繰り返すだけではなく、新しい「好き」を発見できる機会を

1歳後半から2歳にかけての時期は、言葉が増えてきたり、さまざまな物事に興味を持つようになったりする時期です。今までは見られなかったお子さんの様子に、成長を実感することも多いのではないでしょうか。

1歳・2歳のこの時期に大切なのは、新しい「好き」を発見できる機会をつくってあげること。これまでと同じ遊びを繰り返すだけではなく、今だからこそ夢中になれる体験を通じて、お子さんの「好き」を見つけていきましょう。

1歳・2歳の新しい「好き」を見つけるためにできる6つのこととは?

次に挙げる6つのことは、お子さんが新しい「好き」を見つけるきっかけになります。できることから取り組んでいきましょう。

1.大人のまねができる機会をつくる

模倣力や共感力、表現力などが身についてくる1歳・2歳の子どもたちは、大人の行動や言葉のまねをするのが大好きです。電車ごっこで「出発進行!」と車掌さんのまねをしてみたり、おままごとセットで料理をする遊びをしてみたりというように、大人のまねをしたがるとき。こんなときは無理のない範囲でやらせてあげると、子どもの新しい「好き」が見つかる可能性が高まります。

2.色・長短・形などの知育の概念にふれさせる

子どもは遊びの中で具体的なものに触れる体験を通じて、色や形、長短、大小といった概念を理解していきます。積み木やブロック、パズルなどで遊ぶときに「赤いのはどれかな?」「これは四角いね」といった声かけをすると、子どもは楽しみながらさまざまな概念をインプットしていくことができます。

3.音階や音に合わせた自由な表現を促す

1歳・2歳になると、音やメロディを聞いて楽しむだけではなく、楽器のおもちゃを使って自分で音を出してみたり、音やリズムに合わせて身体を動かしたりすることもできるようになります。こうした表現の楽しさを知ることも、新しい「好き」を見つけるためのかけがえのない体験になるといえるでしょう。

4.リズムにのりながら英語にふれさせる

1歳・2歳は、さまざまな音を聞き取ったり、聞き分けたりする力が特に優れている時期です。英語の音の響きに親しめるようにするには、映像教材や動画などを活用して、リズムにのって楽しく英語にふれさせることが効果的。1つのエピソードを英語バージョンと日本語バージョンのそれぞれで視聴して、音の違いを聞き分けてみるのもおすすめです。

5.絵本で季節のお話を楽しむ

季節の風物詩が登場する絵本を読むことも、新しい発見をするきっかけに。クリスマスツリーが描かれている絵本を読んだら、実際にクリスマスツリーを見かけたときに「クリスマスツリーだね。絵本にも出てきたね」といった声かけをすると、子どもの理解を深め、わくわくする気持ちを盛り上げることができます。

6.「自分でやってみたい」という気持ちを引き出す

歯みがきやトイレといった生活習慣も、子どもが自分自身で取り組むようにしていくと、新しい発見がたくさんあります。どのように取り組めばよいのかを絵本や映像などでイメージできるようにしておき、その様子をまねすることから始めてみると、「自分でやってみたい」という気持ちを引き出しやすくなるはずです。

1歳・2歳の今、新しい「好き」が見つかるような体験をたくさんさせてあげたいけれど、全てにバランスよく取り組むのは難しいかも…と感じたママ・パパは
<こどもちゃれんじ ぽけっと>を試してみるのもおすすめです。

クリスマス特大号では、大人のまねをして本格的なお料理ごっこができる「オーブンでやこう!おしゃべり知育キッチン」、色合わせや積み上げ遊びなどを通じて知育の概念にふれられる「つみつみいろりん」、演奏モードとリトミックモードを両方楽しめる「ひかる!リズムリトミックドラム」など、多彩な体験ができる教材をお届けします。

1歳・2歳の新しい「好き」を発見できる遊びがたくさん詰まった<こどもちゃれんじ ぽけっと>クリスマス特大号は、ただ今、受付中です。

新しい「好き」を見つけることは、お子さんの世界を広げていくことでもあります。時にはうまくいかないこともあるかもしれませんが、それも大切な経験。「好き」を探しながら、さまざまな経験を積み重ねていくプロセスを、あたたかい目で見守っていけるといいですね。

取材・文/安永美穂 取材協力/こどもちゃれんじ

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