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簡単なのにほとんどの人がやっていない、今日からできる「家計見直し術」

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無駄づかいしているつもりはないのに、気づけばいつの間にかふくれあがっている出費。月末になると「あぁ、もう少しお金があったら...!」なんて頭を抱える人も少なくないはず。大事なときや、いざというときに備えて、今年こそ家計を見直してみませんか?

かかりすぎている「食費」をカットするには?

家計の出費を考えたとき、まず食費から見直すというかたも多いのでは? 上手にやりくりをしている世の賢妻たちは、食費をどうやって抑えているのでしょうか?

外食はランチ

外食をするなら、ランチにしています。小学生を含む家族3人で1,500円程度ですませています。外出前にどこでランチするかだいたい決めて、事前にその店のホームページをチェックし、割引クーポンがある場合は必ず利用します。夕飯は朝のうちにつくって、夜は温めれば食べられるようにしています。

ジュースは買わない

うちは小学生2人がいますが、基本ジュースはお出かけのときや、誕生日やクリスマスなど特別な日だけです。ふだん、家の冷蔵庫に入れている飲み物は麦茶、牛乳、粉末のスポーツ飲料、たまに飲むヨーグルト、野菜ジュースです。夫婦のおやつは各自こづかいから出しています。

副菜をシンプルに

食費が安い家庭は、副菜がシンプルな気がします。たとえば、同じ一汁三菜でも、「サバの塩焼き、ほうれん草のごま和え、冷奴、みそ汁」と「サバの竜田揚げ、ほうれん草とじゃことお豆腐の和風サラダ、肉豆腐、豚汁」ではだいぶ違ってくると思います。前者のメニューでしばらく過ごしましたが、食費はかなり安くなりました。

子どもの成長と共に増える「子ども服」賢い節約法は?

とにかく成長が早い子ども。1年前に買った服もあっという間に着られなくなってしまいますよね。また、遊び盛りの年ごろになると汚れたり穴が開くこともしばしば。いくらあってもたりない子ども服、どう節約するべき?

バーゲンでまとめ買い

子ども服はシーズンオフのバーゲンで買います。バーゲンで狙うのは2サイズ上と決めてます。2サイズ上なら、来年サイズアウトになりません。今、息子は110センチピッタリですが、買うのは130センチです。特に男の子は好みもうるさくないしすぐに穴をあけてくるので、量を重視しています。

ブランド服で節約?!

オークションを利用しています。ノーブランドは100円で出してもなかなか売れません。ブランドものを落札してサイズアウトすれば同じ値で出品しています。フリマで40円で買ったキッズブランドのコートが14,000円で落札されたことがあります。あえてブランド服で節約してます!

フリマやリサイクルショップを利用

子どもが小さいときは、張りきって新品は買わないようにしていました。フリマなら1着100円程度。リサイクルショップなら平均300円程度で服が買えます。500円出せばブランドの服も買えます。お金がないから子ども服をケチっているのではなく、あまり着ない服にお金をかけるのはもったいないと思うのでそうしています。

ズボラさん必見! プロが教える「見るだけ家計簿」

家計を見直す際、まず初めに試したいのが家計簿をつけること。家計簿をつけている人とつけていない人では、平均貯蓄額が100万円以上差があるという調査結果も出ています。でも、家計簿をつけることがなんとなくよいいとわかっていても、面倒くさい、つけていたけれどやめてしまった、という人は多いはず。家計簿を正確に記録しなくても、実は"見る"だけで十分な効果があるんです!

銀行口座を見るだけ

毎月決まった日の残高を比較して増えていれば黒字、減っていれば赤字。給与の振込日などをチェックする日と決めてもいいでしょう。銀行の通帳で黒字と赤字をチェックする。たったこれだけのことですが、眺めていると貯蓄の増減はもちろん、定例の引き落としなどに「これ何の費用だったっけ?」と気になるものが見つかる場合も。

レシートを見るだけ

レシートを持ち帰り、帰宅したら透明のトレーに入れておきましょう。どんどん貯まっていくレシートを見るだけで「こんなにお金を使っていたのか」ということや、「このお店で特にたくさん使っているな」といったことを感じるようになります。

家計簿自動作成アプリを見るだけ

スマートフォンを使っているならば、家計簿を自動で作成してくれるアプリが複数あります。 レシートを撮影すると金額をデータにしてくれる機能のほかに、クレジットカードや銀行口座の情報を登録しておくと自動連携で費目別の円グラフなどをつくってくれるものも。

家計簿をつけなくても「現状の把握」「改善策の発見」「貯蓄へのモチベーション」を心がけていれば、記録をつける必要はありません。賢く上手にやりくりしていきたいですね!

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

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