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"0から6歳の伝統ブランドaeru"で日本の伝統に触れる暮らしを。

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日本には長い歴史の中で育まれてきた数多くの伝統があります。焼き物、うるし、和紙、染物...、いまは貴重な存在になりつつある日本の美しい伝統を、後世にもずっと残していきたいですよね。『和える』 が生まれたきっかけは「日本の伝統を次世代につなげたい」という想いから。和えるが展開する、生まれてから、大人になっても暮らしに寄り添い続ける一生モノを取りそろえた"0から6歳の伝統ブランドaeru"の東京直営店「aeru meguro」。すべての商品が、職人と一緒に試行錯誤してつくりあげた逸品ばかりです。

本物を知って欲しいから。”0から6歳の伝統ブランドaeru”の想い



aeruには、日本の伝統産業の技術を最大限に活かしながら現代の暮らしになじみ、子どもが成長した未来にもなお、寄り添い続けられるアイテムがそろっています。作り手と使い手の安全性を考え、布製品はすべてオーガニックコットンを使用したり、器には職人が厳選した土や木を用いるなど、こだわりぬいた素材を使用しています。

自然の恵みをそのままに。『徳島県から 本藍染の タオル」シリーズ



今では化学薬品を用いて染められることが多くなった藍染ですが、aeruの本藍染は、自然の恵みで染めています。紫外線をカットしたり、保温性のある本藍染は、赤ちゃんの敏感な肌に優しい染物。何度も染めを繰り返すので、手間はかかりますが、職人の愛が詰まったタオルになっています。

赤ちゃんの一張羅『東京都から 江戸更紗の おでかけ前掛け」



優しい色合いが特徴の前掛けは「更紗」という型染め技術を用いて、土から取れる顔料「ベンガラ」で染め上げます。三重県の伊勢型紙を1色につき1枚、計5枚使用するというこだわり。前掛けを止めるボタンは、長崎県の波佐見焼でできており、前掛けを卒業したあともゴムをとおして髪飾りにしたり。子どもの成長に合わせて長く使えるアイテムです。

子どもの「はじめて」を見守る食器



子どもの毎日はきっと「はじめて」の連続。たくさんの「できた!」を積み重ねて、成長していきます。「こぼしにくい」シリーズから、その先の「はじめて」シリーズに共通するのは、生まれた時から成長に合わせて、ずっと使えるということ。職人の手仕事と、たくさんの「できた!」が詰まった一生モノのアイテムなんです。

職人技が光る『こぼしにくいコップ』シリーズ



小さな子どもが両手でしっかり持てるよう、あえて取っ手のないコップ。代わりに段差をつけて、指で支えやすいデザインになっています。スタッキングもでき重ねられるようになっており、随所にこだわりが感じられます。
写真の『青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ』は、30回程度うるしを塗り重ねており、できあがるまでに2カ月半以上かかる、職人の手間と技術が詰まった一点になっています。津軽塗りのほかには、沖縄県の琉球ガラスや、福岡県の陶器の小石原焼も展開されています。

「自分で食べる」を応援する『こぼしにくい器』シリーズ



子どもは1歳前後から手首の返しの動作ができるようになってきますが、最初はなかなかうまくいかないもの。
『こぼしにくい器』は、内側にある”返し”によって、食べ物を上手にすくえるように、ひと工夫されています。そう、子どもの成長を、やさしく支えてくれる器なのです。
また、種類は、木目の美しい山中漆器、青みがかった白が特徴の砥部焼、雪が降り積もったようなデザインの津軽焼、ほっこりした風合いの大谷焼の4つがあり、子どもと一緒に好きなものをチョイスしても◎。

大人もうらやむ、はじめての茶碗・汁椀・お箸


シンプルで美しいフォルムはそのままに3歳前後から手におさまるサイズでつくられた「はじめてシリーズ」。お茶碗は佐賀県の有田焼、汁椀は福井県の越前漆器、お箸は石川県の漆塗り。大人と同じような、磁器のお茶碗や、ふた付きの汁椀なら、日本らしい食事の所作が身につきますね。

直営店で開催しているイベントも要チェック!



直営店では、毎月最終土曜日のお誕生日会をはじめとした、各種イベントも開催されています。お誕生日会では、写真の『滋賀県から 米ぬかの 誕生祝い和ろうそく』に火を灯してお祝いします。和ろうそくは、燃やしても外側にろうが垂れにくいのが特徴です。また毎月、季節に合わせてお祝いの方法を変えているそうで、ベンガラで手形をとってみたり、和紙のボールで遊んでみたりと、とっても楽しそう!

一つ一つのアイテムに濃厚なストーリーがぎゅっとつまった”0から6歳の伝統ブランドaeru”の商品。幼少期から自然と、日本の文化や伝統に触れられるのは素敵ですね。
aeruのオンライン直営店では、商品ができるまでの工程を動画にて紹介しています。職人が商品を生み出す姿など、背景を知ることで、もっと愛着が増していくはず。
また、一部商品を除き、商品はオンライン直営店でも購入することが可能なので、一度覗いてみてくださいね。(取材/文・八木あゆみ)

aeruオンライン直営店
http://www.aeru-shop.jp


東京直営店「aeru meguro」
住所:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山S+105
TEL:03-6721-9624
URL:https://a-eru.co.jp
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜日

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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