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ひよこクラブ編集部員が「電子母子健康手帳」を使ってみた!

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赤ちゃんの健康管理に欠かせない母子健康手帳。日本で誕生し、今では世界で導入されている国もあります。1冊に赤ちゃんの健康診断や予防接種などの記録がまとまっているため、いつだれが見ても赤ちゃんの健康状態や成長の様子がわかるのがいいところ。
けれど、紙で管理することでのデメリットも。手帳を紛失してしまうと、中の記録まで失われてしまうのです。そこで、注目されているのが「電子母子健康手帳」!
岩手県では健診の記録をデータ化していたため、東日本大震災で被害を受けても復元できました。「電子母子健康手帳」とはどんなものなのか、ひよこクラブ編集部が試してみました!

すき間時間を使って気軽に成長を記録できる!



使ったのは、千葉県柏市で導入されているものと同じ、エムティーアイの「電子母子健康手帳」。スマートフォン、パソコンからログインすることができ、「Gmail」「twitter」「facebook」「Microsoft」いずれかのアカウントを持っていれば、簡単にログインすることができます。筆者は「twitter」のアカウントでログイン!

最初に筆者や子どもの名前や生年月日など、基本情報を入力。住所を入力することで、自治体からの子育て支援情報がタイムラインに届きます。わざわざ自治体のホームページを見に行かなくてもいいから、とっても便利!自治体のホームページは情報量が多く、目的の子育て情報を探すのが本当に大変なので、これだけでもけっこうありがたいです。

また、おすすめ情報には「小児救急電話相談#8000」の案内が。厚生労働省のサイトにリンクされているので、夜間や休日に子どもが病気になったときに役立ちそう。

「できたよ記念日」は写真も残せる!




子どもの成長の記録が残せる「できたよ記念日」は、簡単に成長の記録がつけられます。スマホで撮った子どもの写真って、なかなか整理する暇がないですよね…。文字と一緒に写真も残せるので、これなら手間いらず。ずぼらな私でもつけられそう!

予防接種のスケジュール管理もラクラク♪



スケジュール管理機能もあり、予防接種の予定が立てやすいのもうれしいポイント。ワクチンの種類、接種時期・回数の解説もついているので、疑問があったときにすぐに確認することができます。

成長の様子がひと目でわかるグラフやお世話動画も充実



身長と体重を入力すれば、発育曲線を自動で作成してくれます。ほかにも、子育てに役立つ読み物や動画も充実。沐浴の方法や離乳食の調理法を、動画でチェックすることができちゃいます。

徐々に「電子母子健康手帳」を導入する自治体が増えています。もしかしたら、あなたの住んでいる自治体で、すでに導入されているかも!

自治体で導入していなくても、「電子母子健康手帳」の機能がある無料のアプリやサイトがたくさんあります。いろいろと使い勝手を試してみるのも◎。

赤ちゃんの健康状態や成長の記録をしっかり残すためにも、ぜひ紙の母子健康手帳とともに、「電子母子健康手帳」を活用してみてください! (取材・文/ひよこクラブ編集部)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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