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第2子妊娠中の西野未姫。31歳差の夫・極楽とんぼ山本の年齢を考えて、産後半年で妊活スタート。昭和な名前を好む夫とは、また名づけでぶつかりそう!?

更新

「伊豆シャボテン動物公園」に出かけたときの、家族3人の写真。
「伊豆シャボテン動物公園」に出かけたときの、家族3人の写真。

AKB48の元メンバーで、タレントとして活躍する西野未姫さんは、女の子・にこりちゃんのママ。31歳の年齢差の夫は、極楽とんぼの山本圭壱さんで、2026年の新年を迎えてすぐに第2子妊娠を発表しました。自身のYouTubeチャンネルで育児の様子を発信している西野さんに、第1子を出産して半年後に始めたという妊活について、またバースプランや仕事と育児の両立について聞きました。
全2回のインタビューの後編です。

▼<関連記事>前編を読む

山本さんの年齢を考えて、産後半年で妊活をスタート!

お買い物にお出かけ中の、西野さんとにこりちゃん。
お買い物にお出かけ中の、西野さんとにこりちゃん。

――第2子の妊娠がわかったときはどうでしたか?妊活は、産後どのぐらいでスタートしたのでしょうか?

西野さん(以下敬称略) すごくうれしかったです。にこちゃんを出産して半年後ぐらいに生理が始まったので、そこからすぐ妊活を考え始めました。それからは毎月毎月、「今月もダメだったかな・・・どうかな?」という感じで過ごしていました。

山本さんが57歳なので、できるだけ早く授かりたいという思いはありつつも、私の本音を言えば、3歳ぐらいはあけたかったかなと(笑)。でも、「3年待ったら、山本さんも60歳か〜」と思って、それで、早めに妊活を始めました。

ありがたいことに、妊活を始めて半年ぐらいで妊娠がわかりました。予定では、にこちゃんが1歳7カ月ぐらいのときに生まれるので、学年は2歳差になります。

――今回も、YouTubeで妊活を公表していました。どんな思いからですか?

西野 前回も公表しましたし、隠すことでもないので、同じような悩みをもった人たちと情報共有ができたらいいなと思ったんです。妊活って、触れていいものなのか、ちょっと難しいところがありますよね。でも、同じように悩みをもっている人がいるのを知ってもらって、ちょっとでも気持ちが楽になってくれたらいいなと思います。

――妊娠後、つわりなどの症状はどうですか?

西野 2人目のほうが軽い気がします。にこちゃんの育児があるから、ぼーっとする時間が少ないので、気がまぎれているのかもしれません。最初の3カ月ぐらいは少し気持ち悪いのはありましたけど、吐くまでではなかったです。

現在はまったくつわりもないですし、妊婦であることを忘れちゃうぐらい。まわりにも、「えっ、妊婦だよね?」とびっくりされます。

あとは、今回はおなかが出てくるのが早かったです。そのせいで、公表前はおなかを隠すのが大変でした。2025年12月に、AKB48の武道館コンサートがあったのですが、それにもOGとして出演したんです。衣装はおなかがパツパツでしたので、とにかく目立たないように、そして冷やさないように気をつけていました。

――第2子を妊娠してから、山本さんもまた変わりましたか?

西野 妊婦への気づかいが、第1子のときとは、比べものにならないぐらい違います。私は妊娠中、胃痛がひどくなってしまうのですが、症状が出ると、すぐに家事を代わってくれるようになりました。第1子のときは、そんなこと全然なかったんですけどね。別人かと思うほどに変わって、びっくりしています。

それから、にこちゃんに対してもそうですが、同じぐらいのお子さんと触れ合うときも、やさしく微笑んでいるような目をするように。これからも、にこちゃんの成長とともに、山本さんの成長が楽しみです。

山本さんのおかげで、妊娠中の今、ストレスはないですね!

昭和な名前をつけたがる夫とは、名づけで意見が分かれそう!?

家族3人でお祝いした、にこりちゃん1歳のお誕生日。
家族3人でお祝いした、にこりちゃん1歳のお誕生日。

――第2子のバースプランは、どんなふうに考えていますか?

西野 無痛分娩の予定です!もう、速攻で麻酔を入れてほしいです(笑)。第1子のときに、陣痛は十分味わったと思うので・・・。前回、無痛分娩の予定だったんですけど、まだまだ時間がかかるからと、まだ子宮口が5センチぐらいのときに食事をしてしまったんです。そうしたら、そこから急速に陣痛が進んでしまって・・・。これは、病院によるかもしれませんが、私が入院した産院では、食事のあと2時間は麻酔を入れられないんです。

急速に陣痛が進んだことで、麻酔を入れられず、子宮口全開大になるまで陣痛の痛みをしっかり味わいました。のたうち回るようなあの痛みは、本当にもう味わいたくないんです(笑)

以前は、「1度は、陣痛の痛みは味わったほうがいい」とよく聞くし、にこちゃんを産む前は、「陣痛ってどんな感じなんだろう?ちょっと味わってみたいな!でも、やっぱり無痛がいいかも」という感じだったんですよね。でも今は、できれば痛みは感じずに産みたいです。もう、本当に痛かったので。

第1子出産時の痛みは大変でしたが、6時間の安産での出産だったので、先生からは「2人目はもっと早いと思うよ」と言われています。もう前回は、ごはんを食べてしまって麻酔を入れられなかったので、今回は、陣痛がきたり破水をしたりしたら、絶対にごはんを食べないというのを教訓にしています!何を言われても、「産んでから食べます!」と言います(笑)

――性別の希望はあるんですか?

西野 私も山本さんも、どちらでもいいですね。私が弟2人との3人きょうだいなので、姉妹にもあこがれがあるし、男の子育児も興味があるので、本当にどちらでもいいかなと思っています。

山本さんは、「子どもにはこうしてほしい、こうなってほしい」というような、親の願いを押しつけたくないという気持ちがあるみたいで、どちらがいいとかは言わないです。でもまあ、きっと野球をやってほしいという気持ちはあると思いますけどね。

名づけでも、また意見が分かれそうです(笑)。私は、あまりほかにいないような名前で、やわらかなイメージが希望なんですけど、山本さんは強めな昭和の名前を希望してきそうな雰囲気です。私の希望としては、「にこり」とからめられるような名前にはしたいと思っています。

ジェンダーリビールは、今回もやろうかなと。前回は、王道のケーキとかではなく、オムライスでやってみたんです。ごはんで赤ちゃんの顔と体を作って、胸のところにハートをつけました。そこに、薄焼きの卵でお布団を作って、お布団をはがすとハートが見えるように。それがすごく簡単だったので、今回もオムライスでやってみようかなと思っています。

2人の弟も巻き込んでの家族みんなでの子育ては、まさに“チーム育児”!

支援センターで遊ぶ、西野さんとにこりちゃん。
支援センターで遊ぶ、西野さんとにこりちゃん。

――2人目育児について、不安はありますか?

西野 今から、ちょっとすごそうだな、怖いなと思ってます(笑)。どういう生活になるのかわからないので、たまに新生児を見る機会があると楽しみな気持ちになるものの、心配のほうが今は大きいです。とにかく、にこちゃんが活発なので。

それに加えて、自分が授乳などで眠れない、そして意思疎通ができない新生児がやってくるということで、自分がどうなっちゃうかわからないのも怖いです。

私のストレス発散方法が、友だちと会ってごはんを食べたり、おしゃべりをしたりすること。でも、2人を預けるとなると、グッとハードルが高くなっちゃうなと思って。山本さんも、やっとにこちゃんと1対1で過ごせるようになってきたところなんです。そこに加えて、新生児はいけるのかな〜と。そんな感じで、産後の自分のケアもちょっと心配です。

にこちゃんが1歳前ぐらいから、やっと長い時間続けて寝てくれるようになったところなんです。夜の8時ぐらいから、朝の7時ぐらいまで寝てくれるんですよ。それで私も、一緒に10時間ぐらいは眠るので、日中はすごく元気で過ごせています。それが、またあの3時間おきの授乳が始まると思うと・・・。当時、本当にきつかったなと思い返すんですよね。

――お仕事は今、どうしていますか?

西野 今は、SNSまわりの仕事が多いです。仕事で外に行くのは、週に1〜2回ペース。仕事に出るときは、山本さんがダメなら、お母さん。お母さんがダメなら、私と年子の上の弟という感じで、家族に協力してもらっています。下の弟は、まだ子守りはできないんですけど、上の弟はもうすごく慣れていて、おふろに入れる以外は全部できるようになりました。

――たまひよは、チーム育児を提案しているのですが、西野さんはどう思われますか?

西野 すごく大事なことだと思います。もし、家族の協力がなかったら、どうなっているんだろうと思うし、すごく助かっています。やっぱり家族なので安心感もありますし、「これはやめて」とか「これはこうしてほしい」なども正直、言いやすいです。

仕事などでリフレッシュさせてもらえるのもありがたいですね。もともと、家にずっといるのが苦手なタイプなのもあって、外に出られないとストレスがたまってしまうんです。

だから、仕事で外に出られると気持ちを切り替える大切な時間になって、「ちょっと帰りにどっか寄っちゃおうかな」と、たまに寄り道します。先日も、ひさしぶりに新宿で買い物をして、気分転換ができました。そういう時間があることで、また頑張ろうと思えるんです。

母が作る子ども服には、子育ての「あったらいいな」が満載!

西野さんの実母が作った、にこりちゃんのお洋服。
西野さんの実母が作った、にこりちゃんのお洋服。

――にこりちゃんのお洋服は、お母さまが手作りしているそうですね。もともと、お得意だったんですか?

西野 母は昔から、裁縫は得意でした。以前は、実家のペットの洋服などを作っていたんですけど、にこちゃんが生まれてからは、赤ちゃん服作りに熱中しています。仕事をしているかたわらでコツコツやっているんです。

今は、トレーナーとパンツのセットアップをたくさん作っていて、これがすごく着せやすいんです。あとは、食事用のエプロンも好評です。赤ちゃん用の食事用エプロンって、シリコン製のものが多いんですけど、タオル地のやさしいタイプのものがなかなかないんですよ。普通のスタイだと、水分を吸ってしまってべちょべちょになってしまうし。離乳食の初期は、とくに液体が多いですからね。やさしいタオル生地で、防水もできて、持ち運びしやすいものが欲しいと母にリクエストして、作ってもらいました。表はタオル生地で、裏は防水の生地になっているんです。

これが、離乳食の時期にすごく使いやすくて、友だちにもプレゼントしています。今、フリマサイトなどでも少しずつ販売しているんですが、ゆくゆくは、もっと広めていきたいです。母の仕事として、確立できるようにサポートしたいと考えています。

実際に子育てをしていると、こういう服が便利とか着せやすいとか見えてきますね。そういうママたちの生の声を商品に取り入れたいと思っています。

――夫婦の関係も、少しずつ変化していると思いますか?

西野 にこちゃんの産後半年ぐらい、自分でも信じられないぐらいイライラしていて、山本さんにもかなりあたっちゃったんです。今思うと、意味のわからないことでいちいちキレていたなと。それを今、すごく反省しています。声やくしゃみが大きいとか、扉を開けっぱなしにしていたとか、そういうささいなことでイライラしていたんです。よくいう、赤ちゃんを守るためのガルガル期みたいなものかなと。

今考えると、そのぐらいいいじゃんって思うんですけどね。その反省を生かして、第2子のときはイライラしないように気をつけたいです。

――家族の将来についても、山本さんとどんな話をしていますか?

西野 私が、「どうする?にこちゃんがすごいチャラい男と結婚するとか言ったら」と言うと、「どうせ、そこのころには、おれはじいさんだから何も言えないよ」と、そこはちょっと寂しいのか、ネガティブな言葉を言ってきます。普段、ポジティブな人だから、ちょっと弱気なんだなと思うんです。だから最近は、健康に気をつけているようにも思います。

山本さんは、第2子が生まれるときは58歳。そして、その子が20歳になるころは78歳。山本さんには、これからもできるだけ健康でいてもらって、子どもの結婚式は見せてあげたいなと思っているんです。

お話・写真提供/西野未姫さん 取材・文/内田あり(都恋堂)、たまひよONLINE編集部

産後半年で妊活し、半年ほどで妊娠がわかったという西野さん。できるだけ早く授かりたかったのは、夫の年齢を考えてのことです。初夏には、家族4人での生活が始まる予定。西野さんのYouTubeチャンネルでは、にぎやかで笑いあふれる、新・山本家が楽しめそうです。

西野未姫さん(にしのみき)

西野未姫さん宣材写真

PROFILE
1999年、静岡県出身。2012年、AKB48の第14期生オーディションに合格し、第14期生研究生に。翌年、AKB48の14期⽣としてデビュー。三銃士として活躍し、顔芸や大きなリアクション、だれよりも全力でダンスを披露しAKB48の中でバラエティ担当として重宝されてきた。自身のYouTubeチャンネルでは、子育てにまつわる動画を中心に配信。2022年11月に、極楽とんぼ・山本圭壱さんと結婚、2024年10月に第1子の女の子を出産し、2026年1月に第2子妊娠を発表。

西野未姫さんのInstagram

西野未姫さんのYouTube

●記事の内容は2026年1月の情報で、現在と異なる場合があります。

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