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過去恥部満載!「昔の日記」は捨てるしかない?

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BlackQuetzal/gettyimages

【6月12日は日記の日】アンネ・フランクが日記を書き始めた日

1942年6月12日、当時13歳だったユダヤ系ドイツ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めました。日記は1944年8月1日まで約2年間の日々がつづられています。戦争が終わる前にアンネは強制収容所で亡くなってしまいますが、戦後まで生き延びることができたアンネの父によって日記が出版され、現在まで人々に読み続けられる作品になりました。

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「捨てる」のが一番だけど、ちょっぴり未練も……

『アンネの日記』は後世の人に読まれることにとても意味がある日記ですが、過去の日記が自分の死後に人に読まれるのは「絶対に嫌!」という人もいるはず。人には読まれたくない「過去の日記」、みんなどうしているのでしょうか?口コミサイト『ウィメンズパーク』で聞いてみました。

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「最近実家の私の部屋の引き出しで存在を忘れていた日記を見つけました。
当時の友人やサークルでの出来事など思い出深いことが色々書いてあるので捨てるのももったいないなぁ、とも思ってしまい自宅で保管することに。我が家で絶対に夫に見られないところ、と考えると、自分の洋服ダンスの中とか、かな?なんて色々考えてます」

「子どもらしいというか、内容が可愛らしいやつは思い出として大切に保管してあります。内容が中二病の『恋せよ乙女』『彼は私にゾッコンLove』とか書いちゃってるやつは結婚直前速やかに抹消しました」


置いておく派の人もいる中、潔く「捨てる!」という人も。

「私もアナログ派なので今までほぼ毎日、日記をつけています。
色々名残惜しい気持ちもありますが…私は捨てちゃいます。事故か何かで自分に不幸があって家族が遺品を整理してるときに日記を発見されて読まれたらとか考えてしまうんですよね(ノ_<)」

「結婚するときに全部捨ててから、新居に引っ越しました。
自分がおばあちゃんの家に行ったときに、親やおばの日記見つけて見ちゃったことがあるので…いずれ子どもができて、実家に遊びに行って、見つけられたらたまんない!!!と思って」


いろいろ考えると「捨てる」がベストなのでしょうが、「捨てる」ときの気持ちはどんなものでしょうか。

「去年、自分の持ち物を片付けました。思い切って、処分しました。
もし見られていたら・・・バカだなあ~こんなことも知らないのか~とか、10代のくせに、こんなことを考えていたのか~とか。今、考えても顔から火が出そうです(汗)
すっきりしました」


「すっきりした」という声が多い一方、ちょっぴり未練のある人も。

「この間、日記を大量処分しました。13歳のときから38歳まで、25年間書いてたんです。
すっきりしたような、半身をもぎ取られたような、複雑な気持ちで、しばらくは何をしても何を見ても『あ、このことをもう日記に書くことはないんだな』と無意識に考えてしまいました」

過去の日記を見て励まされることや、変化を楽しめることもあるはず。記憶のどこかに残しておけるといいですよね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは
『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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