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手形・足形が芸術作品に! 子どもの成長をインテリアとして残せるラクガキアート

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赤ちゃんが生まれたら小さな手、足の形を記念に残しておきたいと思っているママも多いのではないでしょうか。最近では、出産時に赤ちゃんの手形&足形をとって記念にプレゼントしてくれる病院も増えているようです。そんな手形・足形をアート作品として残すのがSNSでひそかなブームに。

Reona チルアートさんは、子どものお絵描きや手形・足形アートをファブリックパネルに仕立ています。ただ手形・足形をとるだけではなく、イラストなどを描き加えてとってもかわいい芸術作品に! Reona チルアートさんがつくる、おしゃれな手形・足形アートとそのアイデアをご紹介します。

手形・足形アートとは?

手形・足形アートとは、子どもの手や足の“形(かた)”を使ってアート作品にして残す方法です。やりかたはとってもかんたん。まずは絵の具やインクなどを手や足に塗り、布や画用紙に形をとります。その形を使って生き物や植物などを描けば手形・足形アート作品の完成です。
あらかじめイメージが決まっている場合は位置を決めて形をとります。先に布や紙に絵を描いておき、あとで手形・足形をつけてももちろんOK! また子どもが動きまわってしまい形をとるのがむずかしいときは、別の画用紙に手形・足形をとり、それを切り取って布や画用紙に貼りつけるときれいにできあがります。

Reona チルアートさんはネットで手形・足形アート、子どものお絵描きをファブリックパネルにする受注生産をしています。子どものお絵描きをパネルにするサービスからスタートし、お絵描きができない年齢の子どもを持つママ・パパから届いた「手形アートでパネルをつくりたい!」という要望に応え、手形・足形のアート作品をパネルにするサービスも始めたそうです。
もともとデザイン業に就いていたというReona チルアートさん。動物や乗り物、楽器や昆虫といったさまざまなモチーフにデザインされた手形・足形アートは、やわらかな優しい色合いでユーモアもたっぷりです。

季節のイベントやお出かけの思い出をかたちに♪

1カ月ごと、生後100日、ハーフバースデー、1歳の誕生日などに手形・足形をとれば、成長記録を残せて記念にもなりますよね。並べて飾るとわが子の成長に思わず涙腺が緩んでしまうかも…?!
また、季節のイベントはもちろん、お出かけの思い出をかたちにして残すのもいいですね。ひまわり畑を見に行ったら手形・足形でひまわりをモチーフに、動物園に行ったら動物をモチーフにデザインして残せば、その日の思い出と子どもの成長を重ねて眺めることができます。

これは、Reona チルアートさんが注文を受けてつくった、生後100日記念の手形アート作品。まんなかの黄色いゾウがお子さんで、右側のピンクのゾウがママ、左側の青色のゾウがパパ。仲のよさそうな親子3人の手形アートはあたたかみがあって心がほっこりしますね♡

手形・足形アートのデザイン案がたくさん!

手形・足形アートをつくりたいけど「部屋の汚れや絵の具の誤飲などが心配…」というママも多いはず。そんなときReona チルアートさんがおすすめしているのは、“子どもが寝ているときに手形・足形をとること”。寝ているときにそっと絵の具や朱肉を塗って形をとると比較的きれいに仕上がるのだとか。たしかに寝ているあいだなら、起きているときよりもかんたん&安全ですね!
Reona チルアートさんがつくる手形・足形アート作品のデザイン案は種類も豊富! 定番のゾウやフラミンゴなどの動物から、男の子が好きな恐竜や乗り物、女の子の好きなお姫様や妖精も♡

子どもたちの成長はあっというま。ちいさな手足もこれからどんどん大きくなっていきます。成長記録&親子の思い出として、手形・足形をおしゃれなアート作品にして残してみませんか?

インスタグラマー Reona チルアート(@reona_chilart)
子どものお絵描きや、手形・足形アートをファブリックパネルにする受注生産をおこなう。かわいい手形・足形アートのアイデアが豊富でママたちからの注目を集めている。
https://www.instagram.com/reona_chilart/

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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