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見守る目線を写真に!ママのための撮影レシピ vol.28

更新

愛する我が子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!

見守るいつもの親目線を写真に。上から撮る子どもフォト

子どもをかわいく撮影するために明るさの調整を!

この日は日陰で撮影したので、露出を+0.7に設定して、少し明るめに。

自然な表情を捉えられる遊びの瞬間を狙って!

自然な表情を引き出すために、カフェごっこなどの遊びを取り入れて、おしゃべりしながら撮影するのが◎。
親の目線で上からアングルで捉えることで、愛情あふれる親子の関係性も表現できます。

連写モードにして決定的な瞬間を逃さず撮影。

シャボン玉に夢中な子どもはハイアングルから狙い、連写モードで一瞬の動きを逃さず撮影して。
動く被写体を連写する場合はブレやすいので、シャッタースピードが1/500秒以上になるように意識して。

背景をシンプルに!手や足などのパーツをクローズアップしても◎

背景をシンプルにすることで、主役の子どもが引き立ちます。
アングルを調整して、きれいな光が入る位置を探してシャッターを切ってみて。
余計な要素を入れずに、子どもの手や足など、自分が惹かれたパーツをクローズアップして撮影するのもオススメです。この写真は、水と戯れる子どもの愛おしい手や足にぐっと寄り、水の反射や揺らぎが引き立つような構図でパチリ。

ポイントのまとめ

絞り優先モードで撮影する場合は、F値とISO感度を小さくしたり、露出補正を+にしたりして明るさを調整して。明るくすることで、シャッタースピードが速くなり、動く被写体でもブレにくく撮影できます。

撮影機材

カメラ:α7C II
レンズ:FE 35mm F1.8

撮影クリエイター

ryoco

文/企画制作編集:GENIC  記事提供:ソニーマーケティング株式会社

ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

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