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赤ちゃんもOK! 鹿児島からおイモ100%の自然蜜が登場!

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赤ちゃんにハチミツはNG。でも、できるだけ自然な甘味を使いたいな...と思うママは多いですよね。そこでオススメしたいのが、編集部が発見したこちらの「あめんどろ」。なんと、砂糖や添加物を一切加えず、国産のサツマイモ100%でできた蜜なのです! お芋100%だから、赤ちゃんにも安心してあげられ、そのどこか懐かしいのに斬新な風味は大人もとりこ! 編集部でも、「優しくて面白い味!」と、驚きの声が続々。より詳しくお伝えすべく、日本で唯一の芋蜜専門店「あめんどろ株式会社」の宣伝部課長・桑原弘幸さんにさっそく取材してきました!

まるでワイン!? お芋感あふれるコクのある風味が魅力!



あめんどろとは、南薩摩地方(鹿児島県の南端)で昔から作られている芋蜜のこと。その魅力は、なんといっても、ひと口でしっかりと広がる薩摩芋の風味! 編集部が実食して驚いたのは、薩摩芋の種類ごとに商品化され、それぞれの特徴の違いがはっきり分かること。パッケージの裏には「しっかり風味・フルボディタイプ」など、ワインのような指標があるのもユニークです(笑) 桑原さんに、それぞれの味の特徴と使い方について教えていただきました。

濃厚な風味で料理にも使いやすい「薩摩芋蜜」



「原料は芋焼酎の原料芋としても知られる南九州産の黄金千貫。3種類の中で最も濃厚で芳醇な風味が特徴で、シロップとしてパンやスイーツで楽しんだり、料理やお菓子作りの隠し味としてもお使いいただけます」

マイルドでクリアーな味が幅広い層に人気の「安納芋蜜」



「“蜜芋”と呼ばれる種子島原産の安納芋が原材料。くせのないマイルドな甘さで、お芋の風味が苦手な方にもおすすめ。アイスクリームやホットケーキ、パンはもちろん、フルーツにもよく合います」

チーズにも合う「紫芋蜜」



「南九州産の紫芋が原材料。フルーティでほのかな酸味が個性的な蜜で、ヨーグルトなどの乳製品との相性が抜群。チーズに合わせればおつまみにもなります。また、抗酸化力がハチミツの30倍もあり、アンチエイジングにも最適です」

高い栄養価を誇り、アンチエイジングパワーも絶大!



あめんどろは100%薩摩芋でできたナチュラルシロップで、ハチミツのようにアレルギーの心配もなく、赤ちゃんや妊娠中のママも安心して食べられる蜜。さらに嬉しいのは、その豊富な栄養価です。もともと薩摩芋は「準完全食品」で、ビタミン類やカルシウム、食物繊維などが豊富ですが、蜜になってもその力はそのまま摂れるんですって!

食物繊維はハチミツの約30倍!

「食物繊維は、100g中8.3~9.5g。他蜜が0.3~0.6gなのに対し、圧倒的です。また、さつまいもの蜜に含まれる“ヤラピン”という成分は、すぐれた整腸作用が。便秘が気になる妊娠中のママや赤ちゃんのおなかを優しく整えるのに役立ちます」

抗酸化力はハチミツの48倍!

「抗酸化力が高く、すぐれたアンチエイジングパワーを誇ります。特に紫芋蜜の抗酸化力は、ハチミツのおよそ48倍にもなります」

糖分は虫歯になりにくい「マルコース」

「他の蜜や砂糖は“グルコース”という糖ですが、芋蜜は虫歯になりにくいといわれる“マルトース”という種類の糖。虫歯になりやすくなる妊娠中のママや、生えたばかりの赤ちゃんの歯の健康を優しくサポートします」

料理の鉄人も絶賛! 世界的コンクールに大活躍



編集部でも今回初めて知った「あめんどろ」ですが、実は世界ではすでに熱く注目されている蜜なんだとか。あの「料理の鉄人」にも出演したイタリア料理シェフ、マルコ・モリナーリ氏は、2015年の「世界洋菓子コンテスト」でこのあめんどろを隠し味に使ったスイーツでなんと優勝! 続く世界パスタコンクールでも、ゴルゴンゾーラに合わせたソースで三連覇を果たしたというから驚きですね。ちなみに、東京・千駄木にあるショップ「あめんどろや」では、あめんどろを使ったパンやスイーツを楽しむことができます。この日本発の実力派ナチュラルシロップ、育児界でトレンドになるのは必至の予感……。一足早く取り入れてみてはいかがでしょうか?

「あめんどろや」では、今後は料理研究家や管理栄養士の先生と、妊娠中のママ向けの料理やスイーツ、赤ちゃんの離乳食レシピも考案中とのことなので、ますます注目ですね!

「あめんどろ」をさっそく使ってみたい方は、下記オンラインショップから1瓶900円(税込)で、購入可能です。

あめんどろショップ https://karaimo.stores.jp/
あめんどろや公式サイト http://amendoro.com/

編集部では、今後も食に限らず「ママと赤ちゃんに嬉しい地方発信の小さな逸品」を、広告一切抜きで取材していきますので、お楽しみに!

(文・たまひよトレンド編集部)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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