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助産師さんが教える!“赤ちゃんのおふろデビュー”の不安解消ガイド

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赤ちゃんのおふろでは、「顔や髪を洗うと泣いてしまう」「デリケートな肌に何を使えばいい?」「おふろのあと、なかなか寝てくれない」など、様々な悩みが生まれます。
そこで今回は、赤ちゃんをやさしく洗うためのポイントや、ベビー用洗浄料の特徴、おふろからお休み前までの習慣づくりについて、おふろが苦手という2才の男の子の育児中で、2人目の赤ちゃんを迎えるたまひよ読者モデルの森川さん夫妻が、多くのママ・パパに寄り添ってきた助産師・濱脇文子先生に聞きました。

記事後半では、毎日のおふろに取り入れやすいベビー用洗浄料を紹介します。
★アンケートへのご協力で抽選プレゼントも! ぜひ最後までお読みください!


Q. 新生児のおふろが少し心配です。どんなことに気をつければいいですか?

A.はじめから上手でなくてもOK。おふろは気持ちいい時間だよ、と伝える気持ちで
「湯温やおふろの所要時間など、赤ちゃんの体のために気をつけることはありますが、『この手順でしっかり洗わないと!』と思う必要はありません。はじめからうまく入れることをめざさず、少しずつ親子で慣れていけば十分です。

新米ママ・パパからは『お湯に浮いた赤ちゃんが動いて、支えるのが怖い』とよく相談されます。 一つの方法として、ベビーバスに赤ちゃんのおしりをつけ、お湯を浅めにして沐浴(もくよく)する方法をアドバイスします。赤ちゃんの体が安定するので、体が洗いやすくなると思いますよ。とくに、ママ・パパどちらか1人でのおふろは〝完璧〟を目指さず、安全第一で十分です。

そしてもう1つ、『顔や頭を洗うときに泣いてしまう』という相談も受けます。赤ちゃんが、顔や頭を洗うと泣くのは珍しいことではありません。まずは『お顔洗うね』『頭洗うよ』などと、声をかけてから始めましょう。

顔はぬらしたガーゼや手でやさしく拭き、頭は泡立てたベビー用洗浄料を使って指の腹でマッサージするように洗いましょう。泡が残らないよう、額から後ろへ流すようにすすぐと、目や鼻に水が入りにくくなります。

ポイントとしては声かけとママ・パパの動き。赤ちゃんは急な動きが苦手です。『気持ちいいね』と声をかけながら、ゆっくりした動作を心がけてみてください。おなかのなかで羊水に包まれていた赤ちゃんにとって、温かいおふろは心地よいもの。大人も、体を洗ってお湯につかるのは気持ちがいいですよね。おふろの心地よさを伝える気持ちで、大切なスキンシップの時間にしてほしいですね」

Q.2才の息子もいるのですが 「おふろイヤ!」が毎日の悩みです。なんとかおふろに入れても、おふろのあとは元気いっぱいで、なかなか寝てくれません。おふろをいやがる子に対してスムーズにおふろから寝かしつけにつなげるコツはありますか?

A.できる範囲で、おふろから睡眠まで毎日同じ流れをつくってみて
「おふろをいやがる、おふろを出てからなかなか寝ない…イヤイヤ期のお子さんをスムーズにおふろに入れて寝かしつけるのは難しいですよね。まず、日中に元気いっぱい体を動かして遊ぶことが大事です。

次に、おふろは体をきれいにするだけではなく、親子が安心して触れ合う時間だということ。
『早く入って』『早く寝て』と急がせるのではなく、『今日も楽しかったね』『おふろで気持ちよくきれいにしよう』と穏やかに声をかけてもらうことで、子どもはおふろが安心できる時間と認識するようになります。

そして、子どもには眠りにつくためのステップがとても大事です。
できる範囲で毎日同じ流れをつくってみましょう。子どもが次の行動を予測しやすくなり、眠りへの切り替えがしやすくなります。

たとえば、ママがお気に入りの香りによって心地よい気持ちになり、子どもに穏やかに接することができれば、親子のリラックスにつながります。リラックスにつながるアイテムを、おふろから寝かしつけのタイミングで活用するのも一つの方法ですね」

Q. 赤ちゃんの肌はデリケートだから、ベビー用洗浄料を使ってもいいのか不安です。清潔にしてあげたいけれど、肌に負担はかけたくありません。

A.毎日、体を清潔にすることは必要。ベビー用洗浄料は赤ちゃんの肌やご家庭の状況に合ったものを選んで
「赤ちゃんは汗や皮脂の分泌が活発で、首やわき、足のつけ根などは汚れがたまりやすいため、毎日のおふろで肌をやさしく洗うことが大切です。

ベビー用洗浄料の十分に泡立った泡で、こすらず手でなでるように洗いましょう。そして、洗った後は、しっかり保湿することが、赤ちゃんの肌を整える基本になります。
赤ちゃんの肌に洗浄料や保湿剤が合っているか、おふろのタイミングで赤ちゃんの肌の状態を観察することも大切です。また、赤ちゃんへの刺激を軽減するためには、ベビーソープが目にしみていないかなどもよく見ておきましょう。毎日のおふろで使うものだからこそ、汚れをやさしく洗えることだけでなく、目のまわりへの配慮も確認して選んでみてください」

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「新生児から」「目にしみにくい処方」「うるおい感」に着目して開発 生まれたその日から使えて、洗い流した後もうるおい感が続く、高保湿M&R 全身シャンプー新登場!

ジョンソン®︎ベビー 高保湿M&R 全身シャンプー 泡タイプ 400mL 933円(参考小売価格)

おすすめポイントを2才の女の子を育てるパパでもある、ジョンソン®ベビー 研究開発チームの藤田さんに教えてもらいました。

「赤ちゃん用の洗浄料は、使用できる月齢や、目まわりへの配慮、洗浄後の肌の状態などを確認して選ぶことが大切です。
ジョンソン®︎ベビーは130年*以上 の歴史をもつ世界売上No.1(※1)ベビー子ども用ケアブランドです。
新たに登場した『高保湿M&R 全身シャンプー』は、生後1日目から使える泡タイプの全身シャンプー。目にしみにくい独自処方を採用し、乳タンパク*1と加水分解コメヌカタンパク*1を配合しています。
さらに、高保湿で洗い流した後もうるおい感が残ります。この1本で髪の毛から体まで全身やさしく洗いあげてくれますよ」
*1894年から
*1 整肌成分
※1ユーロモニターインターナショナル調べ;ビューティー&パーソナルケア2025年版;ベビー子ども用製品カテゴリー;総小売販小売り;2024年データ


研究開発担当者である、子育て中の父親として感じた使いやすさ

「僕自身も娘に使っているのですが、赤ちゃんの肌って本当にデリケートで、とくに冬場は気づくとすぐに粉を吹いたように乾燥してしまうんですよね。毎日ちゃんとケアしているつもりでも、『あれ、また乾燥してる』と感じることがあって。だからこそ、洗い流したあとも肌がつっぱらず、しっとり感が続くこの全身シャンプーの使い心地は、親としてすごく安心感があります。汚れはやさしく落としながら、うるおいも守ってくれる感じがあって、毎日の入浴ケアに取り入れやすいところが気に入っています」

ジョンソンベビーの高保湿M&Rシリーズの全身シャンプーについてもっと見る

おふろをおやすみ前の心地よい習慣に。ジョンソン®︎ベビーの全身シャンプーがパッケージリニューアル

ジョンソン®︎ベビー すやすやタイムベビー全身シャンプー 泡タイプ 本体400mL 933円(参考小売価格)

おふろをおやすみ前の心地よい習慣に。新生児から使えるジョンソンベビーの全身シャンプーについてもっと見る

「おふろからおやすみ前まで、毎日おおよそ同じ流れをつくることは、赤ちゃんの睡眠習慣を整えるうえでも大切です。

赤ちゃんとママ・パパのお休みをサポートする、すやすやタイムシリーズのベビー全身シャンプーのシリーズは、お休み前の習慣のために開発された、独自のリラックスアロマ成分*2配合で、『赤ちゃんと一緒にリラックスできる』とお母さん、お父さんに支持されています。

実際に私も娘に使ってみたのですが、おふろで洗っている最中からふわっといい香りがして、洗いながらこちらまで癒される感じがしました。洗った後もやさしく香りが続くところが特に気に入っています。
高保湿M&Rシリーズ 全身シャンプーと同様に、目にしみにくい独自の処方で、生後1日目から使えます。お休み前にすやすやタイムシリーズのローションをあわせて使うと、より一層、心地いい時間をつくりやすくなりますよ!

このほか従来の全身シャンプーもパッケージをリニューアルしました。ぜひ、この機会にジョンソン®︎ベビーの全身シャンプーを初めてママ・パパのおふろタイムの味方にしてくださいね!」
*2香料

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提供/Kenvue

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