今しかない赤ちゃんとの日々を残すには?ママのための撮影レシピ vol.31
愛する我が子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
今しかない赤ちゃんとの日々。残しておきたい4つのシーン
モニターを見ながら、赤ちゃんと同じ目線で撮影
赤ちゃんが遊んでいるところを、引きで撮影して、背景にある家具なども一緒に写し込んで。
ありのままの生活感のある光景を記録することで、記憶に近い写真として赤ちゃんのいる生活を残せます。
赤ちゃんの目線になるようにローポジションで撮影がオススメ!赤ちゃん目線の世界が鮮明に伝わる写真になります。
赤ちゃんがいる気配を切り取ることで想像力を掻き立てる写真に
ベビーグッズとその周辺の光景も一緒に切り取ってみて。
ベビーカーだけをアップではなく、"玄関にあるベビーカー"を撮るのが◎。
物語性が生まれ、写真を見る人の想像力を掻き立てる写真に。
小さな服から感じる、赤ちゃんの「今」を残す
赤ちゃんの小さな洗濯物を窓際から撮影することで、赤ちゃんが写っていなくても赤ちゃんのいる生活を伝えることができます。
逆光や斜光で撮影すると、立体感が生まれ、ふわふわな質感を可愛く表現できます。
白飛びは気にしなくてもOK。
小さな赤ちゃんのパーツにフォーカスして撮影
車の中でチャイルドシートに乗っている赤ちゃんの足にフォーカスして撮影。
顔が見えない分、写真を見た人が"いつか見た光景"と自分の経験や感情を投影しやすく、物語性を感じさせる効果が生まれます。
赤ちゃんのやわらかさを表現して、よりエモーショナルな雰囲気になる逆光での撮影がオススメです。
ポイントのまとめ
赤ちゃんと一緒に過ごす日常生活の中でこそ見える風景を、写真に残してみて。
撮影機材
カメラ:VLOGCAM ZV-E10 II
レンズ:E 35mm F1.8 OSS
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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