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長野県・イオンモール須坂で「子育てをみんなで!チーム育児トーク」を開催

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イオンモール須坂のステージでチーム育児について話す、たまひよ統括編集長・米谷明子

たまひよ統括編集長の米谷明子が、9月13日(日)、長野県のイオンモール須坂で開催された「Goolight お客様感謝祭」に登壇しました。

※株式会社Goolightは、長野県須坂市・小布施町・高山村をサービスエリアとするケーブルテレビ局で地域創生のプロモーション事業も行っており、2022年度より「須坂市子育て就労総合支援センター(愛称:bota(ぼーた))」の指定管理者として運営しています。

トークショーでは、「たまひよ Presents 子育てをみんなで!チーム育児トーク~令和時代の育児の常識とは~」と題し、クイズを交えながら、家族だけで頑張りすぎず、周囲の人や地域の支援も含めて子育てを支える「チーム育児」についてお話ししました。

会場では、参加者が指で1・2・3の答えを示すクイズ形式で進行。「チーム育児のメンバーになれるのはどこまで?」「忙しい朝、先に手が空いた人はどうする?」「疲れたとき、どのようにお願いする?」など、日々の子育てにまつわる身近なテーマを取り上げました。

チーム育児は、ママとパパがすべてを半分ずつ分担することではありません。その日の忙しさや体調に合わせて役割を調整し、「今、何をすると助かる?」と声をかけ合うことや、「20分、抱っこをお願い」と具体的に伝えることが大切です。

また、子育て支援センターや一時預かり、病児保育などについて、困ったときに初めて探すのではなく、元気なうちに情報を集めたり、登録したりしておくこともチーム育児の一つ。「bota」の紹介も行いました。

クイズ形式で、会場の参加者と一緒にチーム育児について考えました

会場には親子連れをはじめ、幅広い世代の方が参加。クイズを楽しみながら、子育てを応援する人や場所は、家族以外にもたくさんあることを一緒に考える時間となりました。

参加者には、47都道府県それぞれの「ご当地たまちゃん・ひよちゃん」の中から、長野県版のオリジナルポストカードをプレゼント。

たまひよはこれからも、ママとパパだけで頑張らなくてもよい「チーム育児」の考え方を広げ、家族、友人、地域、職場など、みんなで子育てを支えられる社会づくりに取り組んでいきます。

親子連れをはじめ、多くの世代があつまる地元密着型のイベント


長野県版の「ご当地たまちゃん・ひよちゃん」ポストカード


長野県須坂市の子育て施設bota

文:たまひよ編集部 協力・株式会社Goolight

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