【編集部レポ】家電も「チーム育児」を叶えるミカタ!パナソニックの最新家電で叶える“頑張りすぎない”今どき子育てスタイル
「毎日育児と家事に追われて、自分の時間なんて全然ない…」「離乳食時期の片付けや床の汚れ、どうにかしたい!」そんな悩みを抱えるママ・パパも多いのではないでしょうか?先日、パナソニック主催の「“今どき子育て”のリアル 子育て家電体験会」にたまひよ編集部が潜入してきました!
人気インフルエンサーの「じママ」さんやパナソニックの子育て中の社員さんによるリアルなトークセッション、そして最新子育て家電の実演など、チーム育児につながる情報が盛りだくさん。子育て世帯を取り巻く現状と、家事負担をぐっと減らしてくれるおすすめ家電4選をレポートします!
1. 共働き・共育て時代。子育て世帯を取り巻く「3つの変化」とリアルな悩み
体験会ではまず、現代の子育て世帯を取り巻く環境変化についての解説がありました。
共働き世帯の増加と「帰宅後の怒涛の時間」
現在、共働き世帯は約1,333万世帯にのぼり、専業主婦世帯(約476万世帯)を大きく上回っています(※1)。パナソニックの調査によると、子育て世帯の実に2人に1人が「仕事が終わってから子どもが就寝するまで」を1日の中で最もハードだと感じており、夕食準備や片付け、掃除などの家事に追われて「一息つく時間」が30分未満しか取れていないご家庭が6割にものぼるそうです。とくに「料理」や「食器洗い」は自由時間を奪われていると感じる家事の上位に挙がっています(※2)。これらのお悩みはたまひよ読者の皆さんもリアルに共感するのではないでしょうか。
2. 毎日の家事を劇的に変える!おすすめ「子育て家電」4選
セミナーでは、こうした悩みを解決するためにパナソニックが提案する「子育て家電」が実演・紹介されました。
①【食器洗い乾燥機】離乳食期の洗い物革命!スリムな卓上型で狭いキッチンにも置ける
離乳食が始まると、作り置き用の細かな保存容器や小鉢、調理器具など、とにかく洗い物の量が急増しますよね。 パナソニックの食洗機は、離乳食期のドロドロ汚れやヌメリも予洗いなしで手洗いよりキレイに落としてくれる頼もしい味方です。
50℃以上の高圧水流でしっかり除菌ができる「ストリーム除菌洗浄」を搭載。手洗いでは真似できない約60〜80℃の高温と強力な水流、専用洗剤の酵素パワーで、衛生面も安心です。
② 【掃除機】ハイハイ期の床を清潔に!セパレート型コードレススティック掃除機
赤ちゃんが床を拭くように進むハイハイ期は、床のザラつきやベタつきが気になりますよね。かといって毎日の水拭き掃除は大変…。そんな悩みを一発で解決してくれるのがこのマイクロミスト搭載の掃除機です。約10μmの超音波マイクロミストを噴射しながら掃除することで、吸引だけでは取れない皮脂汚れや砂のザラつきをしっかり除去。洗剤やアルコールを使わない水ミストなので、赤ちゃんにも安心です。本体は1.5㎏と片手でさっと掃除できる軽量ながらパワフル吸引。すき間掃除に便利な「親子ノズル」も搭載しています。
掃除が終わったら「クリーンドック」に戻すだけで、ゴミを自動で収集してくれ、ゴミ捨て頻度は約3.5か月に1回。紙パック式なのでホコリも舞い上がらず清潔です。
③ 【ベビーモニター】見守りながらママ・パパの自分時間を確保!
赤ちゃんが寝ている間、別室で家事や自分の時間を過ごしたくても「泣いていないかな?」と何度も様子を見に行くのは大変です。電源を入れるだけですぐ使える、複雑な設定なしの専用モニター機とカメラがワイヤレスで繋がります。音・動作・温度の3つのセンサーで赤ちゃんの動きや泣き声、部屋の温度変化を光と音でお知らせしてくれ、暗い部屋でも確認できる「ナイトモード」も搭載しています。赤ちゃんが泣いたことを検知すると、胎内音や子守歌などの「おやすみ音」を自動再生して入眠をアシストしてくれるので、ネントレにもぴったりですね。
④ 【浄水型ウォーターサーバー】夜間のミルク作りもラクに!月額利用費制の卓上サーバー
とくに夜間の調乳作業は、お湯を沸かして冷まして…と時間も手間もかかります。こちらの製品は水道水を注ぐだけでキレイなお湯と冷水がすぐに出る卓上型タイプ。大きな本体で部屋の置き場に困ることもなく、替えの水タンクの注文や管理の手間もいりません。19物質を除去する高性能フィルターを通した浄水で調乳に適した80℃以上の温水と冷水を組み合わせることで粉ミルクの調乳時に煮沸や冷ます手間が大幅に削減できます。チャイルドロックや丸洗いできる給水タンクなど、子育て世帯にうれしい工夫が詰まっています。
3. 便利家電を上手に頼って、笑顔でゆとりのある子育てを
今回の体験会を通して痛感したのは、「家事を家電に頼ることは手抜きではなく、家族との笑顔の時間をつくるためのかしこい選択」だということです。毎日使う家電を最新のものにアップデートするだけで、削られていた「自分の時間」や「子どもと向き合う時間」を取り戻すきっかけになりそうですね。パナソニックの家電はまさに「チーム育児」を叶える頼れる相棒であり、子育てファミリーのミカタとなるはず!皆さんもぜひチェックしてみてください。
※1 総務省統計局「労働力調査特別調査」、総務省統計局「労働力調査(詳細集計)」
※2 調査期間:26年7月29日~30日 n=800 パナソニック調べ
(記事作成:たまひよWEB編集部)


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