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赤ちゃんってどうやってできるの?「 性」にまつわる質問にどう答えてる?

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STUDIOGRANDOUEST/gettyimages

物心がつきはじめた幼児期は、いろんなことに興味津々! ときには「赤ちゃんってどうやってできるの?」というような、ドキッとする質問も飛び出しますよね。そんな、ちょっぴり際どいとも思える「性」に関する質問に、みなさんはどうやって答えているのでしょうか? お悩みに対する先輩ママの回答例をのぞいてみましょう!

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Q.ぼく・わたしはどうやって生まれたの?

息子は父親似なので「あなたはパパに似ているね」と言ったら、「ママとはへその緒で繋がっていたけど、パパとはどこも繋がっていないのに、なんでパパに似るの?」と聞かれました。とっさの質問になにも思い浮かばず「ほんまやなぁ~なんでやろ?!」と流してしまいましたが、どう答えればよかったのか…。

赤ちゃんの素がくっついた

私は「お父さん・お母さん、両方が持っていた赤ちゃんの素がくっついて、お母さんのおなかの中で育って、赤ちゃんの形になって生まれてきたんだよ」と伝えました。「赤ちゃんの素?ボクも持ってる?」と訊かれたので、これも正直に「もっと大人になってからの話だよ」と言ったら「そうか、結婚しないとできないんだね!」と妙に納得していました。(笑)

図書館で一緒に調べる

私は、子どもの突然の質問に上手な返しができないので、困ったときは図書館頼みです。疑問を持つことはとてもよいことなので、「なんでだろうね?一緒に調べてみようよ~」と、図書館で本を借りて一緒に読みます。

大人になってから“素”ができる

「ママのおなかには赤ちゃんの卵があって、パパには赤ちゃんの素があるよ」と答えました。そうしたら「パパはどこに赤ちゃんの素を隠しているの?」と聞いてきたので「○○の大事な所にも大人になると素ができてくるよ。だから自分のことも女の子のことも大事にしようね!」と説明したら納得したようでした。

なるべく理科のように説明

お父さん(オス)とお母さん(メス)が結婚すると、それぞれから一つずつ遺伝子を貰って、2つをセットで子どもの遺伝子になる。お父さんからの遺伝情報、お母さんからの遺伝情報をそれぞれ持っていて、どちらの遺伝情報が出るのかはわからない。あなたの目はお母さんからの遺伝、口はお父さん、指はお母さん。遺伝子が2対であることを知っておくと、双子がそっくりな理由や、血液型なども説明しやすいなと思いました。

わかりやすい言葉でありのままを教えてあげるというかたの意見が目立ちました。しっかりと説明できるか不安なママは、一緒に調べながら教えてあげるのもアリですね!

Q.タマタマのなかには何が入ってるの?

3歳になる息子が、お風呂でタマタマを不思議そうにさわりながら「ここ何が入ってるの?」と聞いてきました。「ここは、赤ちゃんの種が入っているんだよ。だから、だいじだいじにしようね!」と言ってしまいました。とっさに「種って生々しすぎるか!こりゃいかん」と思ってすぐに「違った、ここには魔法のキラキラしたものが入っているんだよ!」と、意味不明すぎる訂正をしてしまいました。私は一体どう教えるべきだったのでしょうか?(涙)

「卵」と「種」

私も娘が4歳のころから、「女の人は赤ちゃんの卵をもっていて、男の人は赤ちゃんの種を持っている。結婚すると卵の中に種が入って赤ちゃんができる」と話しています。卵、種という表現も子どもでも理解しやすい言葉で生々しいとは思っていませんでした。

男性ホルモン

わが家は「男性ホルモン」と言っています。男子は、自分で自分を男性化させる必要があることとか、ペットの去勢の話とか、女性の生理の必要性など、聞かれるとそのまま事実を答えています。たぶん子どもは「シモ」や「エロ」との認識はなく「へぇ、そうなんだ」で終わっている気がします。頭になかには脳がある、と同レベル。

ドラゴンボール?!

ドラコンボールと言っていました。(笑) しかも「パパとお兄ちゃんと弟と合わせて6個! ひとつ足りないね~♪」なんて。

堂々と話すのがモットー

息子2人の母です。2人とも2歳か3歳のとき、同じ質問されました。「赤ちゃんの種が詰まっているんだよ。大切にしようね」と話したところ、素直に「へーそうなんだー種かー」と言っていました。兄弟で反応が違いました。堂々と話す、これがモットーです。

意外に多い男の子のタマタマに関する質問。先のことを考えて、細かく丁寧に教えてあげるかたもいれば、質問をギャグ混じりで上手にかわしているかたもいるようです。「魔法のキラキラしたもの」もロマンチックで、すてきな答えですね!

子どもの純粋な疑問に対して、なるべく「赤ちゃんの素」、「種」や「卵」などの柔らかい言葉を使って、ありのままを教えてあげるというしっかり者のママもたくさんいました。上手に答えられる自信のないママは、来たる日のためにどのように答えるか、シュミレーションしておくといいかもしれませんね!
(文・清川優美)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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