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ベビーにも対応! 家族構成で選ぶ、おしゃれな防災セット【まとめ】

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9月1日の「防災の日」は、台風・高潮・地震への認識を高め、災害への心構えや準備をする日。災害が起きないに越したことはないですが、いつなにが起こるのかわからないのが現実です。
防災の日の前に、おしゃれで赤ちゃん対応もOKな防災セットをチェックしておきましょう!

インテリアになじむ防災セット『bibo』

『bibo(ビーボ)』は“家族がいつも集まる場所に備蓄を…”というコンセプトから生まれた防災セット。リビングや子ども部屋に飾っておいても、しっくりとなじむおしゃれなデザインです♪

家族構成に合わせてカスタム!

防災用品といっても、家族構成によって必要なものはバラバラ。何をそろえたらいいのかわからないのがホンネですよね。『bibo』は、セット内容をセミオーダーできる防災セット。防災の専門家が厳選した防災用品を、男性、女性、シニア、子ども、ベビーなど家族のカタチに合わせてセレクトできます。

ベビー用の防災用品の中身は?

なかでも注目なのは「ベビー用ユニット」。1歳未満向けの2ユニットがセットになっていて「食事」と「衛生」がぎゅっと詰まっています。こちらの食事セットには、使い捨ての哺乳瓶や粉ミルクなど、赤ちゃんの必須アイテムも。
※「ベビー用ユニット」はdot(ドット)デザイン1種類のみ

赤ちゃんを感染症からガード!

「おしりふき」や「スタイ」、オムツ替え用の「ガーゼタオル」などが入った衛生セット。なかでも目からウロコなのが、ベビー用の「つめやすり」や「爪切りハサミ」。 爪をきれいにすることで、指しゃぶりなどからの感染を予防してくれます。

ふだんの食事にも使える長期保存食『IZAMESHI』

『IZAMESHI(イザメシ)』は、ごはん、おかず、デザートなどラインナップが充実した、おいしさにこだわった長期保存食。賞味期限は、製造から3年(おかず・デザート)、5年(アルファ化米)です。
災害時だけでなくアウトドアや、ご飯をつくる時間がないママにもぴったり♪

長期保存できる「おうちごはん」

なんと長期保存食なのに、保存料を使用していないという『IZAMESHI』。ラインナップもまるでおうちごはんのような「五目ご飯」「ぶり大根」「ごろごろ肉じゃが」など、ほっぺたが落ちそうなものばかり。缶詰に入ったパンも、非常食とは思えないほどしっとりふかふか!

家族4人分の「Homeイザメシセット」

一般的に災害用の食料は3日分を目安に用意しておくとよいといわれていますよね。こちらのHomeイザメシは、ごはん6種類、おかず4種類、パン3種類、スイーツ1種類、計60品がセットになった、4人家族で3日間分の保存食のセット。期限が近づいてきたら食卓の一品に加えても見劣りしません♪

震災の知恵と経験から生まれた『THE SECOND AID』

THE SECOND AID (ザ・セカンド・エイド)』は、コンパクトでスタイリッシュな防災セット。東日本大震災の経験から「これがあると本当に助かる」という物資と情報が詰まった、“自宅避難”のための1箱です。

赤ちゃんにも安心な食事&衛生がギュッ

『THE SECOND AID』には1人分の食事と衛生が1箱にぎゅっと凝縮。「さつま芋の甘煮」は潰せば離乳食にできるノンアレルギー食品。また、「濡れタオル」や「おしり拭き」など、赤ちゃんの体を清潔に保ってくれるものもしっかり入っています。

「なにをどうすればいい?」ピンチを救う一冊

災害が起きたとき、停電や混線でインターネットが繋がらないことも。同封されている「災害があったらすぐに読む本」は、災害時にすぐ行うべきことや命の危険を感じたときに役立つ知識、家庭にあるもので生き抜く知恵などが載っています。

防災の日は、災害が起きたときどうすればいいか、避難するときなにが必要なのか、家族みんなで見直してみて。備えあれば憂いなし。いざというときに困らないためにも、準備は万全にしておきましょう。(文・山嵜優美)

<取材協力>
・『bibo
・『IZAMESHI
・『THE SECOND AID

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