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写真付き年賀状に思わずツッコミ! もらって楽しい年賀状

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Yue_/gettyimages

インターネットやSNSの普及で、年賀状を出す人が減少しているようです。
1949年に日本の郵政行政による年賀はがきが1億8000枚発行され、1973年には20億枚を超えました。今年の2018年用の発行枚数は20億枚を超えたものの、前年比はマイナスになっています。
実際に、家に届く年賀状も減っているような気がします。その代り、12月31日のカウントダウンからの新年の幕開けにメールで「あけましておめでとう!」が、多くなっています。

こちらもおすすめ→ 【スマホ撮影のコツ】年賀状に差がつく!家族写真は「三角構図」でセンス

2018年1月16日~2018年1月30日に、全国のウィメンズパーク会員5,858名に実施した「年賀状、何枚くらいもらった?」というアンケートを元にしています。

年賀状、何枚くらいもらった?

第1位 10枚以上~30枚未満 2281人 38.9%
第2位 30枚以上~50枚未満 1340人 22.9%
第3位 10枚未満 1129人 19.3%

集計によると「10枚以上~30枚未満」「30枚以上~50枚未満」が、トータルで約60%と、意外に枚数が多いようです。一方で「10枚未満」も約20%。

「年賀状は、出した数=もらった数です。自分が出さなくなったら、もっと減るでしょうね」

「昨年から出す枚数をしぼりました。面倒くさくなってきてしまって」


現状、もらった枚数は多いものの、やめたいと思っている人も多いようです。
でも、書くのは面倒だけど、もらえるとうれしいのが年賀状。
それもお年玉付き年賀状なら、なおうれしい♪

お年玉付き年賀はがき、当選したことある?

第1位 ある 5244人 89.5%
第2位 ない 407人 6.9%
第3位 確認したことがない 86人 1.5%

「ある」人が約90%ですが、そのほとんどが「末等の切手シートだけ…」。
あとは、せいぜい「ふるさと便が最高かな…」

ちなみに、2019年のお年玉付き年賀状の商品は、
1等が東京2020 オリンピックへペアでご招待!・旅費に充当できる旅行券付き。(※対象となる年賀はがきあり)が、1000万本に1本の確立で当たります。
また、100万本に1本で、現金30万円! 前年の10万円から金額が3 倍にアップです!

東京オリンピックいいですね~。30万円も魅力! 当選番号を調べるのが楽しみになりそうです。
そんな賞品も魅力ですが、年賀状の一番の楽しみは、めったに会えない人の近況報告。

「子どもの元担任からの出産報告や結婚報告を兼ねた年賀状は、幸せのおすそ分けをいただいた気分でした」

「絵心がある友人がイチから手描きの年賀状は、心がこもっていてうれしい」

「会ったことのない友人のお子さんでも、やはり家族の写真入りは楽しみです」

「友人の電撃結婚と元上司の熟年離婚の報告で、衝撃がWでした」


そして、個人的には、年賀状の写真やデザインを家族であれこれ良くも悪くも批評するのが楽しい♪

「アラフォーママのフラダンス姿写真。肩だし、谷間見え、アップは印象的でした」

「年々おでこの面積が広くなる同級生(男)の写真は、進行具合が気になります」

「家族写真をアプリで撮ったのか? 家族全員、超美白で、パパの顔が女性化していて爆笑」

「子どもの賞状やトロフィーなど、ひとりひとりのスポーツや勉強の自慢満載の年賀状は妙な気分にさせられます」

「リア充満載の結婚式の写真付き。それも10ポーズ以上の写真のみ!」


メールの「あけおめ」もいいけれど、年賀状を一枚一枚めくるのもいものですよね。
(文・井上裕紀子)

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