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女の子ママ注目♡「お風呂イヤ!」の救世主!?お姫様の入浴剤が可愛すぎ

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寒い冬はお風呂でしっかり温まりたいけれど、イヤイヤ期でお風呂を拒否されたり、お風呂嫌い時期の子どもたち…あの手この手でお風呂に誘って、毎日ママは疲労困憊。

そんなママに朗報です!可愛すぎる入浴剤、「お姫様の入浴剤」を発見!子どもの「お風呂イヤ」を解決する救世主になってくれるかも!?

2歳の女の子、5歳・0歳の男の子を育てている筆者も使ってみました。

物語つき+色+香りが子どもの好奇心をそそる!

実はこの「お姫様の入浴剤」、2004年に発売されたロングセラーアイテム。リニューアルしたパッケージには、ララ姫というかわいいお姫様が登場し、ロマンチックなイラストとともに裏面にはおてんばなララ姫が繰り広げるショートストーリーが綴られています。種類は4つ。それぞれ色や香り、ショートストーリーが異なり、物語を楽しみながらお姫様気分でゆったり入浴できます。

しかも1包1回分50g入りで、216円とお手ごろ。新生児を除く赤ちゃんから使えます。今の時期なら、クリスマス会などのプチギフトにしても喜ばれるはず!

楽しくて笑顔になれる4つのショートストーリー

4種の入浴剤それぞれに設定されたショートストーリーをご紹介。

「お姫様の濃厚ミルク」

ララ姫は、とってもおてんばなお姫様。この日はミルクをたっぷり使ったミルク風呂に浸かりながらお肌のお手入れをしています。「甘い香りがとっても素敵♪ お肌もしっとり気持ちいいわ!」その頃お城の厨房では「明日の朝食用のミルクがない!」と大騒ぎです。

▼特濃ミルクの甘い香り。ミルクを思わせる乳白色。

「お姫様の薔薇しずく」

ララ姫は、とってもおてんばなお姫様。今日は庭師が丹念に育てたお庭の立派な薔薇を全部取ってきて、お風呂に花びらを浮かべています。「なんて綺麗でいい香りなの!まるで全身に薔薇のしずくを浴びているみたい!」周りの呆れ顔をよそにララ姫は大喜びです。

▼ゴージャスな薔薇の香り。薔薇を思わせるピンク色。

「お姫様の濃密とろみ」

ララ姫は、とってもおてんばなお姫様。朝食のパンケーキにたっぷり蜂蜜をかけながら「これをお風呂に入れたらどうかしら」とつぶやきました。それを聞いた執事達は、また城中の蜂蜜がなくなる事になると悟り、大慌てで厨房に走っていきました。

▼贅沢で甘美な蜂蜜の香り。蜂蜜を思わせる黄色。

「お姫様の桜にごり」

ララ姫は、とってもおてんばなお姫様。桜が綺麗なある春の日、いつになくおとなしいララ姫に、周りはどうした事かと心配顔です。ララ姫は、しっとり潤うにごり湯に浸かりながら、憧れの王子様の姿を思い浮かべておりました。やんちゃなお姫様の心にも春が訪れたようです。

▼爽やかで切ない桜の香り。桜を思わせる優しいピンク。

女の子は「お姫様」に弱い!? 我が家でも大活躍!

我が家でも、女の子意識が出てきた2歳の長女が「お姫様の入浴剤」に興味津々! 「おひめさまの?」「はちみっつ〜」と色のついたお湯がうれしいようです。ついでに5歳の長男も、テンション高くお風呂タイムを楽しんでくれ、しっかりと湯船に浸かってくれています。湯船にしっかり浸かって体が温まると、その後の寝かしつけがスムーズなこと!

絶賛イヤイヤ期、2歳の女の子ママにもプレゼントしてみました!

2歳8ヶ月、絶賛イヤイヤ期の女の子を育てるママ友にもプレゼントしてみました。

「お片付けはイヤ、お着替えもイヤ、トイレもイヤ、もちろんお風呂もイヤ!毎日、服を脱がせてお風呂に連れて行くだけで大騒ぎ… 本当に疲れ果てた…」と言っていたママ友ですが、“お姫様の入浴剤”でお風呂に誘ってみたところ、『プリンシェス(プリンセス)の魔法のお粉でお風呂入る~~』と娘ちゃんが自らポポイッと服を脱ぎ、お風呂へ直行してくれたんだとか。

「入浴剤を入れると、もくもくと湯船の色がピンクに変わっていく様子に大はしゃぎ!その後も『すごいね!』『今日は魔法のピンクのお風呂だね♪』とご機嫌でお風呂タイムを終えることができました!

入浴剤を入れたお湯は、まろっとしていていい感じ。私はゆっくりつかっていたかったけど、もちろん無理。。。涙
でもでも、『お風呂、イヤーーー!』とぎゃん泣くことなく娘がご機嫌でいてくれただけで母はストレスフリーでした。“お姫様”に感謝!お風呂イヤ期にありがたい入浴剤でした!」


との連絡をくれました。お風呂イヤ期に効果バツグンだったようです!

お風呂に色がつくと、マジックのようで男女問わず子どもたちは大喜び。ついでに、のぼせない程度のちょうどいいショートストーリーのおかげで、湯船でしっかり体を温めてくれるので、寝かしつけもスムーズになるかも!(文・竹腰奈生)

〈写真提供:紀陽除虫菊〉

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