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ファンキーママ★DJトムセン陽子さんに聞く「ワーキング・マムこそ音楽を♪」

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現在1歳10カ月の娘さんの育児をしながら、ラジオDJとしても活躍するトムセン陽子さん。
NO MUSIC, NO LIFEな彼女は、時間に追われながらも音楽を聴く時間をキープ。それが子育てにいい影響を及ぼしているよう。トムセン陽子さんにお話をうかがいました。

ドライブ中の音楽鑑賞が気分転換の秘訣!

ラジオDJという職業柄、音楽を聴くことも仕事の一つ。育児と仕事で時間に追われるなか、いつ音楽を楽しんでいるのでしょうか。

「1人で運転しながらの移動中ですね。音楽やラジオを聴いて、時に歌って(笑)。考えを巡らせる時間にもなるし、気分転換にもなるし、本当に大事なひとときです」

産前と産後では音楽の趣味にも変化があったそう。

「産前はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、グリーン・デイといったファンクロックやパンク系が好きでした。母性が目覚めたのか、時間が以前よりもゆっくり流れるようになったからなのか、今はジョン・メイヤー、ジェイソン・ムラーズなどのシンプルでオーガニック
なサウンドも好んで聴きます」

パワフルに育児と仕事を楽しむ原動力。それはどこからわいてくるのでしょうか。

「自分らしく生きたい、という思いですね。私は母親として生まれたのではなく、娘が生まれて母という役割が追加されただけ。個性が大事な職業だし、仕事が大好きだから育児と仕事を両立したい。

もちろん母親として輝きたい人は、そこを磨いて欲しい。いずれにせよ、自分らしさを持っている人って魅力的だし、そこが私の理想とする女性像ですね」

DJトムセン陽子さんが「気分転換したい時に聴きたい曲」

「忙しい時こそ音楽を聴いてリフレッシュ!」と語るDJトムセン陽子さん。気分転換したい時に聴きたい曲を教えていただきました。

癒やされたい時は、トム・ミッシュの『South of the River』
「ストリングスから始まる、アーバンな曲。おしゃれなサウンドで、流れるようなグルーヴ感があって、聴いていると波に漂っているようで気持ちがいい。リラックスできると思いますね。」

はっちゃけたい時は、ウォーク・ザ・ムーンの『Shut Up and Dance』
「クラブで目立つ女性にひと目ぼれした、ボーカル男性のエピソードがもとになったディスコチューン。アップテンポな曲調でテンションが上がるし、恋する気分を思い出させてくれます。」

PROFILE/トムセン陽子
1979年生まれ。兵庫県神戸市出身。日本語・英語・ドイツ語を操るトライリンガル。2017年1月に第1子を出産。生粋の音楽ファンであり、DJミックス、ギター、バイク、合気道と多趣味な一面も。

日々アップデートされ続ける世界都市「TOKYO」の「今」を衣食住のライフスタイル全般にわたり、リアルタイムに伝える夕方のワイドプログラム「InterFM897『Happy Hour!』」は、平日毎夕16:00~19:00の生放送。トムセン陽子さんは木・金のDJを担当しています。

撮影/小嶋淑子 
取材・文/津島千佳 

■参考:働くママを応援する雑誌「bizmom」2019年冬春号
今号は育休復帰に向けたTODOや超多忙なママパパの24時間などを特集しています。

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