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季節でどう違う?[0~5ケ月]赤ちゃんが快適に過ごせる”着せ方”の基本

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inarik/gettyimages

赤ちゃんにとって快適な着せ方は、季節や過ごす場所によっても異なります。春夏と秋冬の場合を想定し、おうちで過ごすときとお出かけするときの着せ方の基本を、助産師の岡本登美子先生に解説していただきました。

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[ねんね~寝返りのころ]着せ方の基本~春夏編 

おうちで過ごす場合とお出かけする場合では、着せ方も違ってきます。基本を覚えておくと、その日の天候などに合わせて応用できますね。

おうちで過ごす場合は?

「新生児期は肌着を含めて2~3枚、1ケ月以降は2枚が目安。肌着が湿っていたら着替えさせてください」

★肌着+カバーオールorツーウェイオール

お出かけ先で過ごす場合は?

「ベストやポンチョなど薄手のはおりものを用意し、暑い・寒いははおりものの脱ぎ着で調節しましょう」

★肌着+カバーオールorツーウェイオール+帽子+靴下+はおりものを持ち歩き

[ねんね~寝返りのころ]着せ方の基本~秋冬編 

冬は室内と屋外との温度差が大きい事も多いので、おうちで過ごす場合と、お出かけする場合の着せ方の基本を覚えておきましょう。

おうちで過ごす場合は?

「新生児期は肌着2枚+ウエアの組み合わせで大人より1枚多め、1カ月以降は肌着+ウエアが基本です」

★肌着+カバーオールorツーウェイオール

お出かけ先で過ごす場合は?

「おうちにいるときの着せ方をベースに、はおりものや帽子、靴下などの防寒グッズをプラスしてしっかり保温を」

★肌着+カバーオールorツーウェイオール+ベストor厚手のはおりもの+帽子+靴下

※紹介している着せ方はあくまで一例です。暑さや寒さは地域差があるので、気候・気温に応じて、枚数を増やしたり、減らしたりしてね。着せすぎで赤ちゃんが汗をかいていないか、または寒がっていないかをチェックしながら、衣類の調節をしてあげて。

関連:0歳代の肌着・ウエア★赤ちゃんが安心する着せ方のコツ3カ条とは?

「寒い地域だけれど、部屋は暖房で暖かいから冬でも半袖!」と語るママもいるように、各家庭によって、着せ方の基本に多少の違いはあるかもしれないですね。何より大切なのは、赤ちゃんが快適に過ごせること。ママの感覚で “暑すぎず寒すぎず”のキープをめざしてくださいね。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:ウパウパハウス岡本助産院 院長 岡本登美子先生
長崎大学医学部付属助産師学校卒業。離島での産婦人科医院、愛育病院勤務を経て、ウパウパハウス岡本助産院、ウパウパハウスぷらざ、ウパウパ産後ケアハウス、ウパウパハウス保育園開設。


■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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