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0歳代の肌着・ウエア★赤ちゃんが安心する着せ方のコツ3カ条とは?

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NataliaDeriabina/gettyimages

赤ちゃんの体は大人が思っている以上にたくましくもあり、デリケートでもあります。だから、肌着やウエアの着せ方もちょっと工夫が必要です。赤ちゃんに肌着・ウエアを着せるときのコツを、助産師の岡本登美子先生に伺いました。

ママもパパも厳守!赤ちゃんの肌着・ウエア着せ方3カ条

ちょっとしたことですが、赤ちゃんの肌や体を守って、快適に過ごすために、知っておくと安心です。

【コツ1】2枚のトップスは重ねてから着せればスムーズ

肌着やウエアを2枚重ね着させるときは、先にトップス同士を重ね合わせておきましょう。何度も赤ちゃんの手を、袖に通さなくて済み、スムーズに着せられます。

【コツ2】見た目のかわいさだけで選ばないで

過度な飾りがあるものや、タグや縫い目が内側にあるものは、赤ちゃんの肌トラブルの原因になるので避けましょう。赤ちゃんの肌に直接触れる衣類は、肌触りがよく、吸水性のいい素材(綿100%のフライス、ガーゼ、天竺など)がおすすめです。

【コツ3】基本的に靴下は履かせなくてOK

靴下を履かせると足の指の動きを妨げてしまい、滑りやすく転倒などの危険もあります。室内ははだしで過ごすのが基本。寒い時季などに履かせるときも、滑り止めがついたものを選ぶようにしましょう。

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ステキなデザインの肌着やウエアは、写真映えもするし、お出かけのときのおしゃれにもいいですよね。でも、赤ちゃんの負担になってしまったら本末転倒。着せることも、選ぶことも、赤ちゃんファーストで進めたいですね。(イラスト・石山綾子 文・ひよこクラブ編集部)

■監修:ウパウパハウス岡本助産院 院長 岡本登美子先生
長崎大学医学部付属助産師学校卒業。離島での産婦人科医院、愛育病院勤務を経て、ウパウパハウス岡本助産院、ウパウパハウスぷらざ、ウパウパ産後ケアハウス、ウパウパハウス保育園開設。

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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