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薄手から厚手までさまざま!赤ちゃん肌着におすすめの素材を助産師が解説

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inarik/gettyimages

赤ちゃん肌着はどれも同じ素材に思えますが、実はさまざまな種類があります。季節や赤ちゃんの肌の状態などに合ったセレクトもできるみたい。赤ちゃん肌着の選び方と素材の種類について、助産師の岡本登美子先生に伺いました。

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赤ちゃん肌着はどんな生地がいいの?

「デリケートな赤ちゃんの肌に直接触れるものだから、肌着は刺激の少ない綿100%が基本です。綿は、織り方・編み方によって、吸湿性や通気性、保湿性などに違いがあるので、季節に合わせてセレクトして」(岡本先生・以下同)

赤ちゃん肌着の素材の種類と特徴は?

代表的な赤ちゃん肌着の素材例を知っておきましょう。

[フライス]

「赤ちゃんの肌着ではいちばんポピュラー。伸縮性がよく、吸湿性、通気性も◎。一年中着せられる素材です」

[天竺]

「平編みとも呼ばれ、よくTシャツに使われる編み方。通気性に優れていて、一年中使える素材です」

[ガーゼ]

「通気性、吸湿性に優れ、肌触りも◎。伸縮性はよくないですが、乾きが早く、洗い替えに便利。春夏向き」

[スムース]

「フライスを重ねて厚手にしたもの。肌触りもよく、保湿性に優れているので、秋冬向けの素材です」

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赤ちゃん肌着は、生後すぐからずっと着せるマストアイテム。発達の様子に合わせて、前開きタイプやかぶりタイプなどを選んでいきますが、基本の素材は同じなんですね。赤ちゃん肌着を買う機会があるときは、ぜひ参考にしてくださいね。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:ウパウパハウス岡本助産院 院長 岡本登美子先生
長崎大学医学部付属助産師学校卒業。離島での産婦人科医院、愛育病院勤務を経て、ウパウパハウス岡本助産院、ウパウパハウスぷらざ、ウパウパ産後ケアハウス、ウパウパハウス保育園開設。

■参考:たまひよブックス「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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