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娘が弱視と診断されて…①【子育てなめてました日記#49】

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こんにちは!ひよこエッグと申します。2015年3月に娘・ひなを出産しました。「子育てなめてました日記」では、わたしが子育てをしていく中で起きた出来事や、役に立ったことなどを書いていければと思っています。

→子育てなめてました日記 今までのお話はこちら

第49話 娘が弱視と診断されて…①

これまでずっと娘の視力はいい方だと思っていました。日常生活も普通に送れていたし、細かいところにもよく気がついていました。
しかし小児眼科で弱視と診断されてしまい…

娘の視力はいい方だとずっと思っていました。
家の中に落ちている数ミリの埃にも気がつくし、遠くに見えるバスを指さしたりもしていました。

3歳児健診の視力検査は自宅で調べて自己申告するものだったのですが、ここでも特に問題はありませんでした。でも今考えると、「視力は問題ないだろう」と思い込んでいて、真剣に取り組んでいなかったかもしれない。。と反省しています。

4歳になった頃から、テレビをものすごい至近距離で観るようになったり、遠くのものをみるときに目を細めるようになりました。
少し気になったので眼科できちんと検査をしてもらうことにしました。

初めての小児眼科。待合室から溢れるくらいの子どもたちがいて圧倒されました。
1時間ほどで順番がきて名前が呼ばれ、娘だけ検査の部屋に入って行きました。

視力検査の結果、「4歳だと視力は1.0程度まで発達するのですが、右目・左目とも0.3もありません。両目とも遠視性弱視なので、眼鏡で治療していく必要があります。」と診断されました。

「視力0.3?弱視?遠視?眼鏡?」
動揺してしまいました。
これまで問題なく日常生活を過ごせていたけれど、実は両目とも弱視でよく見えていなかったなんて...どうして気付いてあげられなかったんだろう...
自分が情けなくて、ボロボロ涙が出てきました。

たくさんの質問攻めにも、先生は一つ一つ丁寧に答えてくれました。
でも眼鏡に治療…なかなか心の整理ができなくて、うつむいていると

「弱視治療は早期発見、早期治療が大事。4歳で発見できたのは本当に良かったですよ!」
そう先生に励まされ、

「改善するのだから、落ち込んでいる場合じゃない。できることは何でもしていこう」と決意しました。


つづきます。

関連:保育園で気になることを先生に聞きすぎて…【子育てなめてました日記#41】

[ひよこエッグ]
都内在住のワーママ。
2015年3月産まれの娘と夫の3人家族。
子育ての記録をブログやインスタグラムで公開中。

ブログ:ひよこエッグつうしん
インスタグラム:@hiyokoegg11



■監修/板倉 麻理子先生(前橋ミナミ眼科副院長)
前橋市出身。前橋赤十字病院勤務を経て、2018年11月に前橋ミナミ眼科を開院し副院長に。日本眼科学会認定眼科専門医、群馬県3歳児健康診査の眼科検査に関する検討会議委員、日本眼科学会会員、日本弱視斜視学会会員。

たまひよでは子どもの弱視について、もっと早く知っていれば・・と後悔しているママや、もう後悔しているママの姿を見たくないという医師たちの声を受け、「ストップ弱視見逃し」記事をシリーズで掲載しています。

「ストップ弱視見逃し」記事の一覧はこちら

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