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全国2060人のママを調査、赤ちゃんグッズの購入は、ネットより実店舗、抱っこひもは下調べしてネットで購入

ユニセックス新生児必需品のトップビュー
Demkat/gettyimages

妊娠・出産情報誌『たまごクラブ』、育児情報誌『ひよこクラブ』が、育児世代のトレンドを大調査!
生後0ヶ月〜1歳6ヶ月の赤ちゃんを持つ全国の2060人のママが、暮らしのお金や育児、夫婦関係などについて回答しました。調査結果をまとめた「たまひよ赤ちゃん白書」からは、令和のリアルな育児実態が浮き彫りに!一部を抜粋し、2回に分けてご紹介します。

前編はこちら→

調査概要:インターネットによるアンケート。全国47都道府県に住む、生後0ヶ月〜1歳6ヶ月の赤ちゃんを持つママに実施。有効回答数2060人。調査期間2019年10月19日〜11月9日
※本調査では、小数点第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100%にならない場合があります。

赤ちゃんグッズの購入は、ネットより実店舗

今回、クローズアップするのは「赤ちゃんグッズの購入」について。調査では、赤ちゃんのグッズについて、「実店舗」と「ネット」に分けて質問したところ、全てのアイテムについて、ネットより実店舗での購入経験が高いことが分かりました。(下表参照)

Q 育児グッズについてお伺いします。以下の育児グッズを購入/使用しましたか?
購入/使用したグッズについて教えてください。(それぞれいくつでも)
(全体=2060人)

育児グッズについてお伺いします。以下の育児グッズを購入/使用しましたか? 購入/使用したグッズについて教えてください。(それぞれいくつでも)

例えば「紙おむつ」の購入経験は、実店舗では93.1%、ネット通販では35.8%と、圧倒的に実店舗が高くなっています。他に、「肌着」、「ベビーソープ」、「哺乳びん」、「母乳パッド」についても、実店舗での購入経験が高いグッズです。

一方、ネット通販との差が少ないグッズとしては、「抱っこひも(実店舗54.0%・ネット通販32.0%)」と「授乳クッション(実店舗41.7%・ネット通販21.4%)」が上げられます。これらは、実店舗との差が20%前後と低く、「抱っこひも」については、ネット通販内で比較してみると、1位の「紙おむつ(35.8%)に次いで2番目の高さです。「授乳クッション」も5位にランクインしています。

ネット通販がこれだけ進んだ時代であっても、多くの赤ちゃんグッズは、実店舗での購入が高めですが、こと「抱っこひも」や「授乳クッション」については、ネット通販での購入が進んでいるといえそうです。

慎重に選ぶのは、「抱っこひも」

その「抱っこひも」ですが、「購入前に下調べをしたもの」では73.2%でトップ。2位以下は「チャイルドシート」(61.8%)、「ベビーカー」(59.2%)が続きましたが、「抱っこひも」が頭一つ飛び出しています。

抱っこひもは形状や機能の幅が広く、生活スタイルによって選び方もさまざまであることから、ママたちが、特に情報を求めているグッズであるといえるでしょう。

Q 購入したものの中で、購入する前に商品について下調べをしたものは?
(全体=2060人)上位10位のみ提示

購入したものの中で、購入する前に商品について下調べをしたものは?

インスタ経由でグッズを購入したことがある人が7割

今どきのママたちにとって、SNSは情報収集に欠かせないツール。「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」などのSNSから得た情報が、商品を買うときにどのぐらい参考になっているかどうかについても調査しました。

すると、購入のきっかけとして多いSNSは「インスタグラム」が圧倒的という結果に。「インスタグラム」から何かしらの商品を購入したことがあると回答した人は7割にも上りました。他はいずれも低く、「インスタグラム」特有の行動といえそうです。

Q 以下のSNSをきっかけにほしい商品を購入した経験はありますか?
(ベース人数は各SNS利用者)

以下のSNSをきっかけにほしい商品を購入した経験はありますか?

赤ちゃんグッズの購入に、SNSや口コミの影響は大

買い物に対するママたちの意識、行動については、「出産や子育てに関するいろいろな情報を収集・活用したいと思う」(52.6%)がトップ。

続いて、「ネットの情報・口コミを参考にする」(51.5%)、「ママ友や一般の主婦の人の口コミはとても参考になる」(48.1%)、「SNSの情報をよく利用する」(40.0%)が4割以上で続きます。

赤ちゃんグッズの購入に、SNSや口コミの影響は大

ママたちが重視するのは、実際に使った人の評価や口コミ。ママたちにとって赤ちゃんのグッズは、特に安全性や使い勝手、コストなど、欲しい情報が多岐にわたることから、SNSやネットを賢く利用していると考えられます。

ただ、どのグッズもネット通販より実店舗での購入が高い点をふまえると、口コミを鵜呑みにして、すぐ「ポチッ」としているわけではなさそうです。

文/たまひよONLINE編集部

記事内容は今年で11年目を迎える「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」調査に基づいています。今年で11年目を迎える「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」は、2010年にスタートした、年に一度の大人気企画です。
全国の生後0ヶ月~1歳6ヶ月の赤ちゃんがいるママ約2000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。「実際に使ってよかった」というグッズを教えてもらいました。
その結果を集計し、2020年の最新ランキングが決定!
部門ごとに1位となった商品を大賞として、「出産準備ジャンル」「マタニティジャンル」をたまごクラブ3月号で、「赤ちゃんのいる暮らしジャンル」をひよこクラブ3月号で発表します。また「たまひよ赤ちゃん白書」は育児世代のリアルな生活について同調査で回答してもらいました。
このランキングはたまひよのwebサイト(https://st.benesse.ne.jp/babygoods_rank/)でも公開しています。

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