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レジ袋有料化も…保冷バッグやエコバッグどう選ぶ?どう使う?

ショッピング トートバッグを持つ女性
paylessimages/gettyimages

2020年7月より、全国的にプラスチックのレジ袋有料化がスタートします。これを機会に、エコバッグの利用を考えてみませんか?エコバッグを使ったことのない人はもちろん、日ごろからエコバッグを愛用している人も、どんなタイプのエコバッグがご自分のお買い物スタイルに合うのか、選び方のポイントや使い方を収納コンサルタントでライフアレンジにストの有賀照枝さんに紹介してもらいました。

「ちょっとそこまで」をオシャレに♪ 手軽&丈夫なショッピングトート

有賀 照枝
収納コンサルタント・ライフアレンジニスト
株式会社ハート・コード代表取締役。部屋磨きは自分磨きをモットーに家事代行サービス・整理収納事業を展開。著書に「片付けが苦手な子が驚くほど変わる本」(青春出版)

使用シーンに合わせたタイプを選びましょう

エコバッグは大きく分けると3つのタイプに分類できます。ひとつは折りたたみ式エコバッグ。薄手のナイロン製で軽くて携帯しやすいタイプです。2つめはレジカゴ型エコバッグ。レジを通した商品を袋に詰め替える手間がいらないので、まとめ買いをすることが多いママさんにおすすめです。3つ目は保冷タイプのエコバッグです。アルミなど断熱効果がある素材で作られており、冷凍食品の買い置きや夏場の買い物に便利です。

3タイプ共通!迷ったときはこちらに注目

たくさんの種類のエコバッグが市販されている中、どれが良いのか迷ってしまったときは以下の4点に注目してみてください。

1:毎日の使用に耐えられる頑丈さ

毎日の献立に必要な食材や調味料のほか、日用雑貨、子ども用品など購入したものを入れて持ち運ぶには、縫製がしっかりとしていて丈夫な素材を用いているエコバッグでないと長持ちしません。実際の商品に触れてみて、素材や縫製などをチェックし、頑丈さを確認しましょう。

買い物の量に見あった収納サイズ

普段の買い物の頻度や買うものの量を想定し、買ったものが収まる大きさを選びましょう。平日用の小さめサイズと、週末のまとめ買い用の大きめサイズというように、シーンによってエコバッグの大きさを使い分けてもよいですね。

品物の出し入れがしやすい開口部

バッグの開口部が狭いと奥まで見えにくく、手も入りにくいため、品物の出し入れがしづらく不便なことも。どんな形状のものでも入れやすい、開口部の大きなエコバッグを選びましょう。

持ち運びのしやすさ

エコバッグにたくさんの品物を入れると当然ですが重くなります。そのため、持ち手に手が痛くならない工夫がされているものや、肩からずり落ちない形状になっているものなどを選ぶと、日々のお買い物の負担も少しは軽減できますね。お子さんがまだ小さい場合は、両手が空くリュックタイプもおすすめです。

折りたたみ式エコバッグのおすすめポイント

軽くて小さく折りたたむことができるエコバッグは、いつでもどこでも携帯できる優れもの。食品はもちろん、雑貨や衣類など予定外の買い物にも対応できるので、普段のバッグの中にひとつ入れておくと便利です。使い心地もスーパ―のレジ袋に近いため、手軽に生活に取り入れやすいでしょう。ただし薄手の素材でできているため、汁気漏れや結露が発生することも。折りたたみ式エコバッグを使用する際は、衣類や車のシートが濡れてしまわないように、注意が必要です。
また、「エコバッグをたたむのが面倒」という場合は、広げやすく両端を引っ張るとパッと一瞬でたためる工夫がなされているものもあります。折りたたみ式エコバッグはデザインも豊富なので、お好みのものを楽しみながら選んでみてくださいね。

レジカゴ型エコバッグは時短の味方

食品は週末にまとめ買い、という方におすすめなのがレジカゴ型エコバッグです。お買い物の際にカートにのせてそのまま使用できるため、商品を袋に詰める時間を節約できます。支払い後サッと帰ることができるので、小さい子ども連れの買い物にも便利です。レジカゴと同型で底面が広く安定感があるため、車などでの移動中にもエコバッグがひっくり返って中身が出てしまう心配も少ないです。持ち手はトートバッグのようなタイプのほかに、両手を空けることのできるリュックタイプもあります。選ぶときは開口部にスリットが入っている、もしくはゴム式のものがカゴにかぶせやすくて使いやすいです。レジカゴ型エコバッグは容量が大きいため、たくさん詰めて重くなっても問題ないか、持ち手の丈夫さも確認しましょう。

暑い季節の必需品、保冷タイプのエコバッグ

夏場はもちろん、冷凍食品の購入時には通年活躍する保冷タイプのエコバッグです。選ぶときには断熱性の高さに注目しましょう。一般的には、「層になっていて厚みがあり、内側にアルミ素材が使われている」「開口部にファスナーなどが施されており、きちんと閉まる」というようなバックが保冷機能に優れているでしょう。トートバッグタイプやボックスタイプなど形状や大きさのバリエーションも豊かなので、買い物以外にも子連れでの帰省や遠出などの長距離移動、園行事、バーベキューやスポーツ観戦などのアクティビティでも使うことができて便利です。

現在すでにレジ袋が有料となっている店舗もあり、街中でエコバッグを持ち歩く方を見かけることも増えてきました。ぜひ、ライフスタイルに合ったお気に入りのエコバッグを見つけて、日々の生活に取り入れてみてくださいね。

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