近藤千尋、ステイホーム中に娘2人に読み聞かせ。お気に入りは「いないいないばあ」
新型コロナウイルス対策のためにステイホームの時間が長くなる中、絵本を読む機会が以前より増えたというママやパパは多いのではないでしょうか? そこで、芸能界で活躍するママが0〜1才代の赤ちゃんにどんな絵本を読んであげているのかをリサーチ。今回は、2019年10月に2人目のお子さんを出産した近藤千尋さんに、娘さんがお気に入りの、おすすめ絵本を教えてもらいました。
上の子も下の子もどちらも大好き!『いないいないばあ』
近藤千尋さんのおすすめ絵本・1冊目は『いないいないばあ』。赤ちゃんのファーストブックとして選ばれることも多い、言わずと知れた大ベストセラーですが、近藤さんの下のお子さんはもちろん、上のお子さんも大好きなんだとか。
「2才(取材時)の長女は、今でもこの絵本が好きで読みたがります。だから、私が二女に読み聞かせするときに、長女が一緒に声を出して読んでくれるんです。5カ月(取材時)の二女はまだ内容はわからないものの、興味しんしん! 子どもが大好きな『いないいないばあ』遊びができて、2才も0才も一緒に楽しめるところがお気に入りです」
0才児も興味しんしん『ゆびにんぎょうぶっく しろくまくんの おいしいものだ~いすき』
次は、かわいい白熊の指人形がついた、しかけ絵本を紹介してくれた近藤さん。しろくまくんがホットケーキやりんごなど、おいしいものをパクパク食べるお話です。
「こちらも長女のときから、大好きだったお気に入り絵本です。指人形がついていて遊びながら読めるところや、身近な食べ物が出てくるところがいいですよね。二女は、しろくまのところを触ってみたり、時にはハムハムしたりして(笑)。なんだろう?って感じで楽しんでいます」
撮影/有坂政晴(STUH) 取材・文/江原めぐみ、ひよこクラブ編集部
2人のお子さんが近藤さんに絵本を読んでもらって、楽しんでいる様子が目に浮かびますね。
近藤千尋さん(こんどうちひろ)
(モデル・タレント)
Profile
1989年生まれ。雑誌やテレビ、広告などで活躍。子ども服・ベビー用品のブランド、“アジュガ”のプロデューサーも務める。2017年5月に長女を、2019年10月に二女を出産し、二児のママに。
「ひよこクラブ」7・8月合併号
「ひよこクラブ」の7・8月特別合併号「拝見します!夏のママバッグの中身」では、近藤さん愛用のバッグと育児グッズを紹介しています。