SHOP

会員登録

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. コロナ自粛で意外に抑えられた!?ママたちの「出費」事情

コロナ自粛で意外に抑えられた!?ママたちの「出費」事情

木のブロックで日本円のイメージを増やす
takasuu/gettyimages

コロナ自粛で、家計に影響が出ている人が少なからずいるようです。
口コミサイト『ウィメンズパーク』では、「出費が増えた」という声がある一方で、「意外なところで出費を抑えられた」という声も。ママたちの投稿から、家計の影響についてリサーチしてみました。

帰省なし、外食なし。減った出費は何?

「出勤しないからファンデもリップも塗らない、家から出ない日は髪洗わない。お高め美白化粧水を買ってはみたけど、外出ないからシミも増えない。子どものサイズアウトだった水着も買わずに済んだ」

「家出ないから風邪もひかない。病院代がかからない」

「旅行はゼロ。外食もなし。ふらっとショッピングセンターでのちまちま散在もなし。化粧品は化粧水しか買ってない。お金使ってないです。申し訳ないけど経済回してないです」

「1ヶ月に1度の美容院が6ヶ月に1度に。出掛けないから白髪染めもパスでかなり浮きました」

「実家が飛行機の距離なので、毎年家計をひっ迫する一番の原因だった家族全員の飛行機代が浮いたのが大きかった」

「夏と冬の帰省でそれぞれ30万近くかかるので、いつもギリギリだった月の生活費にも余裕があって貯金に回せました」

「主人が職場で外食から持参のお弁当へ(作るの面倒だったけど)。ガソリンも近所の買い物程度で減らず。子どもの学校がオンラインで月2万の定期代も浮きました」

「子どもの習い事の遠征等など全て中止になり、子ども5人分でかなりの金額浮きました。修学旅行やスキー教室、海外遠征、出費はキツいけど、どれも行かせてはあげたかった」

出掛けないので服買わない、マスクするから化粧品が減らない、店やってないから飲み会行かない、巣ごもり生活で週末レジャーはなし。そして、何より大きな出費となっていた帰省や旅行のお金がかからないのが、家計に大きく影響しているようですね。

ストレス出費もあなどれない。増えた出費は?

「外食は減ったけど、その分、スーパーで買う食費が増え、テイクアウトもしているので、結果的に食費は思ったより減っていない。ステイホームなので水道・光熱費がかかっている。もっと蓄えておきたかったーが本音です」

「マスクや消毒液の出費、子どものリモート学習のネット環境への出費、毎日子どもが家で過ごすための本やDVD、電子書籍代に加え、膨大な食費」

「コロナ自粛で子どもと夫の昼食作り。ストレス爆発でkindleで漫画を買いまくっていたら、請求が恐ろしいことになっていました」

「出費が増えたものは、光熱費、ウーバーイーツ、何よりストレス発散用のお取り寄せ品ポチッと近場のお店のケーキ。コロナじゃなければ買わなかったものは、任天堂スイッチ、室内用おもちゃ、リモートワーク用の机と椅子。そして、確実にプラスになったのは、体重!」

去年はプラスだったけど…

「出費は少なくなったけれど、確実に来期のボーナスが期待できない。今年はどうなるかわからない先が見えない中、極力お金は使えないんです」

「残業もなくなり、こんな不安な家計状況の中、ホイホイとお得だわとGOTOする気にもなれず、ボーナスが減るだろうから支給された10万円×家族の人数も補填に充てます。なので、お金はあんまり使わなかったです」

「旅行や帰省なしが大きかった。GOTOはやりたい人が、経済回さなきゃって思っている人がやってね、って思って、旦那の給料が元に戻るまで財布の紐はきっつーーく縛っておきます」

コロナ禍による家計への影響はさまざまですが、
これを機に家庭のお金についての見直しをしてみるのも大切かもしれませんね。

(文・井上裕紀子)

※文中のコメントは、『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

■おすすめ記事
無駄なお金を使わないためにどうしたらいい?【節約のための4つのポイント】

赤ちゃん・育児

更新

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。