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[妊娠8カ月]出産に向けて準備しておきたいものと心がまえ

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8カ月は妊娠後期に入る最初の月です。通院の回数も増え、徐々に大きくなるおなかをながめていると、「出産」が近づいてきたことを実感することが多くなってきたのではないでしょうか。入院の準備をしたりベビー用品をそろえたりなどの赤ちゃんを迎える準備を、このころから始めたという人も多いようです。
妊娠後期にやっておきたい入院準備や出産までの時間の使い方、心づもりなどに関する先輩ママたちの口コミをまとめました。

入院時に持って行ってよかったもの

「入院準備を始めた時期」についてアンケート調査を行ったところ、半数近くの先輩ママが「妊娠9カ月」、次いで多かったのは「妊娠8カ月」という結果に。入院が予定より早くなる場合もあるので、あらかじめ準備しておくと安心ですよね。病院の持ちものリストに載っているもの以外で先輩ママが役立ったものをご紹介します。

【円座クッションとペットボトル用のストロー】
出産後は、会陰部分が痛くてふつうに座っていられないので、「ドーナツ型の円座クッション」。そして、横になったまま飲める「ペットボトル用のストロー」。以前入院したとき、ふつうのストローでこぼしてしまいました。あと、移動するのにミニバッグも便利でした。

・・・入院セット

【衛生用品は多めに持っていく】
空調が体調に合わなかったり、乾燥したりするのでマスク!病院の入院セットに悪露用のナプキンが入っていることが多いのですが、私は足りなかった経験があるので、夜用ナプキン1パック。清浄綿もセットのだけでは足りなかったので、清浄綿とおしり拭きを1つ持って行きました。

・・・入院準備

産休中にやっておいてよかったこと


赤ちゃんが生まれてからは、ゆっくり自分の時間を持つことがむずかしくなります。産休中の妊婦さんたちは、体調がよいときには、夫や友人、親との外食やショッピングを楽しんでいるようです。一方では、これからはひとりですごす時間もほとんどなくなると考えるママたちが、おひとり様ランチやカフェを楽しむ様子もありました。
しかし、あくまでも産休は赤ちゃんのために体を休める期間です。無理はしないで、自分の体と相談しながら産休を満喫してくださいね。

【家中の断捨離】
体調が許すのであれば、家中の断捨離をオススメします!とにかく生まれたらどんどんものが増えます。今のうちにいらないものを思いきって捨てたほうがいいです(^-^)赤ちゃんが生まれたら片づける時間もなかなかないです。

・・・産休中にやってよかったことNo. 1は?

【映画を観に行けばよかった!】
やっておけばよかったことは映画を観に行くことでしょうか。特に観たい映画がなかったので行かなかったのですが、あればぜひ行きたかった!

・・・産休中にやってよかったことNo. 1は?

【ふだん会えない人に会う】
母親学級に参加して、お産・育児に対しての知識を学んだり、仕事をしているとなかなか会えないお友だちと会ったり、赤ちゃんとの生活を考えた部屋の模様替えをしたり。あっというまに毎日がすぎていきました。人生のなかでも、もっとも人間味あふれる充実した幸せな日々となりました。

・・・産休と育休の過ごし方、教えて☆

出産までのマインドコントロール

新しい命に期待に胸をふくらませる一方で、「出産に対する恐怖心」を持っている人も多いようです。もともと痛いのが苦手だったり、病院が苦手だったりする人は、出産を目前にしてさらに気持ちが不安定になることも。けれど、意外に多かったのは「臨月になったら腹をくくれた」との体験談。「生まれてきたわが子を抱くと、陣痛の痛みよりも幸せと感動でうめつくされた」という声もありました。はじめて経験するような痛み…それでもふしぎなことに「産んだら忘れてしまう」「案ずるより産むが易し!」など、“母は強し”な先輩ママからのはげましの言葉に勇気づけられます!

【案ずるより産むが易し!】
私も1人目を産む前は怖かったのですが、予定日が近づくにつれて「おなかが苦しい…早く産みたい」って思うようになりました。出産の痛みはたしかに壮絶でしたが、必死でしたし、会陰切開も「今切ったかな?」くらいで感覚ゼロでしたよ。

・・・出産への恐怖

意外と大丈夫だった】
今月3人目を産みました。私も1人目のときは怖かったのですが、1人目を産んだあとは痛みも忘れて、感動と嬉しさで「あと5人産めるかも」と言ってしまいました。長い人生でちょっとだけがんばれば、幸せな時間がたくさんやってきます。

・・・出産が怖くてたまらない(T_T)

出産までいよいよ残り数カ月!出産に対する心配も増えてきますが、あまり深く考えすぎず肩の力を抜いて今のうちしかできないことを楽しんでおくのもいいですね。

※投稿内容は投稿者の個人的な見解・体験に基づくものですので、あくまでもアドバイスとして参考にしていただき、症状などについては医療機関にご確認ください。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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